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物理学と核融合 単行本 – 2009/12

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商品の説明

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

菊池/満
1954年生まれ。九州大学工学部応用原子核工学科卒、東京大学工学系研究科博士課程修了(工学博士)、九州大学応用力学研究所、1983年より日本原子力研究所/日本原子力研究開発機構。先進プラズマ研究開発ユニット長を経て2008年より同上級研究主席。京都大学客員教授、大阪大学招聘教授、原子力委員会専門委員、文部省専門委員、英国物理学会フェロー(Fellow,Institute of Physics)、Nuclear Fusion誌(IAEA)編集ボード議長、プリンストンプラズマ物理研究所科学諮問委員、マックスプランク研究所科学諮問委員、IAEA核融合エネルギー国際会議国際プログラム委員・国際プログラム委員長などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 258ページ
  • 出版社: 京都大学学術出版会 (2009/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4876989311
  • ISBN-13: 978-4876989317
  • 発売日: 2009/12
  • 商品パッケージの寸法: 21.2 x 15 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
 核融合理論についての簡潔な著作。著者は、専門機関の権威者のひとりです。

 だからあれもこれもという書き方になっています。ケチつけられないようにという意識が強いせいか、
 中身が論理的組み立てになっていないのが欠点では?

 これは最大公約数的な見解=だれでも知っていること、をまず書いているからだとおもわれます。

 やはりいまどんどん進んでいる研究の成果を取り入れた大胆さが必要では?
 あるタイプの専門的な「事典」になっているとおもう。これは無理もないともいえます。なぜなら保守的に書く必要があるから。
 それに対して我々は既存の考えを壊そう・前進しようとしているからかな。
 先端的なものではないと断言はできないが、本棚の飾りともいえる。

 決まりきった定食を順番に食っていくのが研究だとおもいこんでいるのでは? あるいはわざと書かないのかもしれませんが…。

 核融合については、研究施設内実験のデータは、物理学的想像力・展開力・計算力で補う必要があるが、この本ではそのあたりがまったく十分ではないと書いておきます。改訂を期待します。

 誤植がすこしありますね。
 もっと大胆に筆を伸ばして、自由に「思いつき」を書いたもののほうがよいとおもうのですが、脳がお硬いのかもしれません。
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形式: 単行本
核融合反応を利用した発電炉が考案されてから50年経つ。考案当初、核分裂のように比較的簡単に実現されると考えられていたが、閉じ込めの悪さや不安定性の発生等、多くの難問にぶつかり、発電炉はまだ実現には至っていない。しかしながら、2010年現在、国際熱核融合実験炉ITERがフランスのカダラッシュに建設されていることからもわかるように、「夢のエネルギー」は現実味を帯びて考えられるに至っている。

核融合研究は苦難の歴史であったが、その反面、核融合を理解するための物理学、「プラズマ物理学」の体系化が進み、プラズマという第4の物質状態の特性が格段に理解されるようになってきた。本書は、その核融合プラズマについての記述を、閉じ込め磁場のトポロジー、粒子運動論、MHD安定性、波動、輸送、乱流といったキーワードを基に記述しており、本書を理解すればプラズマの本質を捉えることができると言ってもいい。

著者は日本原子力研究開発機構において長年にわたり核融合研究に携わってきており、プラズマ・核融合物理の第一人者である。本書は一般向けというよりも物理教育を受けた大学生・大学院生を意識して記述されているものの、第1、2章の核融合反応理論、10章のITER,幅広いアプローチに関する記述は、ある程度の物理の知識があれば十分読むことができるだろう。
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