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狂気の首相で日本は大丈夫か 単行本 – 2005/12/2

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商品の説明

内容紹介

小泉首相は、演説中に「殺されても私はやる」と口走った郵政民営化法案が参議院で否決されるや、衆議院を解散した。普通なら総辞職が常識だろう。だが、反対した自民党議員を公認候補として認めず「刺客」まで送った。一連の発言と行動には非政治的な単純さ、ある種の狂気が宿っている。
9月11日の衆議院選挙は、小泉自民党の歴史的圧勝に終わった。「小泉擁護」では産経新聞も朝日新聞も区別がつかなかった。改革派と守旧派との二つに単純に色分けする思考はテレビをまきこんで、9月の第一週くらいまで日本国内を圧し、ほぼ全マスコミがまことに「一方的」だった。本書は集団狂熱の謎に迫り、その根本的間違いを解明しようとした一書である。
2005年で日本は異相の次元に踏みこんだようにみえる。そこに潜む危うさは何か。政治的、経済的、そして道徳的にも多角的に本質を分析し、大きな見地からこれからの日本の行方を見通した渾身の緊急警告。

内容(「BOOK」データベースより)

小泉純一郎氏は政治的にも、経済的にも、道徳的にも間違っている。

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登録情報

  • 単行本: 300ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2005/12/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569647502
  • ISBN-13: 978-4569647500
  • 発売日: 2005/12/2
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
  著者は、小泉首相が推し進める郵政民営化を始めとする各種政策に対して保守的

立場から警告を発します。小泉内閣の進める政策に対して概ね支持はしているものの、

郵政民営化の推進理由がどうしても腑に落ちないという人、 または、首相の政治信条

に対して漠とした不安を持つ方等に是非、お勧めの一書です。

  本書メインテーマともいえる郵政民営化法案に関しての最大の驚きは、当該法案が

可決される遥か以前の04年3月に「郵便貯金資金の委託運用」する会社が公募により

決定されていたことです。シュローダー、メルリンチ、ゴールドマンサックス等外資系を始

めとする内外会社が名を連ねています。これは、郵政公社のサイト上に開示されていま

す。何が目的かを謂わんやです。 道路公団や特殊法人に財政投融資を廻した財務省

理財局の無責任を糾さず、お金だけを集めただこの郵政省を叩いても本質的な解決に

は全くならず、最後に行き着く先は、財政破錠とIMF管理下に落ちるだけと警告を鳴ら

します。一方、首相が常々口にする「官から民へ」の通り、郵政公社がお金を民に流し、
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形式: 単行本
  本書は、 小泉政権は靖国参拝を通して保守政治を強くアピールする一方で、

左翼思想を色濃く併せ持つ政権でもある事を事例を揚げて指摘しています。

  ・左翼的イデオロギーをもつ人権擁護法の法制化推進

  ・北朝鮮との国交正常化推進および朝鮮総聯への接近

  ・死刑反対論者の法務大臣および男女共同参画法担当大臣の任命

  ・東シナ海のガス田で孤軍奮闘した通産大臣を農林大臣に転置

  ・女系天皇容認を前提とした皇室典範改正を推進

高い支持率と郵政民営化一色の陰に隠れて、普段マスコミで報道されていない

側面からの指摘が多くあります。小泉政権が保守とサヨクの二刀流であることが

分かりました。小泉政権を支持している保守系の人にお勧めできる一書です。
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