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独りファシズム つまり生命は資本に翻弄され続けるのか? 単行本(ソフトカバー) – 2012/7/26

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商品の説明

内容紹介

ネットで話題騒然、衝撃の社会派ブログついに書籍化!!
―日本は既得権益者(政・官・財・米・報)が君臨するファシズム国家だ!―
● 国家利権の一掃をマニフェストに掲げ粛清された小沢一郎
● 国民の衆愚化と奴隷化を目的とするマスコミの認知支配
● 投資集団が推進する日本の経済植民地化
● 福島原発事故により実践される棄民政策と終焉する土地本位制度
● 多国籍企業と官僚機構に略奪され続ける国民資産

―あなたの認識はバーチャル資本主義の幻想に過ぎない―
● 公共事業として計画されていた9.11テロ
● TPPにより国家主権を要求する米国商業団体の日本侵略計画
● 非正規という奴隷制度がもたらした460兆円の企業内部留保
● 米軍直轄の実働部隊として組織された東京地検特捜部
● プロパガンダ(国民洗脳)に狂奔する巨大メディアの裏事情
● 国家会計(キャッシュフロー)の全貌を暴き暗殺された石井紘基
● 「日米経済調和対話」にみる米国の恫喝的内政干渉
● 特別会計、外郭団体、天下りという官僚のマネーロンダリング
● ナチスドイツへ莫大な投資を行ったウォール街の強欲と売国
● 「愛国者法」により暴走したネット監視と国民弾圧
● 自由貿易がラテン・アメリカにもたらした凄まじい貧困と暴力

本書タイトル・サブタイトルは、今の日本の状況そのものを言い表している。実にタイムリーな本である――。
福島原発は、いまも殺人・殺動物・殺植物・殺微生物・殺細菌の猛毒を吐き続けている。その終息・解決策は一向に見えてこない。この猛毒は、まさに喉元に引っかかったままだ。何が喉元すぎれば熱さ忘れる、だ。喉元に猛毒を咥えながら、ファシズム国家日本は、足下に活断層を抱える大飯原発の再稼動を強行した。「福」島に続き「福」井を発信源に日本列島、いな、地球丸ごと道連れに地獄に突き落としたいのか。そんな指令を受けて政府は死にもの狂いになっているのか?

「つまり生命は資本に翻弄され続けるのか?」だ。早い話が、イノチより銭、銭、銭。カネさえゲットすればよい、というのが政府及び原発関連企業、地方(痴呆)政界、マスメディア、評論家、学者の発狂的判断なのだ。原発震災の復興どころか、ますます、国民を窮乏に追い込むことにも執拗に画策している。消費税増税・TPP参加・国民の資産を海外の資産家に献上する郵政民営化、などなど。さらには正論を封じ込めるべく言論の封殺も。正論を吐き真実を告げ、善政を志向する政治家・学者・ジャーナリストを暗殺し、スキャンダルを捏造し失脚させる。
ミュージシャンでもある著者は、このファシズム宿痾の縁ってきたる真因をきわめてロジカルにクールタッチで、かつ熱く剔抉する。

内容(「BOOK」データベースより)

日本は既得権益者(政・官・財・米・報)が君臨するファシズム国家だ。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 256ページ
  • 出版社: ヒカルランド (2012/7/26)
  • ISBN-10: 4864710368
  • ISBN-13: 978-4864710367
  • 発売日: 2012/7/26
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 133,272位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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 同書を読むと、われわれが置かれた現実の深刻さが分かる。東京地検特捜部は米国諜報機関の下部組織であり、田中角栄首相や植草一秀元教授もその犠牲者だ。石井紘基議員が殺されたのは、一般会計予算の4倍にも及ぶ特別会計を明らかにしようとしたから。わが国は米国の求めで時価会計制度や三角合併を導入した結果、東証株の65%を欧米資本に握られ、年収200万以下の労働者は20%に達する。
 圧巻はIT化の真の目的について。TwitterやFacebookは個人情報の草刈り場にすぎない。米国では自作自演の9.11「テロ」で「愛国者法」が施行され、わが国では震災の混乱に乗じて「コンピュータ監視法」が成立した。市井の人々の言動をいくらでも捕捉できる。
 われわれ一般国民はマスコミにだまされ、官僚と宗主国に搾取されるだけの存在だ。ただし、官僚機構は米国の下請け組織にすぎない。「この国のあらゆる意志決定は常に銃口が突き付けられている」と著者。
 屈辱的な状況を変えるには、知ることが第一歩だ。現実を直視する勇気のある方には、ぜひ読んでいただきたい一冊である。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
かねてからこの著者が開くブログを注目していたので、書籍になるのを待って購入した。モニターを通して読むのとペーパーのそれとは明らかに説得力は後者にある。

この啓発的社会評論のどのチャプターのどのセンテンスを切り取っても、その直截・断定的な言い回しは極めて真っ当であり、一点の反論の余地もない。著者はクローバル金融資本主義の欺瞞性をマクロ経済のデータを駆使して完膚無きにまで解き明かす。

言うところの「資本主義とは、投下資本の利回りが最大化するよう、国家と法がインフラを整備する」というテーゼに対極する経済システムが悉く理想を失っている現代では、その先に何も見えないカタストロフィが待ち受けている。読んでそのことを改めて痛感する。

著者の啓発の照準は、世界を牛耳る大富豪とその下請けの統治機構に合わせているのではなく、この世紀末的統治システムの下に奴隷のように従う愚かな羊たちの群に合わせているような気がしてならない。米、財、官、政に決定的に「報」が加わり、羊たちを屠畜場へ誘導している倒錯に著者のメッセージはあるのだろうか。

「つまり生命は資本に翻弄され続けいるのか?」というサブタイトルは、著者風にいうと、つまるところこの国の人々は、3.11を契機にレミングの集団自死のごとく静かに崩壊過程の最終章を歩んでいるのだろう。

もし著者が政治家であったら即座に物理的に抹殺されるであろう危険な書物だ。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
著者は言う。、「社会現場にいる我々が『世界を知る』という行為は、きわめて孤独
を強いられる作業だ。

共同者はなく、同調圧力は強く、メディアは幻惑し、情報は錯綜する。(中略)つき
つめるならば、

『世界を知る』という行為は孤独の克服であり、精神自由の獲得であり、自我の確立
なのだ」と。

我々に、こう思わせよう、こう感じさせよう、こう考えさせようとするメディアの情
報嵐に

立ち向かいながら、みずからの思考の自由、精神の自由を確立することの困難さ、そ
して重要さ。

それらを噛みしめさせる痛快作!
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形式: 単行本(ソフトカバー)
現代の日本の政治は亡国への道を邁進しており、国民のことを見捨てた権力者たちによって、放射能に汚染され地獄列島になろうとしている。それは金儲けだけに夢中になっている寡占資本主義の末期症状であり、貪欲なアメリカの社会ダービニズムの餌食になり、売国奴と化した政治家たちの手により、利権にしがみつく官僚たちのための家産国家としての日本が、徹底的に食い荒らされてしまった結果に他ならない。税収を上回る資金が特殊法人に天下った役人の給料として、国家財政を破綻に導いている現状の悲劇は、財政自体が大福帳的な単式簿記によってごまかされ、日本は近代国家以前の状態を保っているのに、それを改めようとする人物は抹殺されてしまい、現状は少しも改まる様子がないのである。これだけ酷い瀬本の現状の告発は他になく、この本の存在は実に貴重だといわざるを得ない。だが、これだけ骨太との姿勢で政治の現状に挑戦し、まがい物政治実態を告発している本書を読み抜き、悲惨な政治の現状を受け止めるだけの認識力を、今の日本人は果たして持っているかどうかが疑問になるほど、この本の理論構成は日本の現状を超えているようだ。
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