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狂乱家族日記 九さつめ (ファミ通文庫) 文庫 – 2008/3/29

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商品の説明

内容紹介

平穏?に戻った乱崎家を襲う新たなる災厄は子育て!?

「来るべき災厄」で力を使い果たし、赤ん坊となった月香。しかしこの赤ちゃん、お腹が減っては、泣いて電撃、おむつが濡れては泣いて電撃と、凶華も凰火も子育てなのに命懸け! 父はいても乳はでない狂乱家族、さすがにお手上げ状態!? そんななか、狂乱家族の「良心」ともいうべき存在の優歌の様子が……。そして、月香の成長と交互に語られる、すべての始まりとなった千年前の「家族」の真実のお話とは――。アニメ化で絶好調の「狂乱家族日記」。待望の「閻禍伝説編」ついに開幕!!

内容(「BOOK」データベースより)

『来るべき災厄』で力を使い果たし、赤ん坊となった月香。しかしこの赤ちゃん、お腹が減っては泣いて電撃、おむつが濡れては泣いて電撃、と凶華も凰火も子育てなのに命懸け。父はいても乳はでない狂乱家族、さすがにお手上げ状態!?そんな中、優歌に異変が…。そして、月香の成長と交互に語られる、すべての始まり、千年前の「家族」の真実の物語とは―。待望の「閻禍伝説編」ついに開幕。まだまだ続く、馬鹿馬鹿しくも温かい愛と絆と狂乱の物語。

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登録情報

  • 文庫: 315ページ
  • 出版社: エンターブレイン (2008/3/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4757741324
  • ISBN-13: 978-4757741324
  • 発売日: 2008/3/29
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 866,756位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 前巻の最後、『来るべき災厄』の宇宙人、強欲王を宇宙の彼方に飛ばすため力を使い果たしてどういう原理か赤ん坊になってしまった乱崎家の三女、月香。ただでさえ赤ん坊は手が掛かる上に、この赤ん坊はお腹が減っては泣いて電撃、おむつが濡れては泣いて電撃と、とにかく事あるごとに電撃を放ってとうとう家まで壊すほどですから半端じゃありません。今までのように狂乱家族の特権や力づくの『宴』で解決する相手じゃありませんから、凶華たちも慣れない子育てに悪戦苦闘の日々を送るわけです。
 そんな良くも悪くも月香が家族の中心になっている中、乱崎家の良心的存在である優歌がそれまで自分のものだった“家族みんなに愛されている存在”という立ち位置を月香に取られたみたいで色々複雑な心境らしく、月香に厳しく当たったり、時には叩いたりしてしまうわけです。『妹』がいささか普通でない他には妹を持った姉としておかしくない、言ってみればホームドラマ的で普通な展開が逆に新鮮かなと思いましたが、その矢先、月香の成長の合間に語られる「闇禍伝説」絡みの事件も起こったりして、そう簡単にありがちな展開には進まないわけでして。その辺がやはりプロだなぁと感心します。
 結果から言えば優歌と月香は仲直りするわけですが、その辺の経緯は実際に読んでいただくとしまして、あと今後の展開にも大きく関わるでしょうから闇禍伝説の部分は熟読することをお勧めします。
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形式: 文庫
日日日さんの狂乱家族日記 九さつめです。
今回は過去と今が入り混じってる感じで、謎が多い話です。
話としては、優歌と月香が喧嘩して、最後は仲直りするんですが、
相変らずどたばたしていて面白いです。
最後の終わり方も、次の話が気になります。
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形式: 文庫
ついに始まりました『闇禍伝説』編。
片っ端から「神」クラスが出まくっている狂乱家族日記ですが、ついにその大詰め。
闇禍、朝夜、泪雨夜の謎に迫るターニングポイント!

日日日さん曰く、起承転結の「転」にあたるこの『闇禍伝説』編から、
どのように話を畳んでいくのか非常に楽しみです。
破壊神だとか、来るべき災厄だとか、普通に考えれば2〜3度地球が滅んでそうな大御所に加え、
ついには世界を滅ぼすと予言されたキャラまで表立って来て、一体どないせいというのか。
軽い姉妹喧嘩で済みそうな話だったはずなのに、取り敢えず星ごと滅ぼしましょか、的な展開を見せる
投げっぱなしジャーマンのような倒錯っぷり健在。

最近、さっぱり凶華様を食ってる優歌ちゃんを核に置き、毎度のごとく、
華麗な逆転劇と言うか、虚を突く力わざと言うか。え〜い、家族の絆を思い知れぃ。
ハートの3がジョーカーをひっくり返すさま、特とご賞味ください。

とはいえ余談ですが、最近、銀夏さんの影が薄くないかい?
外伝でもフィーチャーされる事の少ないのが悲しい。がんばれー。
さらに余談ですが、巻末のナス子さんのイラストは卑怯。つーか、くれ(笑
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形式: 文庫 Amazonで購入
ようやく黒幕登場!これでこの物語もそろそろ終了かなっ!と、喜びながら最後まで読んでいったら驚くべきことが書いてありました。
まだ『起承転結』の『転』の部分。『結』じゃねえのかよ、と本人がいたらそうツッコんでやりたいところです。もうラスボスを持ち上げるだけ持ち上げて、実はそんな大それた存在じゃないというお約束は、お腹いっぱいになってきたので、そろそろ日日日の本当の悪を見せてもらいたいです。今回はすこし胃もたれしました。
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