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独創はひらめかない―「素人発想、玄人実行」の法則 単行本(ソフトカバー) – 2012/11/23

5つ星のうち 4.9 17件のカスタマーレビュー

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単行本(ソフトカバー), 2012/11/23
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商品の説明

内容紹介

「単純な発想を緻密に実現するのが真のイノベーション」「アイデアは人に盗まれない」「英語はうまくなりすぎるな」。ロボット研究の世界的権威となった著者が、その発想と問題解決、説得のスキルのすべてを語る。


―推薦のことば―

○辻井潤一(マイクロソフトリサーチ・アジア主席研究員、東京大学名誉教授)
……本書に流れる自らのアイデアに対する自信とオプティミズム、世界一流の研究者に伍してひるむことのない態度は、大学院生のときに氏から受けた教訓の最大のものであった。
そのとき感じた高揚感を本書で再び感じることができた。
日本の存在感が低下しつつある現在、研究者だけでなく、多くの人にぜひ読んでもらいたい。

○福永泰(日本電産常務取締役・中央モーター基礎技術研究所所長)
1991年から10年間、米国CMUロボット研究所長として200名強の研究者をまとめピッツバーグをロボパークといわれるまでに成長させた著者のイノベーション哲学が随所にちりばめられている。
……それは、どんどん世界に取り残される日本の技術陣に対する警句と奮起を示す啓示の本とも言える。

○後藤吉正(名古屋大学教授)
……興味深いのは、この著作全体が醸し出す空気がイノベーターの精神状態を示していることである。
話の題材や展開も文章のリズムも読み手をわくわくした気分にさせる。
そして金出教授が提唱する説に引き込まれるだけでなく、読み手自身も何かしら面白い研究ができそうな気持ちにさせてしまう。

○生駒俊明(キヤノン代表取締役副社長・東京大学名誉教授)
「示唆に富む」と言ったが正確に言葉を使うなら、「示唆」とは「それとなく指し示すこと」とあるから、この言葉使いは正しくないかもしれない。何故なら、この本で金出氏はストレートに「こう考えればよい、こうすればよい」と言っている。
……いわば自分の頭の中をさらけ出している。普通の学者は自分の脳内を明らかにすることに躊躇を覚えるのだが。

○櫛木好明(パナソニック顧問)
……特に「自分が問題そのものになれ」という言葉は独創を求めるものの座右の銘になるだろう。大きな感動とともに日本人魂の活躍に快哉を叫びたい一書。

内容(「BOOK」データベースより)

日本人よ、世界を驚かせよう。世界的に活躍するロボット研究者が、真に独創的な仕事をするための発想と思考の秘密を語る。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 266ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2012/11/23)
  • ISBN-10: 4532318416
  • ISBN-13: 978-4532318413
  • 発売日: 2012/11/23
  • 梱包サイズ: 19 x 13.1 x 2.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 44,687位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.9
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トップカスタマーレビュー

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ロボット研究者、画像処理研究者、バーチャルリアリティー研究者で、金出教授を知らない人はもぐりである。
教授は、講演でもそうだがサービス精神にあふれている。この本には、膨らませれば一冊の本になりそうな話が満載である。
特に若い研究者にはお勧めである。教授もそこを想定読者にしているのは間違いない。
遊び心の発想、できるやつほど迷う、英語上達の秘訣、「結」を演出する、説明して納得させるのではなく納得させてから説明する、日本に求められるのは知のスピードである、、、などついつい感心してしまう。

中身は、研究者でなくても十分に面白い内容である。
私はこの本を読むのは2度目である。前も今回も「銅の匂い」の話が一番好きである。理屈ではない「予感」「確信」がドキドキのもとであろう。
若者には、最後のメッセージも是非読んでもらいたい。そこには、日本の若者に対する危惧と応援がある。
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知的創造に関わるすべての方におすすめしたいです。時代を超えた名著であり、絶版や品切れになるのがもったいない。Kindle化を熱望します。
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金出さんは、この手の本を英語で書いていないのだろうか、口述筆記という点でも、鶴田国昭さんの「『サムライ』米国大企業を立て直す」に似た歯切れの良さがある。それが、日本の現状への警鐘にもなっているので、もっと読まれていていい本だと思うのだが、どうなのだろう。今年6月の国際会議でも金出さんを呼びたいという声はあったのだが、お忙しいし無理だろうとさっさと諦めてしまった。今から思うと惜しいことをしたことだ。
本書は、2003年に、PHPから出した「素人のように考え、玄人として実行する」の改版で、副題に使われている。
まずは、豊富な内容を目次から拾ってみよう。
創造へのいざない
第1章 素人のように考え、玄人として実行する-発想、知的体力、シナリオ-
1遊び心の発想
2なんと幼稚な、なんと素直な、なんといい加減な考えか
3成功を疑う
4創造は省略から始まる
5物事を推し進めるためには、シナリオをつくる
6シナリオのキーは、いかに人や社会の役に立つかである
7構想力とは、問題を限定する能力である
8キス・アプローチ-単純に、簡単に
9知的体力-集中力とは、自分が問題そのものになること
10できるやつほど迷うものだ
11「できない」から次が始まる
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著者の深い経験から、「甦れ、日本」という力強いメッセージと、実現するための発想法が分かりやすく、面白く書かれています。
長い海外経験に基づいて書かれており、従来の日本の型を破り、でも単なる欧米追従ではない何かが、得られたような気がしています。
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どのページも気楽に読めます。
そのくせ、内容は「なるほど」「そういうことか」の連続。
読んで楽しくなる本です。そして賢くなる本です。
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■書名  独創はひらめかない―「素人発想、玄人実行」の法則
金出武雄 / 日本経済新聞出版社 / 本 / 2012年11月23日 / Amazonで見る ¥ 1,680

■全体的な感想
京都大学工学部電気工学出身で、現在カーネギーメロン大学でコンピューターの研究をやられている金出教授のエッセイ集。
2003年に出版された本が、10年を経て再出版されるということに。
文庫本で出版されていた本が、ハードカバーで復刻されるというのは珍しいパターン。
10年前の本であるが、全く古さを感じさせない。

素人のように予断を持たずに発想し、実行するときは徹底的に実行するということ等、教授の仕事のやり方に関する主義主張を事例を交えながらおもしろおかしく書いている。

コンピューターサイエンスの先生でありながら、経営など幅広く語っている。
内容も非常にわかりやすくかつ論理的に書かれている。

物事を限りなくシンプルに考える。先入観を持たずに考える。ことの大切さが伝わる本です。
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著者はカーネギーメロン大学教授でロボット工学の第一人者のひとり金出武雄教授。
この理系の天才の発想法は、びっくりしたことに私が師と仰ぐ笑いの天才萩本欽一さんと
ものすごく似ているのである。以下に本書の内容と共に列挙する。

金出「素人のように考え、玄人のように実行する」
   玄人の"それはできないだろう"というような、囚われの発想をするなということだ。
萩本「素人のここ一番の発想にはかなわない。だが、操るのはプロ」
   (笑いの)素人の素材の良さを引き出すことで、一時代を築いた。
金出「不確実性を取り除いた曖昧さが発想を広げる」
萩本「できるだけ的確で曖昧なことを言う」
   そうすると相手の動きは何倍にも広がる。ツッコミの極意だ。
金出 「省略は発想の源」
萩本「説明するな。表現しろ。動け」
金出「74時間集中して考えろ」
萩本「100個アイデアを考えたらそれは全部捨てろ、101個目からが面白い」
金出「できる奴ほど迷う」
萩本「俺はそんな事言ってない」
   確かに言ったと周りのスタッフが覚えていても翌日には、3時間後には考えが変わっている。
金出「アイディアは人に話せ」
萩本「アイディ
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