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狂った野獣【DVD】

5つ星のうち 4.7 18件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 渡瀬恒彦, 橘麻紀, 中川三穂子, 星野じゅん, 片桐竜次
  • 監督: 中島貞夫
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
  • 発売日 2011/02/21
  • 時間: 78 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 18件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00457W7PA
  • JAN: 4988101154623
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 83,841位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

追いつめられた獣たち
最後のヤマはバスジャック!
大捜査網を裂いてビッグマシンは地獄へ向かって突っ走る

【解説】
目の病気で会社をクビになったテストドライバー・速水は、友達の美代子と宝石泥棒を計画。数日後、まんまと宝石を盗んだ二人は、警察の追っ手をくらますため別々に逃亡。作戦は成功したかに見えたが、速水の乗るバスに、警察に追われる銀行強盗・谷村と桐野が乗り込んできたことから、事態は一変。駆け出しの女優、主婦、ホステス、小学生、チンドン屋、宝石泥棒を巻き込んで、逃げるバスと追うパトカーの壮絶なカーバトルが始まった!非常線を砕いて狂走するバス、緊迫と戦慄に包まれた乗客たち。狂気の狭間でエスカレートしていく人々の恐怖は、奴らを二重三重の犯罪へと巻き込んでいく――!!主演・渡瀬恒彦が、「暴走パニック大激突」に続いてド迫力のカーアクションに挑戦!川谷拓三、片桐竜次、志賀勝、室田日出男、笑福亭鶴瓶ら個性派キャストが脇を固めている。中島貞夫監督が、暴走する狂気の沙汰をスリル&スピードたっぷりに描破したサスペンス・アクション!

【キャスト】
渡瀬恒彦 橘麻紀 中川三穂子 星野じゅん 片桐竜次志賀勝 三上寛 笑福亭鶴瓶 川谷拓三室田日出男

【スタッフ】
企画:奈村協、上阪久和
脚本:中島貞夫、大原清秀、関本郁夫
撮影:堀越堅二
音楽:広瀬健次郎
監督:中島貞夫

【公開日】1976年5月公開

【スペック】
● 映像特典
◆フォトギャラリー(宣材スチール)
◆予告編

●ニュープリント・コンポーネントマスター

DSTD03340/4,500円(税込4,725円)/COLOR/本編78分/片面1層/1.主音声:モノラル/16:9LB(シネスコ)

【販売元】東映株式会社【発売元】東映ビデオ株式会社

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

渡瀬恒彦主演のサスペンスアクション。目の病気で会社をクビになったテストドライバー・速水は宝石泥棒を決行し、バスで逃亡。そこへ警察に追われる銀行強盗・谷村と桐野が乗り込んできたことから、バスとパトカーの壮絶なチェイスが始まる。

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
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トップカスタマーレビュー

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本来なら文句無しに星5つですが、前半で拓ボンのセリフが消されてました。東映のやる事じゃ無いと思います。
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今の時代では内容がグロすぎて一般公開できない映画だと思いますが、カーアクションがすこしくどく、わざとらしく、冗長すぎる以外は、役者が体張りまくりの緊張感と、腰が据わったシナリオワーク、統制のとれたテンポあるカメラワークで、時代を越えての名作。役者と製作者の映画への愛情、一体感が感じられて、最近の作品にはない満足感が得られる、大お薦めです。
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今の時代では、到底撮影できるよう状況ではないでしょう。それだけに、この作品におけるバスの走行振りはスカッとしました。
アスファルト道路だけでなく、荒地や泥の中を突っ走り、パトカーを跳ね飛ばし、果ては小屋をもぶち壊す。
とはいえ、くどい暴走振りや、衝突事故、あっけない暴走の終了も有りましたが、それでもバスを使った爆走は良かったです。

巻き込まれたら最後の最後までやりぬいてやる、と言わんばかりの宝石強盗の速水。銀行強盗に失敗したばかりにバスジャックし、果てには速水と半ば協力せざるを無くなる犯人2人。さらにはエゴイズム剥き出しになり始める乗客たち。
このバス内部も、冗長な演技部分があるとはいえ、ギャグ気味なシーンもあり面白かったです。
 
また、最後の最後『こ・い・つ・ら!』と言いたくなるシーンに笑いました。「嘘吐きは泥棒の始まりなんやで」とか言いつつも実は・・・みたいな感じです。被害者であって被害者に留まらず、みたいな展開は見てて面白かったです。
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長らく幻の快作として噂は聞いてましたが、遂に本作を購入し鑑賞しました。
まぁこういう伝説的、幻的に語り継がれている作品等を観た時に『あれ?こんなんもの?』と拍子抜けした過去がいくつかありました。
本作もまぁそこそこは面白いだろう程度に思っていたのですが・・・

結論・・・すっげぇ面白かったです。予想を数十倍越えて面白かったです。
こんなに面白い映画が幻扱いなんてバカではないだろうか!と逆ギレをちょっとしたり・・

よくぞここまでの濃厚なアクション映画を作ったものだと心底、感服しました。
渡瀬恒彦、川谷拓三、片桐竜次、志賀勝が持ち味を存分に生かし暴走バスの中を暴れまくり盛り上げて
います。

それを追う警察・・特に、特に室田日出男の執念の追跡の結末には腰を抜かしそうになりました。
そして忘れてはいけない他の人質のバスの乗客、次第に下世話な正体が露になり、終盤の展開はもはや痛快とすら感じます。

中盤からの急展開も映画のエンジンがさらに加速して熱くなります。
終盤のカーアクションもこれでもかとたっぷり詰め込まれて、あの当時の低予算の枠組みではかなり上出来ではないかと思いました。

そりゃあ冷静に考えればいくつかの場面で
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現代の映画とは違う迫力がありました。
まだCGとかない時代?体を張った演技は非常に魅力があります。

銀行強盗に失敗して、バスジャックをする2人が悲しすぎる・・・。
(川谷さんも片桐さんも大好きな俳優さんなので余計に悲しい)
渡瀬さんはガチでバスを運転しているんですよね。
白バイ警官室田さんの執念はすごかった。
チンドン屋志賀さんは描き眉してる?思わず笑ってしまった。

初めは銀行強盗に怯える人質たちも、
散らばった宝石を集めるふりをしてこっそり拝借し、
何事もなかったかの様に記者会見を受ける所が面白かった。

冒頭に出て来る京都駅。まだ改装前で後ろに駅ビルもなく、
市電も走ってて・・・懐かしかった。
バスが色んな所を突き抜けて行き、養鶏場?を通過して
途中ニワトリが車内に入って来ますが、
鳥インフルエンザの影響があるから、
今あのシーンを作るのは絶対不可能でしょうね・・・。
そういう点は貴重かなと思いました。

全体的にテンポは良いと思いますが、警察に進路を封鎖された後のカーチェイスは
少々クドいかな・・・。それより渡瀬さん演じる宝石強盗がその後どうなるのか
もう少し観たかったです。
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