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犬とハサミは使いよう (ファミ通文庫) 文庫 – 2011/2/28

5つ星のうち 3.4 32件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

犬と人、読者と作者がガチバトル! 第12回えんため大賞優秀賞のミステリ系不条理コメディ!!
「読 ま ず に 死 ね る か !!」
ある日突然、強盗に殺された俺。だが本バカゆえの執念で奇跡の生還を果たした――ダックスフンドの姿で。って何で犬!? 本読めないじゃん!! 悶える俺の前に現れたのは、ハサミが凶器のサド女、夏野霧姫。どう見ても危険人物です。でも犬【おれ】の言葉が分かる、しかもその正体は俺も大ファンの作家、秋山忍本人だった!? どうなる俺、あと俺を殺した強盗はどこ行った――!?

内容(「BOOK」データベースより)

「読まずに死ねるか!!」ある日突然、強盗に殺された俺。だが本バカゆえの執念で奇跡の生還を果たした―ダックスフンドの姿で。って何で犬!?本読めないじゃん。悶える俺の前に現れたのは、ハサミが凶器のサド女、夏野霧姫。どう見ても危険人物です。でも犬の言葉が分かる、しかもその正体は俺も大ファンの作家、秋山忍本人だった!?どうなる俺、あと俺を殺した強盗はどこ行った―!?第12回えんため大賞優秀賞受賞のミステリ系不条理コメディ。


登録情報

  • 文庫: 315ページ
  • 出版社: エンターブレイン (2011/2/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4047270776
  • ISBN-13: 978-4047270770
  • 発売日: 2011/2/28
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 32件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 473,327位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 M.M 投稿日 2011/11/23
形式: 文庫
タイトルと表紙、最初の文に惹かれて読み興味を引いた作品
しかし読み進めていくうちにだんだん、作家の女性の超人設定が露骨に嫌になり半分くらいで読むのをやめました
ハサミで鉄を切るとか、妹の鮪eaterとかとりあえずおもしろいと思ったものや萌えをぶち込んでみました的な部分がとにかく「 面 白 く な い 」
主人公の軽挙妄動的な行動が読書好きとは思えないほどの軽薄さを生みだしているのも理由の一つです
またネットネタも小説としてあからさまに使用すると一瞬で冷めてしまいます
犬になっても読書がしたい主人公、という題材には惹かれるのですが過度な装飾が全部台無しにしてるという典型例だと思います。
コメント 71人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: 文庫
 主人公が犬である面白味がない。
 たまに人間に戻って力関係が逆転するとか、ヒロインがドSだけど犬好きで主人公の犬の容姿だけにはデレデレするとか、一切なし。
 犬になったら誰でも想像できそうなことだけ。もともと加虐系のヒロインに対してさらに優位性が低くなっただけで何の意味もない。

 人気作家のヒロインもつまらない。バリバリ原稿書いてとりあえず変人っぽい生活するだけで、鬼才小説家という凄さを全く感じない。

 犬の体の主人公と魅力のないヒロインが一つ屋根の下でも楽しくなるはずがない。
 肝であるらしい会話漫才もネット掲示板風のやりとり、小説以外のテンプレネタなどひたすらつまらない。
 本好きというより、よくいる本信者。押し付けがましく騒がしい。こだわりや独特の持論がない。
 犯人がどうでもいい。主人公は犬になっただけ、身近に被害者も出ない。ストーリーの方向性が弱く、読み進めたくならない。
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形式: 文庫
最近作家キャラが多いですね。作家ですからその作家らしさを如何に表現するかが求められ、
この作品では更に読書狂の主人公までもが本に対し強い繋がりが設定されています。
しかし、読んだ限りに置いては女性作家からは遍くジャンルでヒット作を連発する作家とは
どうにも感じられる描写もなく、著しく説得力に欠けています。
また読書にに並ならぬ思いを抱く主人公にしても、全てをそこに注いでいる割には
どうも言動からは読書量に見合うだけの深さが醸し出されていないのです。
そうした二人の掛け合いも、アニメや漫画のネタを拾い会話に仕込むといった
流行りのパターンを踏襲しているに過ぎません。掛け合いは可もなく不可もなくと言った所でしょう。
一日中読書に没頭している筈の主人公が、読書から何も吸収していない様が
物語の底を浅くしてしまい、更には売れっ子作家も読者相手の会話ではネタに走るだけでは。。。

文章も意味合いは間違ってはいないものの、表現法としては抵抗を覚える箇所が幾つかあり
それも物語への感情移入を妨げる要因となっているかもしれません。

何故犬になったのか、心の声が伝わったのか、犬となった少年に早くも好意を抱けたのか等々。
疑問点も多々あるこの作品の何処
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形式: 文庫
ニコ動やツイッター、2chのような、とにかく軽くて、サクサクッと消費していくノリの文章。
だが、そんなものはネットだけで十分。お金を払ってまで見たくない。
マジメな部分もあるが、とってつけたようなカッコつけ文章で余計に気持ち悪い。

パロネタも最初は楽しめたが、延々と続けられるので途中から苦痛になり、
中盤からはパラパラ飛ばして、肝心なところだけさらっと流し読みして終わり→ブックオフ行き。
謎や前置きも大したことなく、「フーン。で?」で終わる。

意外と評価が高いので驚きだが、こういう文章が流行っているということなのだろう。
自分はムリでした。
自分の中ではラノベ以下の読むに耐えないラクガキでした。
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形式: Kindle版
アニメ化されるというので読んでみた。
面白くなかった。
ラノベなので、死んで犬に転生するなどあり得ない、
とは言わないけど、その設定が殆ど活かされていない。
別に必要性が感じられないんですね。
唯一といって言い本作の特徴がこの有り様なので
他のラブコメとの差別化ができておらず、
わざわざ続刊を読もうという気にはなりませんでした。
せめてヒロインがもう少し魅力的であれば
救われたのかも知れませんね。
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