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犯人に告ぐ〈上〉 (双葉文庫) 文庫 – 2007/9/13

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商品の説明

受賞歴

第7回(2005年) 大藪春彦賞受賞

内容(「BOOK」データベースより)

闇に身を潜め続ける犯人。川崎市で起きた連続児童殺害事件の捜査は行き詰まりを見せ、ついに神奈川県警は現役捜査官をテレビニュースに出演させるという荒技に踏み切る。白羽の矢が立ったのは、6年前に誘拐事件の捜査に失敗、記者会見でも大失態を演じた巻島史彦警視だった―史上初の劇場型捜査が幕を開ける。第7回大藪春彦賞を受賞し、「週刊文春ミステリーベストテン」第1位に輝くなど、2004年のミステリーシーンを席巻した警察小説の傑作。

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登録情報

  • 文庫: 326ページ
  • 出版社: 双葉社 (2007/9/13)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4575511552
  • ISBN-13: 978-4575511550
  • 発売日: 2007/9/13
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 47件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
2004年に数々の賞を受賞した小説の文庫版。男児連続殺害事件に「劇場型捜査」で犯人に挑もうとする警察。その責任を預けられたのは、6年前の誘拐事件で男児死亡、犯人を取り逃がすという最悪の結果を招き、記者会見でも失態を演じた巻島警視だった。

著者の小説を初めて読んだがおもしろかった。テンポよく歯切れのいい文章が臨場感を生んでいる。ある種の軽さ、ご都合主義は感じるが、それすら物語にブレーキをかけないための美点と映る。連続殺害事件・・・宮部みゆき氏が書けばもっと重たく長いものになるだろうし、警察内部の軋轢・・・高村薫氏が書けばもっとややこしくなるだろう(お二人を否定しているわけではありません。念のため)。巻島に焦点を絞り、他はつっこみすぎずに程ほどのところで物語を運び、一気にページを繰らせるこんな小説もいいと思った。
かといってスピード感や臨場感だけでひっぱっているわけではない。巻島の心理面も書き込まれていて読ませる。巻島が信頼を寄せる津田長との場面などぐっとくるセリフも多し。それにしても津田長、ほれぼれする。
著者には読者に嫌われない要素、読者を味方につける何かが備わっているのじゃなかろうか。誘拐事件をあまり軽くさばさばと書かれても困るのだが、「警察にとって幼児誘拐はさしずめ社運をかけたビッグプロジェクト」といった趣旨の記述があっても、不快感を与
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形式: 文庫
 あらすじ、読みどころは既出レビューで出尽くしていると思います。本作品が
エンターテイメントとして優れている事は多くの方が認めるところです。他の著
作でも感じられることなのですが、作者は登場人物に生命を宿らせる術に長けて
いるように思います。登場人物を表現するには、なりや心情をこまごまと書けば良
いという物ではありません。ストーリー展開を邪魔せず必要にして十分な「書き
込み加減」が作品の長さや事件のスケールに丁度いい描写が本作品を引き立てて
いるのではないでしょうか。

 本作品に登場する主人公の上司であるキャリア課長のキャラは脇役でストー
リーの中でさして重要な役どころではないのですが、その配置やストーリーとの
絡みが全体と調和して非常にいい味を出しています。役どころとしては自己顕示
欲が強い小悪党なのですが、誰が読んでも嫌なヤツに書かれていてスパイスとし
ておもしろさを高めています。

 映画化され有名になって、今更読むのは・・・と二の足を踏んでいる方も多い
かと思います。そんな事は気にせず、とにかく読んでみる事をお勧めします。
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形式: 文庫
劇場型犯罪ってこのころいくつかあったよね。それを逆手にとって犯人を挑発するというのだけど、映画の『身代金』の方がどこまで本気なのかわからなくておもしろかったな。こっちは乗せられているようにみえて前にやらかしていることもあってあくまで冷静なのが裏目に出ているようにおもう。でも日本的な組織のぐだぐだの板挟みみたいな閉塞感と、マスコミを巻き込んでかってに話が広がっていってしまうところがいいかも。ただ、犯人があれってオチとしてはいいけど、いかにもつくりものっぽいかな。
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形式: 文庫 Amazonで購入
やっぱり雫井さんの小説ははまります。
“火の粉”と“虚貌”しか読んだことがなくて、どちらもすっごく面白くて引き込まれてしまいます。
何回読んでも、毎回違った見方ができ、飽きません。
雫井さんの大ファンになりました。
“犯人に告ぐ”は映画化されてたんですね、、、
それさえ知らなかったのですが、読んでみて本当に目が離せなくなってきて、たまりません。
最高です。
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投稿者 I'll go to a place in the sun VINE メンバー 投稿日 2007/12/3
形式: 文庫
メルギブソン主演の映画(題名は忘れたけど、わが子を誘拐した犯人に賞金かけてTVの力を借りて追い詰めてゆく)をみたときから、やがてこういう劇場型捜査の話を誰か書くだろうと思っていた。
私の予想では、五十嵐貴久か荻原浩あたりだろうと思っていたのだが。
上巻は、あまり軽さを気にさせずにぐいぐい引っ張っていってくれる。
文章も癖がなく読みやすいし、著書の他の作品も読んでみようかという気にさせる。
下巻が楽しみである。
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