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物語アメリカの歴史―超大国の行方 (中公新書) 新書 – 1991/10/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

アメリカは民主主義の理念を具体的に政治に実現させた最初の国である。独立宣言の中心「すべての人間は生まれながらにして平等である」は、今なお民主主義国家の道標として輝き続けているものの、人種間の問題や戦争など、建国から2百年余、その歴史は平坦ではなく、生々しい傷がまだ癒えることなくその跡をとどめている。この超大国の光と影を、戦後深いつながりをもって歩んできた日本との関係もまじえて描く。

内容(「MARC」データベースより)

日本を開国させ、今なお深いつながりを持つ超大国の光と影を描く本。民主主義の理念を具体的に政治に実現させた最初の国だが、建国から二百年余、その歴史は平坦ではなく、人種間の問題や戦争など、難問を多く抱えるアメリカの歴史の流れを追い、今後を占う。


登録情報

  • 新書: 292ページ
  • 出版社: 中央公論社 (1991/10/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4121010426
  • ISBN-13: 978-4121010421
  • 発売日: 1991/10/1
  • 梱包サイズ: 17 x 11 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 204,177位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書 Amazonで購入
アメリカの歴史の流れをざっくりと捉えるのはいい本だなーと。

各時代の雰囲気などはよく書かれていますが、各時代の出来事についての説明が全くないことが多いのでネットで調べつつ補間する必要がありました。

物語風ではないですが、事実の列挙でもないので読み易かったです。
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形式: 新書
どんな国や民族でも、「現在」を理解するために、

その国の歴史的背景を知っておくことは極めて重要だと思う。

気が遠くなるほど長い中国の歴史や、

複数の国が複雑入り組んだヨーロッパの歴史を知ることは難しいが、

幸いなことに米国の歴史は浅く流れも比較的単純だ。

もしあなたが、少しでもアメリカ人と接する機会があるならば、

是非とも簡単に彼らの歴史的背景をかじっておくことをお勧めする。

おそらく米国の歴史を扱った書物はたくさんあるのだろうが、

私が最初に読んだのはこの本。

実に読みやすく書かれているので、

新書としては少し分厚い250ページも、

あっと言う間に読むことが出来る。

他の本と比べてないので「最適」とは断言できないが、

値段も手ごろなので、読んでおいて絶対に損はない。

読みやすいのは、(本のタイトルにもあるように)この本が

「物語」になるように構成されているからだろう。

単純に歴史の出来事を羅列するだけでなく、

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形式: 新書
物覚えが悪い人間にとって、学生時代の大敵は歴史などの記憶力が問われる科目だ。今考え
ると、自分はそれらを無味乾燥とした出来事の羅列として覚えようとしていた節がある。だが歴
史は点ではなく、あくまでも点の連なった線であり、いわば物語なのだ。そして、人間は物語に
すると、途端に覚えがよくなる。動物を覚えろという課題がでたとき、単に「うさぎ」「らいおん」と
覚えるより「うさぎさんがいたところにらいおんさんがきて食べてしまいました」というおとぎ話の
方が覚えやすいに決まっている。

その点、この中公新書の「物語」シリーズを僕は重宝している。原因と結果を単一的に結び付け
る過度な物語化は慎むべきだが、ある程度ならかなり便利なのだ。本書は、ヨーロッパに「発見」
されたところから20世紀末まで包括したアメリカの歴史だ。

約300ページと新書にしては膨大だが、アメリカ史の専門家でもない限り、いろいろ気づきがある
ことはまちがいない。ひとつ面白いと思ったのは、現代のアメリカの印象とは裏腹に、WW2以前
のアメリカがモンロー主義という孤立主義的外交政策を執っていたということだ。いや、それどころ
でなかったのかもしれない。移民の寄り合い所帯として始まったかの国では
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形式: 新書 Amazonで購入
息子の大学の講義の教科書で、購入しましたが、迅速な発送で助かりました。
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形式: 新書
著者が「プライベートなノート」と記している通り、本書は学術的な歴史書ではなく、著者の個人的な思い入れが投影されたアメリカ史に関する叙述である。アメリカ史を西洋人の入植当時から1990年に至るまで簡潔にカバーしている。また写真や図、コラムが豊富にある点や巻末に年表が付いている点は読み易い様に良く配慮されていると思う。
アメリカ史に興味がある人であれば、アメリカ史の入門書として気楽に読めると思う。
ただ「物語」であるが故か、全体的に記述が叙情的であり、学者ならではの分析的な考察は浅い様に感じられ、この点を期待していた私には少々物足りなかった(この点を考慮して星3つ)。
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形式: 新書
 
 1776年の独立宣言からわずか200年弱で「パクス・アメリカーナ」を誇るに至ったアメリカ合衆国、それは名門としての血統のみを誇る人間は蔑視され、「あの人は何ができるのか」を基準に個々人が評価されたという史実が如実に示す通り、旧習という束縛がないゆえに国としての試行錯誤を重ね、清濁併せ呑んで走り続けながら築いてきた偉大なる歴史でもある。

 建国時代、南北戦争、フロンティア・ラインの消滅、鉄道に代表される独占資本の爛熟、奴隷闘争、公民権運動、ケネディの時代・・・それはどこを切り取っても躍動感あふれつつ、しかし同時に大きな陰影も抱え込んだ歴史の連なりである。かつてニューディール政策により大恐慌を切り抜けたローズヴェルトが叫んだごとく、「われわれが怖れなければならないのは、怖ろしいと見て怯えることそのものである」、それがアメリカの精神そのものではないのだろうか。

 サブプライムや中東和平の桎梏、中国という眠れる巨人の急速な台頭などでかつてのアメリカの輝きは急速に薄れつつあるが、この国がいかにして世界を導き続け今に至ったのかは、やはり今を生きる万人にとって学ばなければならないひとつの史実であると確信するものである。
 
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