中古品
¥ 383
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ☆全体的にコンディション良好です☆ 中古本になりますので、多少の使用感・色ヤケ等がある場合があります☆ご覧頂ありがとうございます。 売り上げの1部を地球の自然保護に寄付しております。 古本のリユースを通じて、大切な地球の財産である、アマゾンの熱帯雨林の保護や沖縄のサンゴ礁を増やす活動を行っているNPO法人に定期的に寄付を行っております。ご協力いただき、ありがとうございます。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

犬の力 上 (角川文庫) 文庫 – 2009/8/25

5つ星のうち 4.2 40件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 3,626 ¥ 385
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

血みどろの麻薬戦争に巻き込まれた、DEAのエージェント、ドラッグの密売人、コールガール、殺し屋、そして司祭。戦火は南米のジャングルからカリフォルニアとメキシコの国境へと達し、苛烈な地獄絵図を描く--。

内容(「BOOK」データベースより)

メキシコの麻薬撲滅に取り憑かれたDEAの捜査官アート・ケラー。叔父が築くラテンアメリカの麻薬カルテルの後継バレーラ兄弟。高級娼婦への道を歩む美貌の不良学生ノーラに、やがて無慈悲な殺し屋となるヘルズ・キッチン育ちの若者カラン。彼らが好むと好まざるとにかかわらず放り込まれるのは、30年に及ぶ壮絶な麻薬戦争。米国政府、麻薬カルテル、マフィアら様々な組織の思惑が交錯し、物語は疾走を始める―。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 574ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2009/8/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4042823041
  • ISBN-13: 978-4042823049
  • 発売日: 2009/8/25
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 11 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 40件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 22,261位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
非常にスケールが大きく、また登場人物も多岐にわたるので、
最初の頃はいったい話がどこへ向かっていくのだろうとやや困惑しながら読み進めると、
中盤から一気に話が収斂していき、結末はグワッと引き込まれます。
実際夜中に読んでいて、最後の大詰めの30ページ、というところでかなり興奮状態になり、そこでいったん本を閉じ、
濃い目のウイスキーソーダを作って心を落ち着け、じっくりとエンディングまで読み進めました。
悪役も善玉も、主要な登場人物が大変魅力的に描かれています。
生々しく激しい性的描写や暴力描写も出てきますが、全体の乾いたトーンとの落差が計算されている、と思いました。
いやあ、久々に面白かった。この作者は初めてでしたが、別の作品を早速買いました。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
今まで、この作家の本は一冊も読んでいない。
題名も変な題名だし、単に裏表紙の粗筋に引かれて購入。
今、上巻を読み終えたばかり。通常は面白い本だと、3〜4日で読了するのだが、
本作に関しては、今すぐ、下巻に取り掛かるべきか、悩んでいる。
何故か?
面白すぎて、読み終わるのが勿体無くて、読み終わってしまったら、何時また同等の
作品に出会えるのか、不安さえ覚える!
共産主義を食い止めるための、麻薬と武器のバーターのカラクリのくだり、麻薬捜査官の
拉致殺害を巡る暗闘のくだり、なんかページをめくる手が止まりませんでした。
マフィアの殺し屋カランの話も、これだけで別に一作書いて欲しいくらい。
まだ、上巻を読了しただけだが、読感としては、昔むさぼり読んだ<ゴッドファーザー>の
近代版、あるいは傑作<警察署長>の趣きか...
今年読んだ中では[ミレニアム]に並ぶ、興奮本!
あっちは北欧のバイオレンス、こっちはメキシコを含む北米のバイオレンス。
今年のミステリー賞レースは難しくなった。(でもミレニアムは全部で6冊、
おまけに作家がすでに死去ゆえ、一位はしょうがないか...)
翻訳も素晴らしいというか、流石というか、入り組んだ話で、登場人物も多
...続きを読む ›
2 コメント 56人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
その作風から“アメリカ文学界の狂犬”とも呼ばれているLA4部作で有名な暗黒小説の大家ジェイムズ・エルロイにして「この30年で最高の犯罪小説だ」と言わしめた、ドン・ウィンズロウの、30年にわたる麻薬戦争を描いた入魂の大長編。

血みどろの麻薬戦争に巻き込まれたDEA(麻薬取締局)のエージェント、ドラッグの密売人たち、高級コールガール、殺し屋、そして司祭。戦火は南米のジャングルからカリフォルニアとメキシコの国境地帯へと達し、’75年から’04年までの約30年にわたって苛烈な地獄絵図を描く。

本書は、麻薬カルテルの密輸の実態、組織化、陰謀、暴力抗争、政治的暗躍と権力との癒着、それにともなう政治・官憲の腐敗と、復讐、暗殺、そしてそれらに立ち向かう正義、人々の愛憎、何よりもまして裏切りにつぐ裏切りの構図のそれぞれを余すところなく、史実をまぶしながらもあぶりだしている。

それにしても激しい小説である。私はウィンズロウの作品を読んだのはこれが初めてだが、巻頭の「主な登場人物」が次々と殺されてゆき、血塗られた抗争の果てに生き残って微笑むのは誰か・・・、ウィンズロウの現在形・言い切り型のハードな文章に臨場感をあおられて、文庫上・下巻にして1041ページの厚さにもかかわらず、最後の最後まで目が離せず一気読みしてしまった。

本書はまさに、ウィンズロウが渾身をこめた、読み応え満点の一大サーガである。
コメント 25人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
「物語の力」ってフレーズがあるけど、この本ほど、それを感じたことはない。

犬の力=物語の力。
華麗な言い回しとか、巧みな情景描写はいっさい不要とばかりにそぎ落とし、
一行たりともムダにせず、圧倒的破壊力のストーリーを推進し続けてる。

メキシコ麻薬戦争っていう題材もすばらしい。
メキシコは旧ソ連に匹敵する、魅惑的暗黒世界!あと、なんかエロい。
エログロバイオレンスアクションポリティカルサスペンス歴史大河ロマン。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー