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特等添乗員αの難事件I (角川文庫) 文庫 – 2012/2/25

5つ星のうち 4.1 40件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

掟破りの推理法で真相を解明する水平思考に天性の才を発揮する浅倉絢奈。中卒だった彼女は如何にして閃きの小悪魔と化したのか? 鑑定家の凜田莉子、『週刊角川』の小笠原らとともに挑む知の冒険、ここに開幕。

内容(「BOOK」データベースより)

掟破りの推理法で真相を解明する水平思考―ラテラル・シンキングに天性の才を発揮する浅倉絢奈、22歳。新人ツアーコンダクターとして国内外を飛びまわる彼女は、旅先で発生するトラブルから難事件まで、予想もつかない手段で瞬時に解決する。中卒だった彼女は如何にして閃きの小悪魔と化したのか?鑑定家の凛田莉子、『週刊角川』の小笠原らとともに挑む知の冒険、ここに開幕。人の死なないミステリ最高峰、αシリーズ第1弾。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 278ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012/2/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041002028
  • ISBN-13: 978-4041002025
  • 発売日: 2012/2/25
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 40件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 26,218位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 colors 投稿日 2012/2/26
形式: 文庫
人の死なないミステリ、Qシリーズの姉妹編です。
冒頭から葉山、小笠原、そして莉子と登場し、
いつものように展開するので、Qの読者にもすんなり入り込めます。
この著者お得意の、既存の読者にも新規の読者にも読ませるという
工夫は今回も健在なので、もちろんQを読んでいない人にも大丈夫です。

莉子は瀬戸内からロジカル・シンキングを学んでいて、
「理由を一つに絞れ」と教わりました。フリーディスカッションのように
たくさんの案を出すのはダメとも教わっていました。
絢奈のラテラル・シンキングはそれと対照的で、
根拠がなくとも自由な発想で思いつきます。水平思考はどちらかと言えば
詐欺師とか犯人のほうの思考なのですが、それを身につけているからこその
「ひらめきの小悪魔」です。

根拠がないのにどうやって犯人を落とすのか…そこで彼女の斬新なワザが
冴えます。本来、ロジック重視の推理小説において、絢奈の謎解きは
非常に斬新でワクワクさせられます。Qのノリはビブリア等模倣も出てきてますが
アルファの斬新さは、ちょっと他ではお目にかかれないと思います。

絢奈、壱条、能登という新たなキャラも魅力的です。とにかく面白い。夢中になって楽しめました。
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形式: Kindle版
ステレオタイプの寄せ集めがこれでもか!と揃ったような登場人物の構成。
松岡氏の小説は岬シリーズにしろ、Qにしろ(Qもどうかと思う内容が多いが)多少現実味あるラインに踏みとどまって
書かれていたが、これはちょっとオーバーランしている。
(踏みとどまるために理論的裏付けをしてきた)
例えば、
p113の体積の問題。1辺の長さが中間だから体積も中間、これは「思い付き」であって「論理的」に考えたら、
3乗に比例するとわかっているわけだから、体積が中間という答えは出てこない。
p115~116の面積分割の問題。
これは意地悪な問題で三角形とL字とのページを別にして、三角形を見せない形にしているから一見難問に見えるが、
これ見開きで全部書かれていたら誰でも簡単に答えが出る。
L字と正方形だけしか見開きで見えないから、読者はL字のように「大元の形と同じ形で」切り出すよう、
知らず知らずのうちに誘導されただけであって、1ページ前の三角形の分割も並列で並べられていたらその時点で、
「大元の図形と同じ形で」という前提が消えてなくなるから、単純に縦長の長方形を5つ作ればいいと
すぐに思いつく。
こんなの大学生が難問といって頭なんかかかえない。
まあ、Fラン
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投稿者 写楽 投稿日 2017/1/7
形式: 文庫
おバカで、ニートのイケてない女子が、ひょんなことから、才能の花を開くきっかけを引き寄せる。 ツアコンの仕事に、イケてる男もget。 なんてツイてる!

ラテラル・シンキング(水平思考)のことを良く知りもしないで、チート(イカサマ・不正行為)なんて言っちゃう奴は、ただの三一(凡人)ですから。

人には向きと、向きしかない。 だから、何にも向かない人なんていない。 才能は、自分の幸せと他人の幸せの為に使うからこそ、活きてくる。

ラテラル・シンキングを活かすものは、ロジカル・シンキングという基礎があればこそ。
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形式: 文庫
とても面白い。話の流れは万能鑑定士シリーズと同じなので、
そちらが好きな方は此方も楽しめると思います。

基本的な成長設定が莉子と同じだったので、
もうちょっとひねりがあってもよかったかなぁという気もしました。

また、万能鑑定士シリーズの方を読んでいないと
面白さが3割くらい減ると思いますので、
未読の方は是非先に万能鑑定士の方から読んでみることをお勧めします。

ラテラルシンキングにより矛盾しない範囲で突飛な行動で周囲を驚かせ、
そしてそれが実はとても理にかなった解決法になっているのがすごいですね。
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形式: Kindle版
ロジカルシンキングからラテラルシンキング。人は死なないのは変わらない。

論理で解決出来ない問題をどう解決するのか。

論理で解決出来る問題はロジカルシンキングで解く。でも、ルールの隙間で行われる犯罪はロジカルシンキングで太刀打ち出来ないことがある。そんな時に役に立つもう一つの思考法がラテラルシンキング。

ちょっと前に紹介した、2014年一押しシリーズもの小説の万能鑑定士シリーズを書いている松岡圭祐さんの別のシリーズ。万能鑑定士がロジカルシンキングの物語で、特等添乗員はラテラルシンキングの物語。

万能鑑定士とのつながりもあり、万能鑑定士から読んでも楽しめるし、いきなり、特等添乗員シリーズから読んでも面白い。

松岡さんのシリーズに引き込まれるのは細かい描写とキャラクターの魅力に加えて、事件のスケールが大きくて、かつ起こってもおかしくないんじゃないかと思える犯罪がそこにあるから。

今回は旅行代理店業界全体を巻き込んだ犯罪。

【引用】
ゲームはインベーダーかせいぜいゼビウスまで、最近のものはついていけないと語る中高年は、それゆえ信頼できる存在ですか?AKBのメンバーの顔の区別がつかないとか名前を知らないというのが自慢になりますか?
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