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狂人日記 他二篇 (岩波文庫 赤 605-1) 文庫 – 1983/1/17

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登録情報

  • 文庫: 224ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1983/1/17)
  • ISBN-10: 4003260511
  • ISBN-13: 978-4003260517
  • 発売日: 1983/1/17
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー
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 『狂人日記』は魯迅もその題と形式を拝借した作品で、文字通り狂人である主人公の日記形式で進行していきます。

 その内容の途方のなさときたら今のあらゆる作品にも決して見劣りしません。19世紀ロシアに書かれた文学作品であるので、いまの映画のような派手さとは無縁ですが、それがために却ってどこか現実味を残しており、いよいよ奇怪な物語に仕上がっています。

 ある日、犬が人語を介しているのを発見し、紆余曲折の末、人様(しかも女性)の家にいきなり入りこんで犬が隠し持ってた手紙を求め、その寝箱をあさる主人公。自分の正常を決して疑わず、目を丸くしている女性に対し逆に「この娘は、てっきりばかなんだ! ばかなんだということをおれは、すぐに見ぬいてやった!」という思いを抱きます。ここまでくると清々しいですね。挙句の果てには「それでもなんとなく書体に犬らしいところがあるな」とか言って犬の手紙をひたすらに読みだし、しかもいちいち文体や内容に寸評を入れます。

 現代にありふれた「肥大化した自意識が…」とか「現実と虚構の区別が…」とかいう言説がもうばかばかしくなります。これを一度読んだ方がよっぽど常軌を逸した人間の心理状態を知ることができるのではないでしょうか。

 昨今のブログの流行などで他者の日記を見ることに慣れている人々に
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「狂人日記」の他に「ネフスキー通り」「肖像画」の短編が入っています。個人的には「狂人日記」以外は、そこそこな感じです。この2つにはゴーゴーリーの独特なユーモアがあまり感じられません。「肖像画」に至っては、当時から酷評されていたそうです。ですが「狂人日記」は面白いです!読んでいて思わず笑ってしまいます。とにかくハチャメチャで、貴婦人と散歩している犬が言葉を喋って喧嘩を吹っかけてきたり、勝手にスペイン王になってたり。完璧に主人公は病んでいます。また、主人公の言動に滑稽さを感じると同時に、ラストではとても意味深で考えさせられてしまいます。流石、ただ面白いだけじゃない、一流の文学作品といった感じです。量もとっても少ないのでサラっと読めます。
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メタボ・スパイは予想外の反響がある。擁護?したのは1人。私は「狂人だから相手にするな」まあ「狂人」はあながち外れでない。うつ病を患ったから。レスはないよりあったほうが「分析」のサンプルになる。ゴーゴリの「狂人日記」を読むとまるで私のこと書かれたみたいで身につまされる。でも「恋」をすると誰でも頭がおかしくなるのでは?ならない?そうかな。俺だけか。スザンヌ・ベガ追っかけ10年「スザンヌ馬鹿」と言われちゃった。まだ未練がある。則子さんなど37年経ってもまだプロポーズ。ジョディ・フォスターの異常なファン。マリア・シャラポア(結婚おめでとう)のロシアに亡命したいほど好き。ゲーテは躁鬱病で80歳くらいで少女に恋をした。「狂人」といえばそう。「恋愛」すると精神に異常?をきたす。冷静な「恋」なんてつまらない。「胸キュン」しないの?ふーん
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投稿者 daepodong VINE メンバー 投稿日 2005/9/11
 「狂人日記」は、魯迅のそれと比べて読むのも面白いでしょう。
 四等兵さんと同じで、わたくしも一番面白いと感じたのは「肖像画」でした。あとがきで訳者がベリンスキー(ドストエフスキーの才能を最初に認めた、当時有名だった文芸評論家です)はこの作に否定的な評価を与えたことを紹介しています。確かに、内容はキリスト教的倫理観が加味されているもので、進歩的な小説が好みだったベリンスキーの趣味には合わなかったのでしょうが、現代の眼からみて小説としては最も完成されているように思えます。
 わたくしはバルザックを思い浮かべたのですが、いかがでしょう?
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投稿者 じりゆ 投稿日 2014/3/31
今度、狂人日記の一人芝居やります!
アクセンティイワーノビッチ役です?
一人だけですが…
犬が話したり、スペインの王さまになったり、柔らかくなった月の上に地球が乗っかったり大変です。
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