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狂気の愛 (光文社古典新訳文庫) 文庫 – 2008/3/12

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「愛のどんな敵も、愛がみずからを讃える炉で溶解する」。難解で詩的な表現をとりながら、美とエロス、美的感動と愛の感動とを結びつけ、執拗に考え抜く。その思考実験の果てに、あまりにも美しい娘(と妻)への、究極の愛の手紙が置かれる。超絶技巧、シュールレアリスムの中心に輝く本。伝説の傑作、待望の新訳。

内容(「MARC」データベースより)

「ナジャ」「通底器」に比肩される「狂気の愛」は、その難解さのゆえに、本邦初訳を本書の出現まで待たなければならなかった。フーコーの「狂気の理性」に通底する問題作。新装登場。
--このテキストは、単行本版に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 300ページ
  • 出版社: 光文社 (2008/3/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334751512
  • ISBN-13: 978-4334751517
  • 発売日: 2008/3/12
  • 商品パッケージの寸法: 15.1 x 10.7 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 小太郎 トップ500レビュアー 投稿日 2008/5/5
形式: 文庫 Amazonで購入
シュールレアリスムの中心的存在、アンドレ・ブルトンの代表作。
20年以上前に読んで、「なんだかよくわからないけど凄い」と思ったことだけは覚えている。
今回、古典新訳で読み返してみて、まずわかりやすさに驚いた。
もちろん、シュールレアリスム文学だから、難解で詩的な表現も多い。
全体のプロットも、つかみ所がないとも言える。
しかし、大胆な訳と、詳細な注釈で、シュールレアリスムの世界観のようなものを
実感させてくれる。

  愛のどんな敵も、愛が自らを讃える炉で溶解する
  
いいなあ……。こういうフレーズを書きたいものだと思う。
まさに「詩」だ。
いずれにしても、ブルトンの作品がこんなふうに手軽に読めるだけで感動である。
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形式: 文庫
超える可能性としての愛。またはその結晶についての正当化。だから方便は愛でなくても良さそう。
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形式: 文庫
難解そのものなのもそうですが、
なんというか著者の愛というもの自体、
世間一般とのそれ外れているように思えます。

ただし、著者は一貫した思想を持っていましたね。
そのためには、かなり深い関係を持っていた人ですら
ばっさりと切ってしまうある種の潔さがありました。

でも、正直、あとがきを読んでしまうと
著者の言わんとしていることの説得力はないですね。
結局のところ、現実逃避としか取れませんでした。

うっかり読むと大怪我をします。
新訳ですら、この始末ですので。
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