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狩猟サバイバル 単行本 – 2009/11/26

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商品の説明

内容紹介

「その瞬間、
自分がスッと風景にとけ込めた気がした。
自我が消えて、この大きな山塊を構成するひとつの要素になれたような、
そんな気がしたのだ。
それは透きとおっていながら存在感のある純粋な感覚だった」。

あの“サバイバル登山家”が狩猟をはじめた!
大型獣を狩りながら森を歩き山に登る、
より深い野生のサバイバルをめざして。
鹿の巻き狩り、単独猟、解体と、狩猟のノウハウを身体に叩きこむために
冬の大菩薩山塊へ通う日々。そしてついに、
テントもコンロも持たず、猟銃一挺を背にひとり厳冬期の南アルプスへ。

「サバイバル登山を通して感じる存在感とは、
自分が間違いなく地球の生き物の一種類だと
実感する喜びのようなものだ」。
自分が食べるものは自分で殺す。
ケモノとおなじこの地球の生命体として、
自然の掟を前によりフェアに生きるために。
著者独自のサバイバル思想と行動につらぬかれた、
前代未聞の山岳ノンフィクション。

内容(「BOOK」データベースより)

「サバイバル登山を通して感じる存在感とは、自分が間違いなく地球の生き物の一種類だと実感する喜びのようなものだ」。自分が食べるものは自分で殺す。ケモノとおなじこの地球の生命体として、自然の掟を前によりフェアに生きるために。著者独自のサバイバル思想と行動につらぬかれた、前代未聞の山岳ノンフィクション。

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登録情報

  • 単行本: 272ページ
  • 出版社: みすず書房 (2009/11/26)
  • ISBN-10: 4622075008
  • ISBN-13: 978-4622075004
  • 発売日: 2009/11/26
  • 梱包サイズ: 19 x 12.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 24件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
服部さんの著書は「サバイバル登山家」から本書まで読み
またネットで彼の講演などを文章で読んだりしたが
結局は「デルスウ・ウザーラにあこがれてちょっとやってみた」
という印象で、都会に住み、文章で生計を立てている時点で
あくまでも趣味としてのサバイバルなのでは?
つまり「サバイバル的体験」だと思う。

服部さんがデルスウにもマタギにもなれないのは
その必要がないからじゃないでしょうか。
鹿を狩らなくても生きていける人にとっての狩猟は
サバイバルのためではなくて、やはり趣味でしょう。

聞くところによると服部さん自身、ライフルを使うことに対して
矛盾を感じているそうな。
ああした不器用な男が嫌いでない私は
彼にはぜひ田舎に移住して、そこに住む人たちや集落の中で
山におけるスキルを生かしてほしいと思う。

しかし批判や酷評されることを知りながらも
実際に行動してみるところは評価していいと思う。
ということで★3つ。

ただし、住んでいる人に迷惑をかけるのはいけません。
山の集落に住む者として読者に言いたいのは
服部さんの著書を読んで安易にマネをしないで
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投稿者 KY子 投稿日 2014/2/6
形式: 単行本
ずいぶん前に、新聞のインタビュー記事で、「同じ山で生きるためであっても、魚を捕って食べるのと、鹿などの血の温かい動物を殺して食べるのとでは、まったく感覚が違う」という、筆者の感想の詳細を知りたくて、書店で購入しました。
前著「サバイバル登山家」も検討しましたが、こちらは表紙のいかにも ワイルドだろ!という写真に引いてしまい、表紙イメージで却下^^;

この本の内容は、狩猟の際の、ハンターの気持ちの揺れを、丁寧に描いてくれていて、貴重だと思いました。

女子目線では、写真が、プロカメラマンの撮った写真はすっごくカッコいいワイルドな構えた?感じで写っているのに、
筆者の幼い息子さんが、筆者帰宅時に玄関で撮った写真の表情がすご〜く無防備で、その差が微笑ましく笑えました^^/
(パパお帰り〜、とおフロから駆け出てきて、わーパパすげー、と裸のまま撮ってくれたという)

狩猟の帰り、都心から横浜行きの帰宅者で混んでいる電車に、こっそり穫ったばかりの角付き鹿の生頭を持ち込んで乗っていたり、
頭を食べるのを嫌がる家族に、カレーにこっそり混ぜてだまって食べさせたり、
とんでもねーパパで旦那さんだな〜、と思いますが、爆笑です!読む限りでは^^;
奥さんは大変でしょう。
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形式: 単行本
NHK特集で「日本人イヌイット 北極圏に生きる」という番組を見た。グリーンランド、地球最北の村に暮らす日本人一族の親子三代を撮ったドキュメンタリー。父が子に、アッパリアス(鳥)、セイウチ、トナカイ、一角クジラなどの野性動物の狩り方を教える姿に衝撃をうけた。獲った獲物はその場で息の根を止め、解体し、肉を持ち帰る。服や道具こそ変わったかもしれないが、太古の昔と同じ姿なのだろう。それで思い出したのがこの本。買ったまま数ページ読んで置きっぱなしだったのをひっぱり出してきて読んだ。狩りをし、食べて、生きるというそのシンプルなイヌイットの生のありかたを見て感じた人間の原点のようなものを感じた。この本の著者は自らその原点に立って「生きている実感」をつかみたいがゆえにサバイバル登山に挑む。その日の糧を自らの手で仕留めながら、地面に眠り、道なき道をひたすら歩く。

この著者の前作は読んでいないが、「狩猟」とタイトルに入るところが前作と本作を分ける最大の要素なのだろう。他の命を奪いながら目標を達成する登山である。煩雑な手続きと決して簡単ではない試験とトレーニングを経て猟銃を手に入れ、ベテランの漁師たちから猟の手ほどきを受け、手探りで獲物をしとめていく狩猟者としての成長過程には一直線に目標に向かっていくときの人間にしかないひたむきさとすがすがしさがある。猟の腕があがっていく喜び、殺し
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投稿者 dream4ever VINE メンバー 投稿日 2010/5/5
形式: 単行本
狩猟サバイバル 服部文祥 みすず書房 2009

筆者の著作をこれまで2冊読んでみた。そしてこれが3冊目。
やっと気がついた。
簡潔に言えば「軽い」。
これまで登山家の方や釣り師、職漁師、職猟師の方の本を読んできたが、そこには言い訳がましさが無いのだ。生きる事に対する態度とでもいうのだろうか、尊敬にも値するような生き様が文章化されていたのだ。例えばで、恐縮であるが、根深誠、高桑信一、志水哲也、白日社の聞き書きシリーズ、また古くは冠松次郎や山本素石の著作の中には言い訳がましさがないのである。

個人的には、事後承諾で廃屋を使うことがサバイバルなんでしょうかと思わざるをえない(ヒマがあれば入り込めそうな家屋を探している、と書く)。
わが故郷山梨、雨畑湖の老平集落の奥の民家を勝手に使おうと思うその事自体が(さらに火まで熾す)サバイバルなんですか?(結局地元の人に見つかり使えないという結末)
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