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物語 マニラの歴史 単行本 – 2005/12/6


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商品の説明

出版社からのコメント

 本書『物語 マニラの歴史』の原書"Manila my Manila"は、1988年当時マニラ市長代理のヘミリアーノ・C.ロペス(Gemiliano C. Lopes)氏が、マニラ在住の若者に市民意識と誇り、そして愛情(郷土愛)を育みたいと願い、フィリピンの国民的文筆家ニック・ホアキン(Nick Joaquin)氏に執筆依頼したものです。当時は市内の学校に配布されただけでしたが、1999年にマニラの出版社ブックマーク社が市販化しました。今回の日本語版は、ブックマーク社版を親本にしています。
 フィリピンの首都マニラは、スペイン・アメリカ・日本という列強帝国主義の支配を長い年月被ってきましたが、そのマニラの街の、そしてそこに住む人々の苦悩や喜びの歴史を、自らの揺籃の地マニラにたいする深い愛情をこめて、ニック・ホアキン氏が余すところなく伝えています。
 翻訳作業には2002年春よりとりかかり、2005年秋までの3年半の年月を費やしました。訳者として、龍谷大学名誉教授の宮本靖介氏(専門は英米文学ですが、第二の専門としてアジア研究を行い年数回はマニラを訪問している)と、マニラ在住の橋本信彦氏と澤田公伸氏にあたっていただき、単なる翻訳作業だけではなく、内容の不明な点を現地で調査して、日本の読者にわかりやすく正確に伝える努力をいたしました。
 ニック・ホアキン氏もこの日本語版刊行を楽しみにされていましたが、2004年惜しくも他界されました。本書カバー袖の写真は、訳者と打ち合わせをするニック・ホアキン氏で、晩年の最後の写真となってしまいました。
 歴史と風情を伝えるイラストを多数掲載。現地調査のなかでフィリピンでの出版物でもみられないもっとも鮮明な18世紀のマニラ古地図を発見しカバーデザインに採用、また日本の読者の理解のために訳者による詳細なマニラ関連年表などを付しています。
 この本から、マニラっ子ニック・ホアキン氏の心意気と、古代から大統領マルコスが去り行くまでのマニラの歴史をご堪能ください。
ということで、詳細は本書まで。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ホアキン,ニック
1917年、マニラのパコ地区に生まれた。高校中退後、国立図書館で勉学に励むかたわらマニラで港湾労働をし、数々の臨時の仕事をこなす。その後『フリー・プレス』誌の校正の仕事を得、同社からキハノ・デ・マニラのペンネームで短編とルポを発表。その後ニック・ホアキンの名で小説、短編、詩、戯曲、随筆、ルポ、児童文学など60以上の著作を上梓。文学・ジャーナリズムの両文野において権威ある賞を受賞。1962年には小説『二つのヘソを持った女』でハリー・ストーンヒル文学賞を受賞した。1963年にアーラウ・ナン・マイニーラ賞を受けたほか、1976年には国民芸術家(ナショナル・アーティスト)となった。1996年にはアジアの卓越した作家に送られるラモン・マグサイサイ賞を文学、放送、ジャーナリズムの分野で受賞する。そのほか『フィリピン・グラフィック』誌の編集長のほか、『ウィメンズ・ウィークリー』誌の発行人も務める。2004年4月29日没

宮本/靖介
1936年生まれ。大阪市立大学大学院修了(文学修士)。龍谷大学名誉教授

橋本/信彦
1958年生まれ。大阪外国語大学外国語学部フィリピノ語学科卒業。在学中に、大阪府国際交流財団第2回海外派遣留学生としてフィリピン大学に留学、言語学を専攻。現在、日刊マニラ新聞社勤務(広告および顧客サービス担当)

澤田/公伸
1962年生まれ。大阪外国語大学外国語学部フィリピノ語学科卒業。同大学大学院修士課程修了。同大学非常勤講師を経て、日刊マニラ新聞社勤務(記者)。日刊マニラ新聞カルチャーセンターでフィリピノ語講師を兼務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 446ページ
  • 出版社: 明石書店 (2005/12/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4750322377
  • ISBN-13: 978-4750322377
  • 発売日: 2005/12/6
  • 梱包サイズ: 20.8 x 15.8 x 3.6 cm
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