通常配送無料 詳細
残り3点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
物理学はいかに創られたか(上) (岩波新書) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ◇◆配送:主にゆうメールによるポスト投函です◆当日もしくは翌々日までに発送いたします◆梱包:完全密封のビニール包装または宅配専用パックにてお届けいたします。◆商品:アマゾン専用在庫商品です。除菌クリーニング済◆◇
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

物理学はいかに創られたか(上) (岩波新書) 新書 – 1963/9/20

5つ星のうち 4.9 12件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 778
¥ 778 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 物理学はいかに創られたか(上) (岩波新書)
  • +
  • 物理学はいかに創られたか(下) (岩波新書)
  • +
  • 物理学とは何だろうか〈上〉 (岩波新書)
総額: ¥2,441
ポイントの合計: 58pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

20世紀を代表する物理学者であるアインシュタインとインフェルトが、専門的予備知識を持たない読者のために、現代物理学の全貌を平易に解説した万人のための入門書。数式を用いず、巧みな比喩と明快な叙述によって、ガリレイやニュートン以来の物理思想から相対性理論および量子論に説き及ぶ。


登録情報

  • 新書: 177ページ
  • 出版社: 岩波書店; 改版 (1963/9/20)
  • ISBN-10: 4004000149
  • ISBN-13: 978-4004000143
  • 発売日: 1963/9/20
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.4 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 44,963位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.9
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
アルベルト・アインシュタイン…この名前を聞いたことのない人はいないであろう。アインシュタイン博士は、相対性理論を筆頭に物理学における数多くの理論を築いた天才である。そんなアインシュタイン博士が書いた本が本書である。
さて、“物理学はいかに創られたか”は上下巻に分かれており、本書は上巻である。上巻の内容は、ニュートンの方程式や万有引力の法則の発見から始まり、電気および磁気における物理現象を語り、最終的にマックスウェルの方程式で締めくくられる。下巻の内容は、相対性理論が生まれてきた歴史を振り返ることから始まり、量子論の初歩的な部分を解説して終わる。
本書の良いところは、単に物理法則を語るだけではなく、物理学の歴史を振り返りつつ、その当時起こった論争がどのように解決されてきたかということが記述されているところである。今日では当たり前と思われている法則が先人の知恵と努力により築かれたことを実感できるであろう。
…というように内容には満足なのだが、難点もある。その難点とは以下の3つである。
・ 訳が自然な日本語になっていない箇所が多々あること
・ 今では使わないような日本語表記が多々あること
・ 図を使えば簡単に解説できるようなことを延々と文字で解説していること
上記の難点より、物理を学んだことのない人が本書を読むというの
...続きを読む ›
コメント 21人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
数式を使わないで、相対性理論から量子物理学まで説明してあります。
以前にも一度読んでいたのですが、文体が少し古いので、今回は、
原書(The Evolution of Physics)で読んでみました。原書も安価に
入手できるので、合わせて読むことをお薦めします。

原文(内容は初版)はインターネットでも公開されています。

気が付いたことを、参考のために示しておきます。

以下の3点を比較しました。
A.岩波新書(上:1985、下:1986)
B.原書(初版:Cambridge University Press: 1938)
C.原書(新版:Touchstone Book (Simon & Schuster) : 2007以降)
(Bは大阪府立中央図書館にありました。ただし禁帯出。コピーは半分程度可能)

C には、Isaacsonの寄せた、かなり長文の序文(2007)と、
インフェルトの寄せた新版への序(1960)が付いています。
インフェルトの寄せた新版への序では、初版以後に生じた事情により、本文での
、例えば「最も重い元素であるウラン」は、現在ではあてはまらないこと、などが
説明されてい
...続きを読む ›
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
インフェルトによれば本書はプリンストンで研究を続けるための資金づくりが動機だった。内容はアインシュタインと相談して決めインフェルトが執筆した。(「アインシュタインの世界」ブルーバックス)
物理学における自然観の移り変りのアインシュタインによる見方が書かれている。上巻では力学的自然観の成功と衰退、それとともに現われた場の理論の入口まで触れられる。
インフェルトの巧妙な語り口により物理学に詳しくない方でも本質的なことは理解できると思う。
コメント 22人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
 見事なまでに数式を使わず、物理の理論そのものよりも理論構築の哲学的筋道に焦点を当てた上下2巻の名著。上巻は古典力学の黎明から場という考え方の芽生えと有用性についてまでを解説。
 とにかく数式が皆無で結果より過程を解説したものなので、実用どころか物理の参考書にもならないが、その哲学には大学教養レベルの物理を学習した人でもいろいろな発見をすると思います。ニュートン力学では物を落とすと重さに関係なく同時に落ちることを実は偶然としか説明できていなかった、なんてこと知らなかった...(私だけかも?)。
 第二次大戦時、アインシュタインはインフェルトのポーランドからの救出を米国に嘆願したが、すでに何人ものユダヤ人の脱出を援助していたため効力がなかったそうです。そこで共著で、この平易でありながら物理学の本質を詰め込んだ一般向けの本を書き、推薦書代わりにしたという逸話のある、命をかけた渾身の著作でもあります。
コメント 27人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック