通常配送無料 詳細
残り4点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
独りでいるより優しくて がカートに入りました
中古品: 良い | 詳細
発売元 兄丸
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 2015年初版。帯なし。/小口にわずかに汚れがあります。その他は良好なです。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

独りでいるより優しくて 単行本(ソフトカバー) – 2015/7/2

5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本(ソフトカバー), 2015/7/2
"もう一度試してください。"
¥ 2,808
¥ 2,808 ¥ 2,172

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 独りでいるより優しくて
  • +
  • 千年の祈り (新潮クレスト・ブックス)
  • +
  • さすらう者たち
総額: ¥7,236
ポイントの合計: 219pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



2017年本屋大賞は『蜜蜂と遠雷』に
大賞は『蜜蜂と遠雷』恩田陸!2位は『みかづき』森絵都、3位『罪の声』塩田武士 …>> 作品一覧はこちら

商品の説明

内容紹介

ある女子大生が被害者となった毒物混入事件を核に、事件に関係した当時高校生の3人の若者が抱えつづけた深い孤独を描く。中国の歴史の闇を背景に、犯罪ミステリーの要素も交えた傑作。

内容(「BOOK」データベースより)

一人の女子大生が毒を飲んだ。自殺か、他殺か、あるいは事故なのか。事件に関わった当時高校生の三人の若者は、その後の長い人生を毒に少しずつ冒されるように壊されていく―凍えるような孤独と温かな優しさを同時に秘めたイーユン・リーの新作長編。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 392ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2015/7/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309206751
  • ISBN-13: 978-4309206752
  • 発売日: 2015/7/2
  • 商品パッケージの寸法: 19.4 x 13 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 276,109位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
2
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
両方のカスタマーレビューを表示
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

化学薬品を飲んだ一人の女子大生が病床に伏したまま21年後に亡くなり、友人がただ一人火葬に立ち会う。
という場面から始まる長編小説です。

主な登場人物は、高校時代を北京で彼女とともに過ごした三人の男女です。二人の女性はどちらも事件後にアメリカへと移住しています。北京に残り、急速な経済成長下でビジネスマンとして成功した泊陽(ボーヤン)は、彼女の死を二人へメールで伝えますが、返信はありません。誰が彼女に毒を盛ったのか。または自殺か、事故だったのか。章ごとに過去と現在が行き来します。

犯罪ミステリーの要素が物語として読ませる原動力になっていますが、「誰が悪いのか」といった責任追及や断罪が主題ではないと思います。

著者のイーユン・リーは登場人物と同じように中国で生まれてアメリカに移住した作家ですが、もともとは免疫学を学ぶ留学生として渡米したそうです。イーユン・リーが書いた別のエッセイから以下の一節が訳者あとがきの中で引用されています。

「<免疫のある>(イミューン)という言葉は、英語で好きな言葉の一つだ。病気に対し、愚かさに対し、愛に、孤独に、やっかいな思いに、癒えない痛みに対し、免疫を持つことは、私の登場人物たちと私自身のために手に入れたい特質だ。」

本書の登場人物たちは
...続きを読む ›
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
思想と言論が抑圧された中国社会で起きた一人の秀才の服毒事件と、周囲の人々のその後を描いた作品。

事件を心に刻みながらも、自由な世界での人生を求め、各自が葛藤していく様に哀愁が漂い、時代背景も相まって、引き込まれる作品。

著者の作品は初めてだが、他の作品も読んでみたくなった。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告