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狂気の西洋音楽史――シュレーバー症例から聞こえてくるもの (日本語) 単行本 – 2010/11/19

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

フロイトの症例で名を知られるダニエル・パウル・シュレーバー(一八四二‐一九一一年)は、激烈な狂気のただなかで、妄想の「声」と闘うために、ピアノを演奏していた―。これまで顧みられることのなかったその事実から始まる本書の探究は、シュレーバーとシューマンに深い関わりがあったことを明らかにする。その向こう側には、シューマンをはじめとする幾多の作曲家たちを悩ませ、「狂気」に追い込みさえした「音楽と意味」という巨大な問題が浮かび上がってくる。ディドロが描いた「ラモーの甥」に始まり、マーラーを経て、ついにシェーンベルクに到達する系譜がたどられるとき、本書は誰も見たことのない、まったく新しい西洋音楽史への挑戦であることが明らかになる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

椎名/亮輔
1960年東京都生まれ。1994年ニース・ソフィア=アンチポリス大学文学部哲学科博士課程修了(哲学博士)。現在、同志社女子大学学芸学部音楽学科教授。専門は音楽美学・音楽哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 発売日 : 2010/11/19
  • 単行本 : 288ページ
  • ISBN-10 : 4000225790
  • 出版社 : 岩波書店 (2010/11/19)
  • ISBN-13 : 978-4000225793
  • 言語: : 日本語
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち5.0 1個の評価
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