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狂暴国家中国の正体 (扶桑社新書) 新書 – 2014/8/31

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商品の説明

内容紹介

序 章 中共による少数民族大虐殺
第一章 「中国」という諸民族の牢獄
第二章 近隣諸国へ肥大化する中華ナショナリズム
第三章 シナの謀略「民族絶滅」
第四章 ユーラシア外交が日本を救う
第五章 日本が内モンゴルと同じ轍を踏まないために

─日本は中国の少数民族と同じ轍を踏むな!
中国に幻滅し、中国籍を捨てた気鋭のモンゴル人が学者が説く日中関係論─

中国・内モンゴル自治区では文革時、過去の満洲国時代に「日本人に協力した罪」を口実に、27万人が殺害され、
12万人に身体障害が残るという大虐殺が行われた。
最終的な死者は30万人とも推察され、著者はその惨状を幼少期に体験した。

「海に囲まれた日本と草原に囲まれたモンゴルの対中感覚には近似性があり、一方で、漢族地域と長きにわたり地続きで対峙してきたからこそ知り得た、
中国人の習性、弱点がある」と楊氏はいう。また、「内モンゴル」とはいわゆるかつての満蒙の一部であり、
日本人がモンゴル人や満洲人とともに満洲国を建設した地である。故郷を一にする立場からも「日中友好」などという空疎な理屈ではない対中政策を、と警告する。
現在もなお、モンゴル、チベット、ウイグルの人々が自らの土地で受ける中国共産党による抑圧と搾取の本質を明らかにすることは、
日本の領土、領海侵犯に対する外交政策においても多くの示唆を与える。
本書では、ロシアのクリミア(モンゴル系タタール族)併合が中国に与えた大義、華夷秩序において歴史的に二枚舌外交を得意としてきた朝鮮の性質などについても、
イスラム系を含むモンゴル政治史というフィルターを通した持論を展開。
歴史人類学を縦横に駆使した東北アジア論である。

内容(「BOOK」データベースより)

文化大革命中、虐殺されたモンゴル人“約10万人”。虐殺、レイプ、強制移住…日本を脅かす「民族絶滅」政策。中国籍を拒絶した亡国の知識人が警告する“待望の対中論”。

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登録情報

  • 新書: 246ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2014/8/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4594071198
  • ISBN-13: 978-4594071196
  • 発売日: 2014/8/31
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
モンゴル人の反中ぶりは凄まじいらしい。モンゴル国では、外務省の安全情報で「中国人に間違えられ街頭で殴られるトラブルがあるので気をつけろ」と警告するほどだ。本書は外モンゴル(モンゴル国)ではなく、中国の内モンゴル自治区の話。だが、それでも、モンゴル人が漢民族に対して、なぜ憎しむのかを理解した。文革時の凄まじい虐待、その後の民族浄化と漢民族の大量入植、「略奪的」とまでいう資源開発で、内モンゴルという地域をモンゴル民族から奪い尽くし、根こそぎ中国化しようとしている。ウイグルやチベットも抵抗しなければ同じ運命になると訴えている。

著者は内モンゴル出身のモンゴル人で、モンゴル人のほかウイグルや回族など中国の少数民族研究をしていて科研費も取る、実績のある研究者。本書では、現地調査や文献研究も下地になっているようだ。文革時の虐待を目の当たりにしている。それゆえ中国人への言葉は「嘘つき」「中国は諸民族の牢獄」と、非常に辛辣だ。

モンゴル国について、中ロと渡り合うために、民族的に近いトルコと提携したり、欧州安全保障協力機構に加盟したり……とユーラシア外交を指向しているという指摘が興味深い。独立論が出ている沖縄についても「中国シンパを作って分離させたのちに、自国に取り込もうとしている」と警告している。

フジサンケイ系の扶桑社という版元、
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投稿者 LAW人 #1殿堂トップ50レビュアー 投稿日 2014/9/5
形式: 新書 Amazonで購入
中国共産党の独裁のいわゆる黒歴史(多民族弾圧・抑圧による同化と支配)については、これまでチベット自治区、そして新疆ウィグル自治区(東トルキスタン)がクローズアップされてきたように思われる。かかる情況で、本書は「中国に幻滅し、中国籍を捨てた気鋭のモンゴル人学者」(本ページ「商品の説明」より:1文字の誤植訂正済)による、中共独裁政権による名目的「自治区」とし、漢民族入植と同化政策に観る実質上の「植民地化」(56〜59頁ほか)、そして弾圧と「ジェノサイド」(16〜43頁)等に象徴される、内モンゴル自治区の近現代史と漢民族及びモンゴル民族の比較民族学考察であると言って良い。本書の構成・内容は、このページの「商品の説明」に詳しいのでそれに譲るが、本書の中核は「内モンゴル」問題にあるが、中国共産党の独裁の黒歴史を語る上で避けては通れない、チベット、新疆ウィグル等の民族問題(著者の弁を借りると弾圧と収奪・植民地化)のほか、「回族」問題も取り上げている(211〜218頁)のが特徴である。著者は、かかる中国共産党独裁の黒歴史を、写真や研究資料などを展開しつつ、極めて厳しく批判し、軽率な日本のODAや安易な「日中友好」による(中国による)掌返しに警鐘を鳴らすものである。著者の生まれや育ちを斟酌すると充分に理解できるが、一部に多少情緒的な筆致が垣間見えるのが惜しまれようか。

個人的
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形式: 新書
題名から明らかなようにあからさまな反中国、嫌中国の一書である。問題はその極端とも言える論調の裏付け如何である。著者はモンゴル人であり、その視点は中華帝国の支配下にあるモンゴル人のものであるが、著者が南モンゴルと呼ぶ内モンゴルだけでなく、チベット、ウイグルへの漢民族の強圧的、暴力的な進出に及んでいる。
中国におけるこれらの少数民族の苦難はダライラマの亡命を契機として時折は国際的な注目を浴びてきたが、それは主としてイデオロギーの問題としてであった。本書はそれを中国にとっては辺境の諸民族の伝統と死活の問題として描いて見せる。しかし、著者の憤懣激情の激しさのせいか、漢民族の無理無体とその背後にある「狂暴国家」の行動の事例はすでに散発的にではあっても報じられていることでこれという新味は感じられない。用語、表現の激しさが空回りしている気味がある。そのためには日本人読者に向かって日本の満州経略の相対的な善政を印象づけることもいとわない。
中国が世界の大国となる趨勢にある今日、著者が説くように、中国が「内政」として世界に印象付けようとする少数民族問題が広く国際関係全般に影響を及ぼすようになるのは時間の問題かもしれない。終りに近く、中国におけるモスレム勢力、回族の歴史と政治的立脚点、さらにはユーラシアの地政学が短く論じられる。これらの未解明の問題についてもう少し立ち入った書物を読みたいものと思う。
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形式: 新書 Amazonで購入
読んでいて疲れます。
しかし、それほどまでに内蒙古の置かれた状況が逼迫していることがよくわかります。
あまり表舞台に出てこない内蒙古ですが、表舞台に出てこないくらい徹底して情報統制が効いているということの証左なのでしょう。
道徳心のかけらもない欲得のみが信条の支那人という化け物が本気で牙を向いた時、
日本はそのアイデンティティを守りぬき、地の利を活かして連中の大量移民や武力侵攻に抗する事ができるのでしょうか。
考えさせられる作品です。
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