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狐笛のかなた (新潮文庫) 文庫 – 2006/11/28
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- ISBN-104101302715
- ISBN-13978-4101302713
- 出版社新潮社
- 発売日2006/11/28
- 言語日本語
- 寸法14.8 x 10.5 x 2 cm
- 本の長さ392ページ
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| 【1】精霊の守り人 | 【2】闇の守り人 | 【3】夢の守り人 | 【4】虚空の守り人 | 【5】神の守り人〈上巻〉来訪編 | 【5】神の守り人〈下巻〉帰還編 | |
| 「精霊の守り人」シリーズ | 精霊に卵を産み付けられた皇子チャグム。女用心棒バルサは、体を張って皇子を守る。数多くの受賞歴を誇る、痛快で新しい冒険物語。 | 5 年ぶりに生まれ故郷に戻った女用心棒バルサを、闇の底で迎えたものとは。壮大なスケールで語られる魂の物語。シリーズ第2弾。 | 女用心棒バルサは、人鬼と化したタンダの魂を取り戻そうと命を懸ける。そして今明かされる、大呪術師トロガイの秘められた過去。 | 新王即位の儀に招かれ、隣国を訪れたチャグムたちを待つ陰謀。漂海民や国政を操る女たちが織り成す壮大なドラマ。シリーズ第4弾。 | バルサが市場で救った美少女は、〈畏ろしき神〉を招く力を持っていた。彼女は〈神の子〉かそれとも〈災いの子〉なのか? | ロタ王国を揺るがす力を秘めた少女を巡り、〈猟犬〉と呼ばれる呪術師たちが動き出す。陰謀と裏切りの闇の中をバルサが駆け抜ける! |
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| 【6】蒼路の旅人 | 【7】天と地の守り人〈第1部〉ロタ王国編 | 【7】天と地の守り人〈第2部〉カンバル王国編 | 【7】天と地の守り人〈第3部〉新ヨゴ皇国編 | 【8】流れ行く者: 守り人短編集 | 【9】炎路を行く者: 守り人作品集 | |
| チャグム皇太子は、祖父を救うため、罠と知りつつ 大海原へ飛びだしていく。大河物語の結末へと動き始めるシリーズ第6弾。 | 大海原に身を投じたチャグム皇子を探して欲しい──密かな依頼を受けバルサはかすかな手がかりを追ってチャグムを探す困難な旅へ乗り出していく。はたして二人の再会は叶うのか。 | 国の存亡を賭けた、バルサとチャグムの旅が再び始まる。かつてバルサに守られて生き延びた幼い少年は、苦難の中で眩しい脱皮を遂げ、一方、戦場のタンダは異変の前兆を感じ──。 | 北の諸国のうねりを背に、瀕死の故国へ帰還するチャグムに父との対決の時が迫る。そして、タンダの行方を探し求めるバルサは── 別れと帰還、大河物語の最終章三部作、ついに完結! | 王の陰謀で父を殺されたバルサ、その少女を託され用心棒に身をやつしたジグロ。故郷を捨てて流れ歩く二人が出会う人々と紡ぐ物語。 | ヒュウゴは何故、密偵となり、バルサは何故、女用心棒として生きる道を選んだのか──二人の原点を描く二編を収録。シリーズ最新刊。 |
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
1962(昭和37)年東京生れ。川村学園女子大学助教授。オーストラリアの先住民族アボリジニを研究中。著書は、『狐笛のかなた』(野間児童文芸賞)の他に、『月の森に、カミよ眠れ』(日本児童文学者協会新人賞)、『精霊の守り人』(野間児童文芸新人賞、産経児童出版文化賞)、『闇の守り人』(日本児童文学者協会賞)、『夢の守り人』(路傍の石文学賞)、『神の守り人来訪編・帰還編』(小学館児童出版文化賞)、『虚空の旅人』などがある。2002(平成14)年巖谷小波文芸賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 新潮社 (2006/11/28)
- 発売日 : 2006/11/28
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 392ページ
- ISBN-10 : 4101302715
- ISBN-13 : 978-4101302713
- 寸法 : 14.8 x 10.5 x 2 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 49,509位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
著者について

上橋菜穂子
1962年、東京都生まれ。作家。
川村学園女子大学教授。専攻は文化人類学で、オーストラリアの先住民アボリジニを研究。
著書に、『精霊の木』、『月の森に、カミよ眠れ』(日本児童文学者協会新人賞)、『精霊の守り人』(野間児童文芸新人賞、産経児童出版文化賞、全米図書館協会バチェルダー賞)、『闇の守り人』(日本児童文学者協会賞、バチェルダー賞オナー)、『夢の守り人』(『精霊の守り人』『闇の守り人』と3作合わせて路傍の石文学賞)、『虚空の旅人』(『精霊の守り人』『闇の守り人』『夢の守り人』『虚空の旅人』と4作合わせて巌谷小波文芸賞)、『神の守り人』(小学館児童出版文化賞、児童福祉文化賞、JBBYオナーリスト)、『蒼路の旅人』、『天と地の守り人』、『狐笛のかなた』(野間児童文芸賞)、『獣の奏者』<Ⅰ闘蛇編><Ⅱ王獣編><Ⅲ探求編><Ⅳ完結編>などがある。
『精霊の守り人』『獣の奏者』はアニメ化され、テレビ放送された。また、世界中で翻訳出版が進んでおり、『精霊の守り人』は、2008年にアメリカで出版された翻訳児童文学の中で最も優れた作品に与えられるバチェルダー賞を受賞。『獣の奏者』も、フランス、ドイツ、スウェーデン、韓国、タイ、台湾など多くの国々で読まれている。
カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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作者もあとがきに記しているように、その世界は特定されてはいないが、日本人の、私の、心の中にある原風景、
美しい桜の咲き乱れる春の里、漆黒の森、闇の中を駆け抜ける風、そのようなイメージがページごとに浮かび上がり、人気の新海誠監督のアニメでも見ているようにビジュアルで訴えて来ます、
美しい風景と、美しい物語、家族に勧めます、
今回懐かしくなり再度購入して読んでみました。
主人公と妖狐のピュアな愛に、またまた心を打たれました。
前は思わなかったのですが今回読んでみて、小夜と野火の成長したその後の続編をぜひ上橋さんに書いてもらい、読んでみたいなと思いました。
関係者の方々がこのレビューを読む事が有りましたら、よろしくお願いいたします。
気に入った点
・少女がなぜ母の記憶がないのかその謎が明らかにされていく場面でぽろぽろと泣けてきました
・呪術使いの式神野火が少女との出会いをきっかけに人間的な成長を遂げていくところに惹かれました
・長きにわたる領主と領主のいさかいを収めるために奮闘する少女たちに感動しました
気になった点
・登場人物の紹介が冒頭で上げられ理解しやすいが、相関図もあるとより理解しやすくなると思いました
ふられている。これひょっとしてジュブナイル・ファンタジー小説?敵であり狐である「野火」が人間の女の
子「小夜」を恋しく思う気持ちがせつなく、己の命を懸けて「小夜」を守ろうとする姿は何とも悲しい。呪い
を武器に霊狐が暗躍する背景は湿った闇のよう。どうか野火と小夜に春光が輝いてほしい。
狐と少女の悲しく切ない物語。
最初の場面だけ読んでもいい話で、じーんときてしまいます。
純粋に人を思うということや、好きになるということはこういうことなんだ、と気づかされました。
日本風な舞台もまた素敵です。
あまりによかったので、周りの人に買ってプレゼントしたりしています。
この本は大人から子供まで安心して勧められます。
魔法がバシバシ飛び交うわけではありませんが、ファンタジックな世界なので、現実的な話が好きな人には向かないかな。
舞台も見に行ったほど、ハマりました!!
切ないながらも優しい愛が全体を通して感じられる、あたたかいお話。
心に癒しを求めている人におすすめです。
なんとなく上橋菜穂子の作品を探していたら、この本の評価が高いのであまり期待せずに読んでみたのが最初です。
実はもう何度も読んでいますが、泣けます。
純粋な気持ちに、読んでいて大人の心もとけます。
後半は本当にどんどん吸い込まれます。
彼女の作品では断トツこれが好きですね。
彼女以外の本でもこの鼓笛のかなたは、かなり上位で好きです。
ファンタジー系ですが、しっかり世界観もでていて、素晴らしい作品だと思います。
お薦めです。







