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特捜部Q ―カルテ番号64― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ) 新書 – 2013/5/10
| ユッシ・エーズラ・オールスン (著) 著者の作品一覧、著者略歴や口コミなどをご覧いただけます この著者の 検索結果 を表示 |
「特捜部Q」――過去の未解決事件を専門に扱うコペンハーゲン警察の新部署である。「Q」が今回挑むのは、八〇年代に起こったナイトクラブのマダムの失踪事件。アサドとローセの調査によるとほぼ同時に五人もの行方不明者が出ているという。カール・マーク警部補は大事件の匂いを嗅ぎつけ捜査に着手。やがて、壮絶な過去を持つひとりの老女と新進政党の関係者が捜査線上に浮かび上がってくるのだが……。デンマークを代表する文学賞「金の月桂樹」賞受賞! 人気警察小説シリーズ、待望の第四弾!
- 本の長さ548ページ
- 言語日本語
- 出版社早川書房
- 発売日2013/5/10
- ISBN-104150018715
- ISBN-13978-4150018719
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
「特捜部Q」―過去の未解決事件を専門に扱うコペンハーゲン警察の新部署である。「Q」が今回挑むのは、八〇年代に起こったナイトクラブのマダムの失踪事件。アサドとローセの調査によるとほぼ同時に五人もの行方不明者が出ているという。カール・マーク警部補は大事件の匂いを嗅ぎつけ捜査に着手。やがて、壮絶な過去を持つひとりの老女と新進政党の関係者が捜査線上に浮かび上がってくるのだが…。デンマークを代表する文学賞「金の月桂樹」賞受賞。世界的ベストセラー人気警察小説シリーズ、待望の第四弾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
エーズラ・オールスン,ユッシ
1950年、コペンハーゲン生まれ。ミステリ作家。北欧、ヨーロッパで絶大な人気を誇る。「特捜部Q」シリーズで北欧最高峰の「ガラスの鍵」賞、バリー賞(米)、エル文学賞(仏)、「金の月桂樹」賞(デンマーク)などを受賞
吉田/薫
関西大学文学部ドイツ文学科卒、英米文学・ドイツ文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1950年、コペンハーゲン生まれ。ミステリ作家。北欧、ヨーロッパで絶大な人気を誇る。「特捜部Q」シリーズで北欧最高峰の「ガラスの鍵」賞、バリー賞(米)、エル文学賞(仏)、「金の月桂樹」賞(デンマーク)などを受賞
吉田/薫
関西大学文学部ドイツ文学科卒、英米文学・ドイツ文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 早川書房 (2013/5/10)
- 発売日 : 2013/5/10
- 言語 : 日本語
- 新書 : 548ページ
- ISBN-10 : 4150018715
- ISBN-13 : 978-4150018719
- Amazon 売れ筋ランキング: - 318,988位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 746位ドイツ文学研究
- - 7,025位ミステリー・サスペンス・ハードボイルド (本)
- - 24,357位新書
- カスタマーレビュー:
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著者について
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.4
星5つ中の4.4
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2021年1月21日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
衝撃的なストーリーながら、それぞれのキャラクターが精彩を放っていて魅力的です。すぐに次の作品も読みたくなりました。
役に立った
2013年8月17日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
満点は、滅多に付けない。本当に最高傑作と言いたいものにしか付けないから星4つ。
でも、シリーズ4作目まで来て、僕はとうとう、完全にこのシリーズにはまってしまうなと覚悟しました。
素敵なサスペンスシリーズには、必ず、主人公の周りに、何人かの素敵な登場人物たちがいる。
読者は、だんだん、「また彼らに会いたくて、」次の作品を買うようになる。
この「特捜部Q」も、僕にはこの第4作で、決定的にそういうシリーズになりました。久し振りだなぁ、こういうの。最終の場面辺りでは、ちょっとぐっと来てしまったくらいだもんなぁ。
基本的に、異常だけれど実際にこの社会にあっておかしくない巨大な悪と戦うという骨太な構図なのに対して、一方、物語の半分は、ほのぼのと柔らかな感じで進んで行く。そこに時間軸と複数の視点から成る場面が錯綜し入り混じって展開して、最後のある一点に凝縮して行く。そう書くとどうもややこしそうで、実際に結構ややこしいのだけれど、なのに、読み手は、全然混乱せずに読み進める。時にドキドキしながら、時ににこにこしながら。それでいて、作品の世界が壊れない。そこがこの作者の力量の凄い所なのだろうと思う。
強大な力を持つ悪。読者もまた全力で憎むべき敵。それに、どこかのほほんとしながら、でもものすごい熱意で、いずれももの凄く濃いキャラクターの面々が、活躍しながら立ち向かって行く。そうして、過去に埋もれていた出来事の全容が、一つずつ、明らかにされて行く。また、その登場人物たちが、この4作を読み進むうちに、みんな大好きになるんだ。(本作では、主人公もそう言うけどね。)
これは、そんなシリーズです。
残念ながら、第一作は、ちょっと緩い感じがします。でも、それ以降の『キジ殺し』『Pからのメッセージ』『カルテ番号64』は、どれもいいです。特に、今作は、彼らに対する読者の愛情を決定的にします。ですから、心惹かれた方は、是非、第一作から順に読まれることを薦めます。そうでないと、「彼らが好き」と思えてしまう、この快感は、薄らいでしまいますから。
まぁ、騙されたと思ってね、順に読んでみて下さい。きっと共感していただけると、思います。でも、第一作で、「ん?大したことないかな、ちょっと無理が多いし。」と思っても、やめないで。
でも、シリーズ4作目まで来て、僕はとうとう、完全にこのシリーズにはまってしまうなと覚悟しました。
素敵なサスペンスシリーズには、必ず、主人公の周りに、何人かの素敵な登場人物たちがいる。
読者は、だんだん、「また彼らに会いたくて、」次の作品を買うようになる。
この「特捜部Q」も、僕にはこの第4作で、決定的にそういうシリーズになりました。久し振りだなぁ、こういうの。最終の場面辺りでは、ちょっとぐっと来てしまったくらいだもんなぁ。
基本的に、異常だけれど実際にこの社会にあっておかしくない巨大な悪と戦うという骨太な構図なのに対して、一方、物語の半分は、ほのぼのと柔らかな感じで進んで行く。そこに時間軸と複数の視点から成る場面が錯綜し入り混じって展開して、最後のある一点に凝縮して行く。そう書くとどうもややこしそうで、実際に結構ややこしいのだけれど、なのに、読み手は、全然混乱せずに読み進める。時にドキドキしながら、時ににこにこしながら。それでいて、作品の世界が壊れない。そこがこの作者の力量の凄い所なのだろうと思う。
強大な力を持つ悪。読者もまた全力で憎むべき敵。それに、どこかのほほんとしながら、でもものすごい熱意で、いずれももの凄く濃いキャラクターの面々が、活躍しながら立ち向かって行く。そうして、過去に埋もれていた出来事の全容が、一つずつ、明らかにされて行く。また、その登場人物たちが、この4作を読み進むうちに、みんな大好きになるんだ。(本作では、主人公もそう言うけどね。)
これは、そんなシリーズです。
残念ながら、第一作は、ちょっと緩い感じがします。でも、それ以降の『キジ殺し』『Pからのメッセージ』『カルテ番号64』は、どれもいいです。特に、今作は、彼らに対する読者の愛情を決定的にします。ですから、心惹かれた方は、是非、第一作から順に読まれることを薦めます。そうでないと、「彼らが好き」と思えてしまう、この快感は、薄らいでしまいますから。
まぁ、騙されたと思ってね、順に読んでみて下さい。きっと共感していただけると、思います。でも、第一作で、「ん?大したことないかな、ちょっと無理が多いし。」と思っても、やめないで。
2016年7月14日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
凄すぎます!1作目を超える3作目に続いてそのまた上をいくこの作品の出来栄えに感心しきりです。数年前の失踪事件…そこに関係する人物に絡んで浮かんできた危険思想の集団…信仰の盲信より怖い過激な誤った信念の暴走、そして基調に流れるのは…今回もカールにその影を落とすそもそもの発端として彼を現在の立場に追いやった事件の不気味な進展や、ますます不明なアサドの正体と補って余りあるその活躍、そしてローセの秘密…面白すぎますオールスンさん。
2013年6月2日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
好きなシリーズで全て読んでいる。相変わらず主人公3人の個性が、面白く読ませる。翻訳もうまい。ただ、ミステリとしては、残念ながら一級品とはいえない。まず偶然を多用しすぎる点がきになった。相方を助けに行く場面、暗証コードを当てるところなど。偶然に助けられているとしか思えない。そしてメインのどんでん返し。途中で、もしかして、と思ったが、もしそうならひどいアンフェアになるので、それはないはずと思っていたが、そうだった。これはまずい。ミステリとしてやってはいけません。クアト・ヴァズの悪役ぶりはすさまじく、収容所の描写は興味深く読んだ。お話としてはおもしろかったが。
2013年7月3日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
レビュー少ないね。ミレニアムで欧州ミステリに嵌ったクチだけど、めっちゃ面白いと思うよ。
ジェノサイドや悪の教典なんか邦人の作品読んだけど、全然北欧作品の方が面白いと思うのは
俺だけ!?ヨーローッパの作品は「人種差別」「移民問題」「同性愛問題」「家庭内暴力」
「人身売買」「男女差別」「貧富の差による犯罪(秋葉原みたいな)」を真摯に捉えた作品が多い
ので非常に現在・及び未来の日本に関する参考になると思う。ミステリー小説なんだけど
個人的には様々な社会問題の勉強にもなってる。ちなみに、クアト・ヴァズは大嫌いだけど
一理あると思ってしまうのはオレだけ??
ジェノサイドや悪の教典なんか邦人の作品読んだけど、全然北欧作品の方が面白いと思うのは
俺だけ!?ヨーローッパの作品は「人種差別」「移民問題」「同性愛問題」「家庭内暴力」
「人身売買」「男女差別」「貧富の差による犯罪(秋葉原みたいな)」を真摯に捉えた作品が多い
ので非常に現在・及び未来の日本に関する参考になると思う。ミステリー小説なんだけど
個人的には様々な社会問題の勉強にもなってる。ちなみに、クアト・ヴァズは大嫌いだけど
一理あると思ってしまうのはオレだけ??





