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狐火の家 (角川文庫) 文庫 – 2011/9/23

5つ星のうち 3.4 34件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

築百年は経つ古い日本家屋で発生した殺人事件。現場は完全な密室状態。防犯コンサルタント・榎本と弁護士・純子のコンビは、この密室トリックを解くことができるか!? 計4編を収録した密室ミステリの傑作、登場!

内容(「BOOK」データベースより)

長野県の旧家で、中学3年の長女が殺害されるという事件が発生。突き飛ばされて柱に頭をぶつけ、脳内出血を起こしたのが死因と思われた。現場は、築100年は経つ古い日本家屋。玄関は内側から鍵がかけられ、完全な密室状態。第一発見者の父が容疑者となるが…(「狐火の家」)。表題作ほか計4編を収録。防犯コンサルタント(本職は泥棒?)榎本と、美人弁護士・純子のコンビが究極の密室トリックに挑む、防犯探偵シリーズ、第2弾。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 358ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011/9/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041979080
  • ISBN-13: 978-4041979082
  • 発売日: 2011/9/23
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 34件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 181,721位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Hatori 投稿日 2008/3/25
形式: 単行本
前作にあたる「硝子のハンマー」の出来映えについては賛否両論があるようですが、個人的にはお気に入り作品だったため、シリーズとして続編が出てくれることを希望していました。
念願かなってすごくうれしいです。

今回は短編集なので、前作ほど登場人物の内面がじっくり書き込まれていない点と、エピソード&事件の真相に、微妙な肩すかし感が否めませんが、主人公達のちょっと変な掛け合いは健在で楽しく読めました。

貴志さん独特の、あのクセになる後味の悪さがほとんどないため、万人受けかなと思います。ファンには物足りない気もしますが。
また長編で1冊じっくり読みたい…という希望を込めて星4つです。(内容的には3.5くらいかなあ…)
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投稿者 goku トップ100レビュアー 投稿日 2016/11/8
形式: Audible版
雀蜂に続き、貴志祐介先生のミステリー短編集を、オーディブルで楽しみました。
貴志祐介先生の信奉者からは、ホラーでもなく、オーディブルで聴くなどというのは、二重の意味で、掟破りなのでしょう。
しかし、シャーロック・ホームズシリーズをはじめ、推理小説は、オーディブルに適していると思います。
作家が文章に込めた思いを、ナレーションを担当される声優の方が、見事に演じて頂けるのですから、私ごときが下手な解釈をいれて読むよりも、楽しめることは間違いありません。
貴志祐介先生といえばホラーが有名なようですが、雀蜂、そしてこの短篇集などは、真逆に、軽い気持ちで、楽しめる、終わった後も、あまり人間の業のようなものを心のなかに留めない、極めて軽いサスペンスに仕上がっていると思います。
ナレーションを担当される丸山 雪野さんも、雀蜂と同様、あまり極端に解釈を入れず、作者の意志に忠実にお読み頂き、素直に作品を楽しむことができました。
素晴らしい作品、ありがとうございます。
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投稿者 カスタマー VINE メンバー 投稿日 2008/4/6
形式: 単行本
短編集です。やはり同氏のほかの長編作に比べると格段に面白さが減少しています。トリックには面白い物もありましたが、やはり1つ1つの話があっさりしているし、主人公たち以外の登場人物に感情移入できる程のボリュームがないので、没頭できない、と言うか。つまらなくはないけど、「天使の囀り」や「新世界より」の様な圧倒的な面白さは感じられなかった。
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形式: 単行本
表題作『狐火の家』を始めとする短編4話です。『硝子のハンマー』でお馴染みの女性弁護士青砥&防犯探偵榎本が、今回も活躍して4話の密室殺人事件を解決して行きます。★『狐火の家』では、ある朝殺害された女子中学生の犯人探しを依頼されるのですが…。密室の上、さらなる解決困難は事が…!?★『黒い牙』では、犬でもなく猫でもないとある生き物を使った殺人事件が起きます。ここでも密室でしかも危険な生き物が存在するために読者としてもハラハラドキドキ…。★『盤端の迷宮』ではある将棋の棋士がホテルで殺害されます。密室でドアチェーンも掛けられていて…!?★『犬のみぞ知る』では、ある劇団長が殺害され3人の人物が容疑を掛けられますが…。一番の容疑者には、極度な犬嫌いという一面があり…!?★4話ともに貴志さんらしいミステリーだと思います。ちょっとゾクッとしたりどんなトリックがあるのか面白かったです。
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形式: 単行本
「硝子のハンマー」の泥棒探偵が出てくる短編作品です。
おもしろかったですが……「黒い家」や「青い炎」の貴志さんを期待していると、肩すかしかなと思います。

軽く、お手軽に読める、ホラーミステリといった感じです。
実際にはどうなんだろう……と思いつつも、蜘蛛の話は予想外で目が点になりました。

ミステリを求めると、リアリティが……といわれそうですが、泥棒探偵のキャラクタと絶妙のホラー要素が混じっていて、楽しく読みました。
泥棒探偵の三作目、期待しています!
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形式: 文庫
前作の硝子のハンマーは長編だったが、これは4作の短編から構成されている。前作同様に、基本的には密室トリックをベースとしたミステリーであり4つの密室バリエーションを楽しむことができる。ホラー色はまったくないため読後感も悪くなく(逆にまがまがしい人間の悪意、不気味さ、怖さが高いリーダビリティーの源泉ではあるが)次作(鍵のかかった部屋)を読むのが待ち遠しい。
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形式: Kindle版
貴志さんの本を読むのは、これで7作目だが、過去に読んだ6作品はどれもがすばらしく、私にとっては10割打者であったが、初めて、読んでも読まなくてもどちらでも良かったと感じた作品。
「狐火の家」と「黒い牙」は、どちらも真相が拍子抜け。
「盤端の迷宮」は将棋の棋士の発想が随所に盛り込まれており、コンピューターやITの出現に関する問題提起もあり、この作品集の中では一番面白いと感じた。ドアチェーンがかけられていた理由は、ちょっと苦しくもあるが、この作品らしい真相。
「犬のみぞ知る」は筒井康隆作品に出てくるような登場人物たちによるドタバタ劇だが、たった一つの事項の気付きによって、真相が指摘されているのが面白い。
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