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物語 カタルーニャの歴史―知られざる地中海帝国の興亡 (中公新書) 新書 – 2000/12/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ピカソやダリが生き、ガウディの建築がそびえ立つバルセロナ。この街を中心に、いまもスペイン随一の繁栄を誇るカタルーニャは、かつてイタリアや遠くギリシャまで、地中海全域を支配した大帝国だった。建国の父・ギフレ「毛むくじゃら伯」、黄金時代をもたらしたジャウマ「征服王」や、騎士・錬金術師・怪僧が地中海せましと活躍する。栄光の中世から、混乱をへながらも再生への努力を続ける現代までをたどる通史。


登録情報

  • 新書: 254ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2000/12/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4121015649
  • ISBN-13: 978-4121015648
  • 発売日: 2000/12/1
  • 梱包サイズ: 17.2 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 13件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
今バルセロナに住んでおり、日々のニュースではほぼ毎日のようにカタルーニャの独立に関連すると思われる法案の改正が流れています。ともするとデモ行進では国旗に火をつけている場面も報道されます。「同じ一つの国なのに、なぜ?」という疑問は、日本人の感覚からするととても理解できるものではありませんでした。数冊の本を日本より取り寄せて読みましたが、この本はとても分かりやすくて楽しく読めたと同時に、この地域の人々の意識の奥底にあるものも少しですが理解できたような気がします。
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投稿者 sabo 投稿日 2007/2/10
形式: 新書
12世紀から14世紀にかけてのヨーロッパ中世の時代、西部地中海世界を席巻した強大な海洋帝国が存在した。その知られざる地中海帝国の名は、カタルーニャ・アラゴン連合王国。中世、スペイン全土はイスラム勢力の支配下にあった。しかし10世紀以降になると、キリスト教徒が勢力を挽回し、レコンキスタ(国土回復運動)を展開。スペイン東北部のカタルーニャ・アラゴン連合王国もまた、イスラム教徒に対する再征服活動を活発化させていく。さらに王国は西部地中海に進出、シチリアやアテネにまで版図を広げていく。こうしてカタルーニャ・アラゴン連合王国は、地中海世界にその栄光の名を轟かせることになった。本書が描くのは、このカタルーニャ・アラゴン地中海帝国が隆盛を極めた、中世カタルーニャの歴史である。

「征服王」ジャウマ1世。荒くれ者揃いの傭兵部隊アルモガバルスの首領ルジェ・ダ・フロー、すなわち「華のフロー」。偉大な神秘思想家であると同時に、「カタルーニャ語の父」でもあるラモン・リュイ。中世カタルーニャの栄光を彩った彼らさまざまな主役たちを、著者は、歴史小説のような筆致で生き生きと描く。「いざ、マリョルカへ!」「剣よ目覚めよ」「さあ、野郎ども、戦だ!」。本書の魅力の一つは、こうした架空の会話の数々だ。実証的な歴史研究を最低限踏まえながらも、文献史料の「実証性」に束縛されすぎることなく、自由に想像力を
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形式: 新書 Amazonで購入
 この本を読むまでの、私のカタルーニャ知識はごく断片的なものでした。

 テレビスペイン語講座を見ているとなぜか頻出する地域。
 オリンピックやガウディで知っているバルセロナが中心地域。→マンガ「アルカサル」で出てきたアラゴン王国の中心地??……くらい。
 その後、中世ヨーロッパ史の本をいろいろ読んでいて、アラゴン王国がシチリアやナポリを領有していた時代があったことを知り、どういう国だったんだろう?と興味が出てこの本を読んでみました。カタルーニャだからアラゴンのことも載っているだろう、と思って。

 読んでみてびっくり。カタルーニャ=アラゴンという考えは必ずしも正解ではなかったんですね。重なる部分はあるけれど全てではないというか。
 更に、一章におしこめられてはいますがスペイン統一後〜現代までのカタルーニャの歴史も衝撃的でした。小説「風の影」の舞台の、ちょっと物憂い、内戦の深い傷跡を秘めたバルセロナの描写が印象に残っていたのですが、読んだ当時は「内戦後だから、スペイン全体がそうだったのだろう」と思い込んでいました。
 でも、「バルセロナだから」別の事情がある、という側面もあったようです。

 今さらながら、現在の国境線だけで世界を線引きして考える愚かさを痛感。
 スペインに
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形式: 新書
スペイン旅行への予備知識として、いくつか関連本を読んでいる。その中の一つ。タイトルの通り「カタルーニャ」という、現在ではスペインに17ある自治州のうちの1つに位置づけられる「地域」の歴史が紐解かれている。読み終えてみればもう、カタルーニャが単なる一地方ではなく、むしろスペインという「国家」の本質とイコールであるように見えてくる。そしてカタルーニャの人たちがカタラン語という独自の言語を公用語とし、我々が一般に「スペイン語」と呼んでいる言語をカスティーリャ語として区別している、その意識の源泉が理解できる。

フランク王国配下のバルセロナ伯としてスタートするカタルーニャ。高校の「世界史」では全くといっていいほど触れられることはないが、こうして辿ってみればギフレ1世「毛むくじゃら伯」、臨終に際してわざわざベッドを貧民救済病院に運ばせ、「私は、ここから貧しい人々といっしょに天に旅立って行くのだ」と言ったというラモン・バランゲー三世のダンディズム、アルビジョワ十字軍に対し文字通り「突っ込んでいった」暴れん坊のペラ一世、そして「征服王」ジャウマ一世etcetc...と、たいへんユニークな人物が盛りだくさん。それほど潤沢ではないだろう資料から、これだけ「読ませる」本として仕上げているところに、本書の良質が感じられる。レコンキスタ、大航海時代、あるいはアルマダの海戦だけでないスペ
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