通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
犬たちをおくる日―この命、灰になるために生まれてき... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

犬たちをおくる日―この命、灰になるために生まれてきたんじゃない (ノンフィクション 知られざる世界) 単行本 – 2009/7

5つ星のうち 4.5 44件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,404
¥ 1,404 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 犬たちをおくる日―この命、灰になるために生まれてきたんじゃない (ノンフィクション 知られざる世界)
  • +
  • 犬を殺すのは誰か ペット流通の闇 (朝日文庫)
  • +
  • それでも命を買いますか? - ペットビジネスの闇を支えるのは誰だ - (ワニブックスPLUS新書)
総額: ¥2,948
ポイントの合計: 61pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

捨てられる命を一頭でも減らす社会へ―。日本一の動物愛護センターを目指して、日々、奮闘する愛媛県動物愛護センター職員たちの日常を追いながら、命の尊さを考えるノンフィクション。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

今西/乃子
大阪府岸和田市生まれ。航空会社広報担当などを経て児童書のノンフィクションを手がけるようになる。執筆のかたわら、「国際理解」や愛犬を同伴して行う「命の授業」をテーマに小学校などで、出前授業を行っている。児童文学者協会会員

浜田/一男
千葉県市原市生まれ。1984年フリーとなり、写真事務所を設立。第21回日本広告写真家協会(APA)展入選。企業PRおよび、雑誌『いぬのきもち』(ベネッセコーポレーション)等の撮影に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 157ページ
  • 出版社: 金の星社 (2009/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4323060858
  • ISBN-13: 978-4323060859
  • 発売日: 2009/07
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 44件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 61,632位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ぽるじはど VINE メンバー 投稿日 2009/12/8
形式: 単行本
 以前、近所の施設を見学させて下さいと訪ねた時、職員は譲渡用犬と慰霊碑以外、処分室は勿論、管理棟にすら近づかせてくれなかった。
 「議員とくれば見せなしゃぁない。」と回答されたが、同行する議員がおらず、未だ見学できていない。
 
 本書の舞台を愛媛にしたのはなぜだろうか?

 最も先進的取り組みを行うのは熊本市で、処分機は2年以上稼動しておらず、伸生が新居浜の保健所で行っていたように、1匹ずつ麻酔薬等での安楽死を行っている。
 場合によっては、持ち込んだ飼い主に犬を抱えさせたまま、獣医師が薬剤を注射し、その腕の中で殺すこともあるという。

 これを担保するのが、所長の「本来、市の窓口は市民に嫌な思いをさせてはいけないのですが、犬を捨てに来た人には、嫌な思いをしてもらおうと決めました。窓口では時には声を荒げてでも説得し、翻意してもらおうと考えたのです。」との姿勢と、後ろ盾になる本庁の市民への対応だ。
 
 福岡県のように持ち込み費用を取るのは、職員も対応し易かろうが、身勝手な飼い主とはいえ市民を怒鳴りつけ犬を連れ帰らせれば、必ず苦情は出る。
 そこにどれぐらい腹を括って命の大切さを守るかに、自治体は苦慮しているんではないか?
 類書を何冊か既読だが、その点を書いた本
...続きを読む ›
コメント 336人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
「なぜ書いたか」「なぜ写真を撮らせたか」を考えると、胸が熱くなる。かわいいだけで犬も子どもさえ偽善してしまう現代では、この本は現場の怒りであり、都合の悪いモノは子どもには見せてはいけないとする大人のいちばん悪い部分をほじくり出していると思う。社会の快楽の反映の陰の部分を自分の子どもに見せようと思う。現場の方々に最敬礼したい。
コメント 121人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
おもちゃのように処分される犬たちの余りにも残酷な現実が
ありのままに書き綴られています。
犬の命と引き換えにおもちゃを買おうとする子ども、
飼い犬を処分するついでに別の子犬を貰おうとする男、
処分する飼い犬と記念撮影する親子など、
およそ信じがたい事例が紹介されています。
しかしその一方で、
処分される犬を1匹でも少なくしようとする職員の方々の奮闘、
地道な啓発活動により理解を深める一般の人たち、
そして見知らぬ子犬の亡骸を涙ながらに差し出す心優しい子どもなど、
心温まるエピソードも紹介されています。
この本は、人間の無責任さや身勝手さと同時に、
優しさや強さを学ぶことが出来る稀有な本です。
とにかく多くの人に読んでもらいたいと思います。
1 コメント 116人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
著者の犬たちに注ぐあたたかなまなざしに感動しました。殺処分の機械の作動ボタンを押すシーンには胸がつぶれました。まるで自分がそこにいるようで。
「動物たちが幸せな社会って、決まって人間も幸せなはずです」という職員さんの言葉にこの本の趣旨が集約されています。
2 コメント 60人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
愛媛の動物愛護センターでの犬猫の処分のお仕事を紹介した本で、漢字にフリガナが付いていて小学生でも読めますので、多くの方に読んでもらい、お住まいの近くにある動物保護センターにも一度足を向けて頂きたいと思いました。是非読んでもらいたい本です。

この本を読んで初めて、一昔前の殺処分の方法を知りました。また、TVの番組などでもドリームボックスは紹介され、ここでも“夢の中のように安らかに死ねるとの由来からそう言われる様になったと”書かれています。P108、P115の実態を知るとドリームボックスと言えるのでしょうか。二酸化炭素はコストが安いので使用しているだけで動物愛護の点から使用しているとは到底思えず、憤りを感じてしまいました。獣医さんたちも苦しみのない方法を提案すべきではないかと思いました。

犬猫の殺処分の内、犬子猫が半分とは思いもよらない数字で、もっと少ないのかと思っていました。今から30年前に犬を飼うために読んだ犬の飼い方の本には、避妊手術を雌雄にした方が良いと書かれている本は無かったと思います。ペット業界も売る事ばかり考えずに、人がペットと暮らしてより幸せに双方が暮らせる方向で事業をして貰いたいと思います。

日本は英国やドイツと比べると200年以上も遅れた超後進国だと言われています。アニマルポリスの制度なども作り、もっ
...続きを読む ›
コメント 142人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー