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物理数学の直観的方法―理工系で学ぶ数学「難所突破」の特効薬〈普及版〉 (ブルーバックス) 新書 – 2011/9/21

5つ星のうち 4.2 45件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

大胆なイメージ化により、難解な概念を短時間でマスターする。ベクトル解析、フーリエ変換、複素積分など、理工系学生の前に立ちはだかる数学の「10の難所」をカバー。試験前に途方にくれる幾多の学生を救い、「難解な数学的手法の意味が、目からウロコが落ちるように理解できた」「はじめて腑に落ちた」と絶大な支持を得た不朽の名著の電子版! (ブルーバックス・2011年9月刊)

内容(「BOOK」データベースより)

大胆なイメージ化により難解な概念を短時間でマスターする。ベクトル解析、フーリエ変換、複素積分など、理工系学生の前に立ちはだかる数学の「10の難所」をカバー。試験前に途方にくれる幾多の学生を救い、「難解な数学的手法の意味が、目からウロコが落ちるように理解できた」「はじめて腑に落ちた」と絶大な支持を得た不朽の名著。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 304ページ
  • 出版社: 講談社; 普及版 (2011/9/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062577380
  • ISBN-13: 978-4062577380
  • 発売日: 2011/9/21
  • 商品パッケージの寸法: 17.5 x 11.5 x 1.9 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 45件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 10,250位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 shibchin VINE メンバー 投稿日 2008/3/14
形式: 単行本 Amazonで購入
物理でよく出てくる数学を取り上げて、その図形的イメージを膨らませて解説した本。

世の中普通は、数学と言うのは数式こそが本質だと思う人が多いのだろうが、実は図形的イメージが大切なのだ。フーリエ展開を連立一次方程式から引き出すのはなかなか良かった。ちょっと無理々々の説明もあって、そこまでがんばらなくてもと思う項目もあったが、全体としてはうまい比喩が多かった。こうやって、イメージを浮かべる訓練をしていると、数学の結果がどうなるか分かるようになる(正確にはそう言う場合が増えてくる)。例えば、方程式の結果の概要を計算せずに知ることができる。これは、研究や開発を進める上では絶大で、物事を見通すスピードに大差がでる。それに、考えるのが楽しくなるしね。

一つだけまちがわないで欲しいことは、このイメージは数式の理解の一つだということだ。そのイメージにあまりにとらわれると、別の面を見逃す。数式を理解するためのイメージはたくさんあって、それぞれが同じ式の違う面を引き出す。数学のお相手をする時には頭はあくまで柔軟にしておかないといけない。

一番のお薦めは、理系の大学卒業程度、大学院学生とか企業で研究開発に携わっている人。もちろん、数学に興味のある人すべてにお薦めだが、数式の上では一応聞いたことがあったり、使ったりしている人でないと、目から鱗の気分を味わうことはできないだろう。
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投稿者 fettle 投稿日 2002/9/30
形式: 単行本
今まで分かっていなかった概念が、非常に簡潔にまとまっていて読んでいて楽しい。「計算は一応できるけど、なんでこんなことをするんだ???」という人間に解を与えてくれるのが良い。
コンパクトの概念なんかははじめてわかった気分になりました。固有値やフーリエ級数など理解している部分でもまとまった説明が得られるのはうれしいです。私は、大学を卒業して数年になる技術者ですが本当にお勧めです。
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形式: 単行本
この本が出る前の数学の専門書は、どこからか別の専門書から引っ張ってきた数式を並べて、これが○○という、という紋切り型の説明(というより、定義)が書いてあり章末に解答なしの問題が書いてあるというのがお決まりだった。
そんなつまらない教科書が出版される理由はただひとつ、筆者自身がよくわかっていないから。 この本の筆者は各テーマ(テイラー展開とか、ベクトル解析とか)に読者に如何にイメージを持たせるか、わからせるかという観点から書いてあり、これこそ理系専門書の鏡だと思う。 この本が出版されてからベクトルの回転の記述が一斉に変わったのも、ほかの著書の作者がこの本を使って本当に理解できたからだと推測する。 この本が出版されてからずいぶんたち、なるほどほかの本でこの本の記述を超えるものもたくさん見受けられるけれど、ほかの本の記述方法に影響を与えたという意味でも理系数学あるいは応用解析の専門書の金字塔的な本だと思う。
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投稿者 cnsk 投稿日 2005/12/12
形式: 単行本 Amazonで購入
線積分、面積分の意味がよくわからないという人から始まり、ベクトル微分演算子の意味もわからないと言う人にはいいと思う。
自分が最初読んだ時に、面白いと思った箇所は複素関数の説明だった。
今、よくよく考えると入門の導入というところでは志賀浩二の複素数30講の方が厳密かつ、明快だし、曖昧な所も少ない。
複素関数の積分は何をやっているかというのをきちんと明示している。
しかし、複素関数論の本を読み始めたときに、こういう考えたかもあるのか、とちょっと驚いた事がある。

rotationの意味を演算だけできちんと書いていない本がある中
学部で計算を主体に数学を使っている人にはこういう本は多いに救いになると思う。
本書は著者が疑問に思っていた事を基本にして書いている。
よって話題にはムラがあるし、発展性には乏しい。
3体問題についても書いてあるが個人的には固有値問題の話はもうちょっと
丁寧に行った方がいいのではないだろうかと思った。
しかし、存在価値は大いにある本だと思う。
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形式: 新書 Amazonで購入
昭和から平成にかけて物理学科を卒業しました。何を狂っていたのか大学時代は遊びとバイトで明け暮れて全く勉強しなかったため、いまでも物理というか大学というか学問全般に対して単位泥棒をしたような後ろめたい気持ちがあります。特に物理数学はε-δ論法でキツネにつままれたような気になっていたのを覚えています。大学数学はちゃんと理解していないと何が難しいのかさえ分かりません。この本は、そんな不甲斐ない物理OBにも懇切丁寧に分かるようになっています。難しいところだけの直観的説明なので正規の教科書っぽいテキスト(物理数学)はあったほうが良いですが、無くてもexp(iπ)=-1が何を意味するか等面白いものが多いです。お薦めします。
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