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犬を殺すのは誰か ペット流通の闇 (朝日文庫) 文庫 – 2013/7/5

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商品の説明

内容紹介

犬の大量殺処分の実態と、背後に潜むペット流通の闇を徹底取材。
「命の衝動買い」のツケを告発した本書は、動物愛護法改正のうねりをつくった。
文庫化に際し、法改正を巡るペット業界と政府の攻防を大幅加筆。
命を大切にする愛犬家の必読書。

目次
【第1章】命のバーゲンセール
・氷山の一角
・「抱っこさせたら勝ち」商法
・「仕事も収入もない」から捨てる
・うちの犬は不幸だった
・移動販売で「在庫処分」
・悪徳ブリーダーの温床
・流通で「消える」1万4000匹
~などなど。

【第2章】「幼齢犬」人気が生む「欠陥商品」
・「8週齢」未満の販売を欧米は規制
・野放しのネットオークション
・サーペル教授に聞く
・増える犬の精神疾患

【第3章】隔週木曜日は「捨て犬の日」
・命を奪う「住民サービス」
・「安楽死」導入した下関市
・「犬に優しい」自治体
・「殺処分ゼロ」めざす熊本市
・徹底した情報公開

【第4章】ドイツの常識、日本の非常識
・98%に新たな飼い主
・虐待に罰則、「犬税」も
・「里親ホーム」の惨状
・ショップも里親探し

【第5章】海生動物愛護法「骨抜き」の舞台裏
・愛犬政治家たちの考え
・ペット業界の巻き返し
・「組織票」だらけのパブリックコメント
・利用される「売る残り犬」
~などなど。

【巻末データ】
・主要自治体別 捨てられた犬の種類
・犬にやさしい街は? 全106自治体アンケート
・動物の愛護及び管理に関する法律(2012年8月改正、2013年9月施行)

多くの人に知ってほしい、悲しすぎるペットショップの裏事情。
犬が好きなら、犬を飼っているなら、犬を飼う予定があるなら、
そして日本人なら、
目をそらさずに必ず読んで欲しい一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

売れ残った子犬を冷蔵庫に入れて殺すペットショップ。違法業者たちがはびこるオークション販売。そして「飽きてしまった」という身勝手な飼い主たち。ペットブームの水面下に潜む「犬ビジネスの闇」に厳然と迫る。動物愛護法改正の舞台裏を大幅加筆。

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登録情報

  • 文庫: 288ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2013/7/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022617705
  • ISBN-13: 978-4022617705
  • 発売日: 2013/7/5
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.5 x 1.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 33件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 11,885位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
己がいかに「自分の飼い犬だけ可愛がって、愛犬家を気取ってきたか」ということを痛感させられました。

動物の殺処分がどういうものなのか、この本を読むまで私は何も知りませんでした。悪徳ブリーダーによる大量繁殖・大量廃棄の実態も、詳しく書かれています。目を背けたくなる事実ですが、知りたくないからと言って、目を背けていても、何も変わりません。読んでよかったと思います。

ペットショップで生まれたての子犬を欲しがる、我々消費者にも責任があるということが分かり、深く反省させられました。動物を飼っている・飼っていないに関わらず、全ての方に読んでもらいたい内容の本です。

余談ですが、この本に書かれている「横浜市動物愛護センター」を見学してきました。アウシュビッツの収容所のような施設を想像していたのですが、全ての犬に清潔な個室が与えられ、シャンプーやヘアカットをするための部屋があり、外には芝生の生えた広い庭と、とても立派な作りでした。今後、もしも犬を飼いたくなったら、ペットショップではなくこちらへ伺いたいと思います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
ただ漠然といつかペットとして犬を飼いたいと考えていました。

犬の「入手方法」にも様々あると聞き、その中でも保健所に保護された犬の里親になればお金がかからない、ただそれだけの理由で情報収集し始めたところ、野良犬、捨て犬の殺処分という現実にぶち当たりました。

それから、当初の希望であった犬を飼うということよりも、現在の日本の動物流通の問題に関心が移り、詳しい方から本書をご紹介いただきました。

読み始めてすぐの数々のエピソードや各種データをみて、暗澹たる気持ちになりましたが、それで落ち込むだけではなくこの本との出会いをきっかけに自分でも何かしようという勇気が湧いて来ました。

人間と犬、動物との平和な共生を目指して、道のりは遠いですが自分のできることをやって行きたいと思わせてくれる良書です。
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投稿者 mfhty トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/1/13
形式: 単行本
 比較的大きな字で、本文150ページの短めの本です。
 最初の100ページは、日本の犬たちの悲惨としか言いようのない現状について、次の25ページは動物愛護先進国ドイツのレポート、そしてその後の部分は動物愛護法の改正について記述されています。
 どの部分も貴重なレポートなのですが、特に最初の100ページは「こんなことが許されていいのか」と、犬を飼っていない私でさえ本当に暗澹とした気分になりました。

 特に、1日ごとに壁が動き、ガス室に近づいていき、1週間後には殺されてしまう収容施設の実態には涙がでそうになりました。
 また、売れなくなった犬をゴミのように捨ててしまうペットショップの実態や、モノのように安直に犬を購入し自治体の「犬捨て日」に捨ててしまう飼い主の無責任さにはあきれてしまいます。この人たちには、命の大切さということがわからないのでしょうか。
 こんなひどい業者や飼い主が犬を捨てるために、本来、動物の命を救う志をもって獣医師になった人たちが、犬を殺す役割を担わされていることにも大きな憤りを感じました。

 自治体がもっと積極的にひどい現状を住民に伝える必要がありますが、私たち住民の方も、まず、こんな問題があるということを1人でも多くの人が知ることが大事と思います。知れば、こんなにも安易に犬を買っ
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投稿者 sonanfc 投稿日 2011/3/22
形式: 単行本 Amazonで購入
古来、人と最も長い付き合い動物の代表である犬、犬に限らず、その命の尊さは、飼い主と動物との関わり方に基づく絆の深さによるところが大きいと思います。昔、中学校の国語の教科書に載っていたジョイアダムソンの「野生のエルザ」(ライオン)やスタインベックの「赤い子馬」(馬)などに感動された方も多いと思います。

しかし、残念ながら、命には明らかに差別が存在します。鶏、豚、牛、など食べられるために生まれてくる命、インフルエンザや口蹄疫にかかると、かからなくとも、仲間がかかっただけでも、治療も予防もされることなく、殺処分される命があります。人には予防接種があり、かかっても抗ウイルス薬で治療されます。地球上で万物の霊長はそんなに偉いのでしょうか。昔、狩猟生活していた頃は、必要最小限、命を頂くことに感謝しながら食べていました。生物界の自然な食物連鎖の輪にいました。

ところが、いつの間にか、命の大量生産・大量消費の時代に突入してしまいました。病気にかかった、あるいはかかる可能性のある家畜はもはや『商品ではない』という暗黙の了解があるとしか思えません。普段は食用に加工された商品として目に触れるのでさほど抵抗はあまりありませんが、生後半年ほどで有無を言わさず、命が失われている現実は変わりません。この命の軽さは何なんでしょうか。鈍感過ぎませんか。人と動物との絆、たと
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