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犠牲者120万人 祖国を中国に奪われたチベット人が語る 侵略に気づいていない日本人 単行本(ソフトカバー) – 2018/2/10

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商品の説明

内容紹介

来日52年の集大成

日本は第2のチベットになる!

チベット人犠牲者1,200,000人
日本人よ、中国の属国になってもいいのか?

中国による巧妙な侵略計画は
日中国交正常化から既に始まっていた!
なぜ「寛容の国」は滅ぼされたのか?
「平和憲法」という幻想に惑わされるな!

チベットには、心から平和を祈る人々は僧侶をはじめたくさんいた。
しかし中国は、そんなチベット人を無慈悲にも、大量に虐殺したのだ。

侵略の実態を知るチベット人には、「平和憲法を守れ」という声は、
他民族による支配の現実を知らない人の戯言にしか聞こえない。

「日本人には絶対に同じ悲劇を繰り返してほしくない」
本書には、祖国を失ったチベット人の願いが込められている。

私は今は国籍を日本国としている。
一度祖国を失い、しかも同胞たちは虐殺の運命にさらされた。
それだけに、日本では、絶対に同様の悲劇が起きてほしくはない。
チベットにおける体験が、日本の方々に、少しでも役立つことを切に望む。(本文より)

出版社からのコメント

ペマ・ギャルポ氏は、今の日本が二つの大きな危機に
直面していると指摘する。一つは外的な危機、
もう一つは内的な危機である。

ペマ氏には、今の日本が、中国に侵略された祖国チベットに
重なって見えている。チベット侵略の原因そのものが、今の日本の
根幹に鎮座しているからだ。“平和憲法"のことだ。
チベットにも、心から平和を祈る人々は僧侶をはじめ大勢いた。
しかし中国は、そんな彼らを無慈悲にも虐殺したのだ。
それを身をもって知るペマ氏には「平和憲法を守れ」という人達の言葉は
他民族支配の現実を知らない人の戯言にしか聞こえない。
チベットが侵略された最大の原因は、僧侶達が国防のための
近代的な軍隊の必要性を認識していなかったからだ。
チベットの例は、どれだけ平和を願っても侵略は阻止できず
国防を忌避する姿勢が逆に侵略を招くことを示している。
東チベットではゲリラ活動が続いていたが、チベット中央では
抵抗するから中国を怒らせ、平和が損なわれるのだ
という雰囲気があったと言う。
今の日本のメディアの言説や、領海侵犯の中国船に対する
日本政府の対応とよく似ている。

次に内的な危機について。
ペマ氏の日本分析の深いところは、日本の強さの源泉は
「おかげさま」精神にある、と喝破している点だ。
かつての日本企業の強みも「おかげさま」精神にあった。
自社の成長だけを考えるのではなく、国全体の利益を考え、
社員を共同体の一員として守り、社員も会社のために尽くしてきた。
しかし、この美しい礼節、道徳、協調の共同体であった日本の精神は
GHQの統治後、徐々に壊れ、自らの手でも破壊し、
日本の強さが失われていった。

五輪の金メダル選手が「応援してくださった皆様のおかげで」
とコメントするのも、応援者が「日本人すごい」と自然に口に出るのも
両者ともに強い共同体意識があるからだ。
しかし残念なことに、「すごいのは日本人じゃない、選手だ」と
水を差す人達がいる。
これは共同体の中の「おかげさま」の関係を断ち切ろうとするもので
こういった思想が日本を害してきたのだ。

ペマ氏はダライ・ラマ法王を靖国神社に案内したことがある。
チベットにも、靖国の英霊達と同じく、捨て身の精神で中国に
立ち向かい、散っていった人達が大勢いた。しかしその記録は何も残されてない。
ペマ氏は靖国の存在をうらやましく思ったという。
国を失うということは、祖国のために命を捧げた英霊を
顕彰することもできなくなる、ということだからだ。

「日本人には絶対に同じ悲劇を繰り返してほしくない」
本書には、祖国を失ったペマ氏の願いが込められている。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 272ページ
  • 出版社: ハート出版 (2018/2/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4802400462
  • ISBN-13: 978-4802400466
  • 発売日: 2018/2/10
  • 梱包サイズ: 18.6 x 12.8 x 2.2 cm
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