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特攻の島 1 (芳文社コミックス) コミック – 2006/4/24

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商品の説明

著者からのコメント

初めまして。
「特攻の島」いよいよ発売となりました。この作品は2004年11月に初めて週刊漫画TIMESに掲載させていただいてから、実に1年半近くかかってようやく単行本にまとまったものです。僕にとっては初めての歴史物で、連載は毎回難産、難産の連続でした。
それだけに愛着もひとしおで、絶対におもしろい作品にしようという決意のもと描いています。
まだ物語は始まったばかりです。これからの展開にどうぞご期待下さい。


登録情報

  • コミック
  • 出版社: 芳文社 (2006/4/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4832230522
  • ISBN-13: 978-4832230521
  • 発売日: 2006/4/24
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 47件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 タブロン トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2016/9/14
形式: Kindle版 Amazonで購入
回天(人間魚雷)の物語です。
米軍が沖縄を占領し、本土にまで広がろうとしている矢先に
決死の自爆攻撃に出るわけですが、本当に行われた作戦なので
恐怖が物凄く伝わってきました。
家族がいるのに国のために死ななきゃならないという状況は
私なら絶対に耐えられません。

こちらの漫画は全部で8巻です。
個人的には8巻のラストがすごかったです。
このラストが見れただけでも満足です。

余談ですが、後から回天のドキュメンタリーを見ました。
なんと今も生き残りの方がおり、出撃前に貰った鉢巻も大事に取っていまいた。
残念ながらと言っていいのかわかりませんが、直前で作戦が中断されてしまったようです。
その鉢巻をもらったときはどんな気持ちだったのか
想像するだけで怖いですし切なかったです。

先祖が命を捨てて守ってくれたからこそ今の日本があるということを
改めて実感させられる作品でした。
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形式: コミック
回天に私も興味があり、当時実際に兵隊さんだったかたの手記なども読んでいたこともあったため、読んでみました。
もちろん「海猿」や「ブラックジャックに」も過去に読んでいてファンの一人。楽しみに読み始めました…が。
どうも当時の人間という感じがしません。隊員同士で戦争の是非をおおっぴらに論じあったり、
上官に対して無礼ともとれる行動を平気でとるなどで、そう感じたと思います。
(風貌も含め、漫画だから・フィクションだからと言われればそれまでですが…)
たしかに、心の中では「死にたくない」「こんな戦争」という
思いを持っていたと知っていますが、例外はあったとしても、こんなにベラベラ人前で喋るかなーと。

当時の隊員の心境をリアルに、というよりも、「現代の若者が主催する劇団が、
戦時を舞台に俺らの価値観と知識で戦争・特攻隊を語っちゃいまーす」といった感じで、違和感があったのだろう。
そう思うと、現代っぽい風貌や発言、戦争反対という彼らが伝えたい(と思う)
お決まりのメッセージも、違和感なく感じられたかもしれない。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
今の現代人には理解できないという(売れない)現実があります。
祖父は印パ戦争、ビルマ戦線の生き残りで話を聞く機会が少なかったのが残念ですが(漢でありましたが)

その少ない会話の中でも、壮絶な事であったという事が想像できます。
特攻の話は当時、極秘事項であり戦後知ったと語っていましたが

特に回天、桜花の件は文献も少ないし生き残られた方々も年齢的に当時を
ハッキリと語れる方々は非常に少なくなっています。

作者は、それを今の現代人に作者なりの手法で語ろうとしている。
ハッキリ言えば過去の文献をただ淡々と書いていく、ノンフィクションの方が
難易度としては低いです。例えば・・・靖国問題でなぜ、そんなに外国は騒ぐの?と理解できない

しようともしない若者に訴えるには、これは苦肉の策と自分は理解します。
歴史小説の類を自分は何百冊と読みましたが、史実と違うのは決して邪道ではなく正道だと自分は支持します。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
カミカゼはそのまま英語になるほど、有名な言葉。行きの燃料のみを入れた飛行機に乗り、相手の軍艦に突っ込んでいく。乗れば生きて帰る事のない兵器。

日本軍が開発した生きて帰ることを前提としない兵器は空軍だけではなく、海軍にもあった。その名は回天。魚雷の中に入り、中で針路を変更しながら敵の船にぶつける。

自分もろともぶつける兵器。特攻の島は回天に載る事を前提として集められた兵士たちの物語。死ぬことを前提として作られた兵器に対して兵士たちはどんな思いで向き合ったのか。開発者と兵士の間でどんな言葉が交わされたのか、心情の変化はいかなるものか。そんな事を感じる物語。

命をかけるだけの兵器が欲しい。回天は命をかけるだけの兵器なのかと問う兵士もいれば、命をかける理由が必要なのかと問う兵士もいる。回天に乗る日は刻一刻と近づく。

【手に入れたきっかけ】

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