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物理講義 (講談社学術文庫) 文庫 – 1977/10/7

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商品の説明

内容紹介

ニュートンから現代素粒子論まで、物理の世界はいかに創られてきたか。湯川博士は、若い人々のために随所で自分の学生時代の経験に触れながら、わかりやすい言葉で、物理学の発展の歴史を数多くの創造的天才たちの人間像にまで結びつけて述べている。本書は「すでに創られた物理学」の概説ではなく、これから「創りだす物理学」をめざして語られた、湯川物理の真髄を伝えるユニークで興味深く、しかも格調高い名講義の全録である。

著者について

1907年東京に生まれる。京都帝国大学卒業後1932年京大講師、同33年阪大講師を兼ねる。1934年「中間子論」を発表、この業績により1949年我国初のノーベル物理学賞を受賞。日本学士院会員、京都大学・大阪大学名誉教授。著書は『量子力学序説』『最近の物質観』『この地球に生れあわせて』その他多数。1981年没。


登録情報

  • 文庫: 218ページ
  • 出版社: 講談社 (1977/10/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061581953
  • ISBN-13: 978-4061581951
  • 発売日: 1977/10/7
  • 梱包サイズ: 15.2 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 8件のカスタマーレビュー
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日大で全国の物理専攻の大学生、院生をあつめての3日間にわたる講義を忠実に採録したもの。京都弁も出てきて読みやすいが、相対性理論と量子力学の素養がないとついていけない。特に、3日目の講義は難しい。
みかけの力と本当の力の説明で、万有引力を本当の力と書いているが、このときの本当の力という意味は相互作用を意図している。重力も力ではなく相互作用である。
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ニュートンの『プリンキピア』、ガリレオの『天文対話』、またはアインシュタイン、シュレディンガー、ボーアなどの原論文、これら物理学史に名を残す文章に触れることの価値を否定する人はいないだろう。先人たちが新しい学問を確立するために――ときに混乱し、今日からすれば必要以上に回り道をしながら――辿った軌跡を知ることは、読み手にとって素晴らしい財産になる。
それでも、これらを実際に読んだ人はほとんどいないだろうし、自分の専門外となればなおさら。そうした人にとって、本書はひとつの助けになる。彼らがどのような主張をし、逆にどんなところで混乱したのか、湯川秀樹が親しみやすい京都弁で語ってくれる。

本書は、湯川が大学院生相手に3日間に渡り行った講演の記録である。題名は「物理講義」だが、正確には「物理についてあれこれお話する」とでも言うべき内容である。例えば、『プリンキピア』を読んで、質点と剛体について思いを馳せる。ニュートン力学は「質点」を出発点のひとつとするが、『プリンキピア』には質点という言葉は出てこない、むしろ原子論的に剛体を扱っていて、質点と剛体では回転の自由度が異なるために物理的にはまったく別物なのに云々、「まあ、こんなことを考えていたら試験は全部落第になるだろうし、考える必要もないと思いますが、私はずいぶん気になりましてね」といった具合に。
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湯川先生が67歳の時の「物理学概論」の御講義のテープを原稿におこしたモノです。著書「目に見えないもの」の中で「自分は話が下手」という発言がありましたが、真に受けてはいけませんね。先生が淀みない関西弁で喋っている処がリアルに想像出来ました。

「既に創られた物理学」と「これから創り出す物理学」の違いが突っ込んで語られていますね。「『既に創られた物理学』を学ぶことと、その物理学が創られた当時に創った本人が考えたことは全く違うんです。もしどちらも同じと思っている人は試験勉強だけをしてきた人です(笑)」という下りを読んで、つられて笑いつつも、頭にガツンと来ました。原論文と教科書は確かに違いますから。そこで色んな事例に触れながら「教科書には書いてない話」がドンドン出てきます。本来、どこでどういう疑問を持たないといけなかったのか、というポイントが分かります。(一般相対性理論に関するコメントを読むと、超弦理論のルーツに繋がるような疑問も持っておられていたように見受けました。その観点の鋭さには驚かされます)

読み終えると、寺田寅彦先生のエッセイ「科学者とあたま」「研究的態度の養成」を思い出しました。曰く「科学者は頭が良いと同時に頭が悪くないといけない」、湯川先生はそのバランスが絶妙なのでしょう。(例:電子の大きさ・スピンに関するコメント) 素通りしそうなと
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文人の素質にあふれた物理学者湯川秀樹の講演です。理系学生たちを相手に、「こういう考え方や着眼点が大切なのだよ」という感じで、ニュートン以降の物理学者たちの性格や思考過程、試行錯誤を、自分の経験を交えながらくだけた調子で語っています。難しい用語や数式が出てきますが、その辺は流し読みしても、なんとなく楽しめます。物理というテーマを超えた含蓄ある言葉が随所に散りばめられており、文系の私でも多くの感銘を覚えました。
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