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犬を飼う (Big comics special) 単行本(ソフトカバー) – 1992/10

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商品の説明

内容紹介

▼第1話/犬を飼う▼第2話/そして・・・猫を飼う▼第3話/庭のながめ▼第4話/三人の日々▼第5話/約束の地●登場人物/私(仲間6人とデザイン事務所を開いている)、妻(陶芸教室の技術指導助手をしている)、タムタム(テリアと柴の雑種犬。オス)、ボロ(ペルシャ猫。メス)●あらすじ/”私たち”の愛犬・タムタムは14歳の老犬。犬にとって食事の次に楽しみなのが散歩。日に日に衰えていくタムタムの足を気遣いながら、”私たち”は毎日タムタムを散歩に連れていく。しかし遂に起き上がれなくなり、死期を迎えるタムタム。最期までがんばり続けるタムタムの姿が”私たち”の胸を切なく打つ・・・「言葉を交わせない犬の死も人間の死も同じだ」(第1話)。タムタムを看取って1年、ひょんなことから”私たち”は飼い主に見捨てられたペルシャ猫のボロを飼うことになる。最初はひどいブスに見えたが、馴染んでくると何ともかわいい顔に見えてくるボロは3匹の子猫を産む。ボロの母親振りに純粋なものを感じ、”私たち”の心はやわらいでいく・・・・・(第2話)。●その他の登場キャラクター/秋子(”私たち”の家に家出してきた妻の姪)、富田獣医(信頼できる獣医師)、宮本さん(動物保護協会のボランティアをしている)

出版社からのコメント

日々老いてゆく愛犬を見守る夫婦を描いて、深い感動を呼び起こす、小学館漫画賞受賞作『犬を飼う』他、珠玉の名作4編を収録。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 162ページ
  • 出版社: 小学館 (1992/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4091837115
  • ISBN-13: 978-4091837110
  • 発売日: 1992/10
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 26件のカスタマーレビュー
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ラジオで紹介されてたので購入しました。泣ける話しらしいので読むのが楽しみです。
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よほどの事がなければ、愛犬のほうが先に逝くと覚悟した時に購入しました。
いずれうちの子も私より先に死んでしまう。ならどうしてあげることがうちの子にとって
幸せに逝かせてあげられるのか・・・。
私事ですが、この本を買って2年後に17歳で逝きました。最後の1年は脳障害で後ろ足がきかなくなったので
車椅子を買ったり、起き上がる事もできなくなっても散歩に行きたがる愛犬を抱いて、いつもの
散歩コースをあるいて、時々草の匂いを嗅がせたり。最後の半年は私はほとんど横になる事も
できず(起き上がろうともがくので)抱いたまま一夜を過ごし仕事にでかけていました。肺も侵され息も絶え絶えの
最後は、全部が透明で周りが見渡せる犬用酸素部屋をレンタルし、最後を看取るため寝たり起きたりの毎日で、
私にとっては壮絶な介護でしたが、それでもこの子にとって今何がベストなのかと考える毎日でした。
犬を最後まで飼うということはそういう事だと。
今から犬を飼う人にこそ読んで欲しい本です。
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愛犬の最後を看取るまで看病する作者夫婦。
繊細な筆致でただ淡々と描かれているのが逆に迫力があり、読み応えがありました。いわゆる漫画としての刺激ではなく、ドキュメンタリーを見せられてるような。
自分は犬を飼ったことはないんですが、犬を飼われたことがある方なら共感できるんでしょうね。また今後飼われる予定の方、現在犬を飼われてて死別の経験が無い方でも残念ながら「その時」は必ず訪れるわけですんで、一読しておいた方がいいかも。まあ経験のない自分が言うのも説得力はないですが、ただ「かわいいから」というのではなく、犬だけじゃないんでしょうがペットを飼うのに大変な覚悟がいるのがよく分かりました。
でもいつか犬を飼ってみたいな。
表題作以外は後日談といいますか、話題が突然猫になったりとか(笑)それはそれで面白かったです。
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最初の章で我が家の子のことを想像
先々代、先代の子を思い出してしまい大号泣
大切な時間の過ごし方を考えてしまいました
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犬の介護についての記述があるブログを犬を亡くした直後にみつけて、その中で出てきたので読んでみました。
恐らく、犬の生涯を一緒にすごした方はほぼ同じ経験されていると思われます。
「なぜそうまでして生きる」と問う場面がありましたが、私には、犬は「生きたい。生きるのだ」と思っているような気がしてなりませんでした。
苦しいけれど諦めていない。だからまた立ち上がろうとする。
立ち上がり歩いてトイレに向かう。今まで当然のようにできていたのにできないはずはない。とばかりにトイレに向かおうとする。
不自由になった後ろ足を引きずり転び、支えなしには歩けないのに。
苦しんでいるようにみえて病気の犬は苦しみに対抗して必死に生きているとムツゴロウさんもおっしゃっていました。
私もそう感じました。

確かに介護は大変です。毎晩夜鳴きして殆ど眠れません。部屋中汚れます。私の犬の場合ですが。咳が止まらぬ発作のたびに病院へ走りました。けれど、苦しみに必死で闘っている犬の方が何千倍もたいへんなんですよね。
介護は大変ですが、別れはすぐそこまで来ているという現象でもあると思います。
お金がかかるからとか面倒だからと処分を選ぶ人は命を預かる資格ないので論外ですが、
苦しそう可愛そうだからと死なせてあげ
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いぬのえいが「ねぇ、マリモ」という短編ドラマが好きです。
犬を見つめる眼差しの優しさ。
飼い主よりもどんどん速いペースで老いていく切なさ。
その過程が淡々と描かれた「ねぇ、マリモ」では
目が腫れあがるほど号泣させられました。

「犬を飼う」もまさにそうした物語です。
(「マリモ」と違って犬目線のパートはありませんが)

実写的なタッチの絵だけに、なおさら胸に迫ります。
コミックの後書きによると、作者は当初、
「こんな地味な話は誰も読まないだろう」と考えていたそうです。
けれども少年誌から青年誌に異動した編集者に
「これは良い話になるに違いない」と後押しされたことから
こうして世に出て、高い評価を得ることになったのだとか。
よくぞ後押ししてくれました、
よくぞこの素晴らしい作品に出会わせてくれましたと感謝したいです。
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