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物語チェコの歴史―森と高原と古城の国 (中公新書) 新書 – 2006/3

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商品の説明

内容紹介

九世紀のモラヴィア王国の誕生以来、歴史に名を現わすチェコ。栄華を誇った中世のチェコ王国は、そののち、ハプスブルク家に引き継がれ、さらに豊かな文化を生み出した。二十世紀に至って、近代的な共和国として生まれ変わったのち、第二次世界大戦後の共産化によって沈滞の時代を迎えるが、ビロード革命で再出発した。ロマンティックな景観の背後に刻印された歴史を、各時代を象徴する人物のエピソードを核に叙述する。

内容(「BOOK」データベースより)

九世紀のモラヴィア王国の誕生以来、歴史に名を現わすチェコ。栄華を誇った中世のチェコ王国は、そののち、ハプスブルク家に引き継がれ、さらに豊かな文化を生み出した。二十世紀に至って、近代的な共和国として生まれ変わったのち、第二次世界大戦後の共産化によって沈滞の時代を迎えるが、ビロード革命で再出発した。ロマンティックな景観の背後に刻印された歴史を、各時代を象徴する人物のエピソードを核に叙述する。

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登録情報

  • 新書: 267ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2006/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4121018389
  • ISBN-13: 978-4121018380
  • 発売日: 2006/03
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 12件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
 チェコという国、はっきり言って我が国ではちょっとマイナー視されがちです。小生にとっては、「チェコスロヴァキア」という名前が耳に馴染んでおり、「チェコ」だけでは何かどうしても落ち着きの悪さを感じてしまいます。

 他方、最近では、歴史の香る文化的観光地としてプラハが注目を集めているのだとか。確かに、この街は神聖ローマ帝国の首府として欧州の文化的中心にも位置付けられたこともある中欧屈指の名城です。とは言え、この国、この街は、いったいどんな過去を秘めているのでしょうか。

 さて、本書ですが、中公新書の物語各国史シリーズの一冊として、中世初期以来のチェコの歩みを平易に説明するものです。この国の歴史、民族構成の多様性や周辺諸国との込み入った間柄などにより、ことのほか複雑なものがあるようですが、本書では、皇帝カレル4世やフスなどチェコ史に大きな足跡をのこした人物や、19世紀末の内国博覧会開催をめぐる民族間の紛糾といった具体的な事件に着目することにより、一般読者が興味をもって読み進められるよう工夫されています。チェコ史には全く土地勘のない小生にとって、出てくる人名・地名は殆ど馴染みのないものばかりですが、こうした趣向とテンポの良い語り口のおかげで、楽しく読むことができました。

 チェコ史に造詣の深い向きには些か飽き足らないものがあ
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形式: 新書
「チェコの通史を追うのは複雑なので、人物・事件を元に歴史をたどっていく」という著者の切り口は十分、成功しているだろう(もちろん、「新書の読者向け」という意味だが)。

実際、編年的にチェコの歴史をたどろうとするとかなり複雑怪奇になってしまうと思われるが、人物・事件をたどることで、話に一本筋が通ることになり、読みやすく理解しやすい。

まぁ、それでもよくわからなくなるくらい、チェコ史(というより、当時の中欧の歴史)はわかりにくいのだが・・・。

プラハは最近、観光地として人気急上昇だが、本書を読んでから行くことで旅が楽しくなることは請け合い。
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形式: 新書
 未だに「チェコ=スロバキア」だと思っている方でも安心して読めるチェコの歴史。
 東欧世界はいまいち馴染みが薄い印象がある。学校教育でチェコといえば、歴史や地理ではなく、音楽の時間にスメタナを知ったぐらいである。
 しかし、本書を読めば、チェコ・プラハが豊かな歴史を持つ、欧州の一大中心地のひとつであり、第一次世界大戦の前まではウィーンと並ぶ欧州世界の一方の極といえる存在であったことがわかる。
 冒頭では東ローマ帝国と辺境国チェコとの交流から始まり、中世のチェコ・プラハの発展の歴史が語られる。ドイツの神聖ローマ帝国の東端にあたる大国として皇帝ルドルフ1世との抗争やカール4世の時代のプラハの繁栄など、この国が欧州の中心であった時代のくだりは、チェコに対する認識を改めさせられる。
 もうひとつはフスに代表される宗教戦争の舞台であったこと。東方正教とカトリックの狭間の地であったことから、この国が文化・宗教においても、ひとつの拠点であったことがうかがえる。我々が知っている東欧の小国と古都プラハという落ち着いた、有る意味地味な印象は、ごく最近のイメージであると言える。
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形式: 新書
 1959年生まれのチェコ前近代史研究者が、従来の民族史観に疑問を呈しつつ、2006年に刊行した「いわゆるチェコの通史とは少し違った」「一つの試論」。著者は上記の視点から、「何を軸にしてこの国の歴史を始まりから現代までたどればよいのだろうか」と自問し、制度よりも現実に生きた人々の姿を見るために、「一つの試みとして、時代ごとにその特徴をよく映し出していると思われる人物を中心にとりあげることで」「なるべくこの国の社会全体を視野に収め、その変化を追いながら、一つの流れとして歴史を描」こうとする。そのため、重要な人物や事件であっても、その扱いが小さい場合があるという。かくして、伝道者キュリロスとメトディオスを通してモラヴィア王国の置かれた9世紀頃の国際情勢が、王女(後世に列聖)アネシュカを通じて13世紀チェコ王国の政治・宗教が、皇帝カレル4世を通じて14世紀の帝国・「王冠諸邦」の都プラハが、教会改革者フスを通じて15世紀初頭頃の政治と宗教が、モラヴィア大貴族ペルンシュテイン一族を通じて15〜16世紀頃の貴族のあり方が、プラハの出版業者イジー・メラントリフを通じて16世紀の政治・宗教・市民生活が、17世紀プラハ大学の管轄権争いを通じてカトリック内部の亀裂が、モーツァルトへの熱狂を通じて18世紀の啓蒙主義と市民文化が、1891年のチェコ内国博覧会を通じて19世紀の民族主義化が、そして最後にスロ...続きを読む ›
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