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物理学とは何だろうか〈上〉 (岩波新書) 新書 – 1979/5/21

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

現代文明を築きあげた基礎科学の一つである物理学という学問は、いつ、だれが、どのようにして考え出したものであろうか。十六世紀から現代まで、すぐれた頭脳の中に芽生えた物理学的思考の原型を探り、その曲折と飛躍のみちすじを明らかにしようとする。本巻では、ケプラーから産業革命期における熱学の完成までを取り上げる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

朝永/振一郎
1906年‐1979年。1929年京都大学理学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 246ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1979/5/21)
  • ISBN-10: 4004200857
  • ISBN-13: 978-4004200857
  • 発売日: 1979/5/21
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 22件のカスタマーレビュー
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朝永振一郎さんが書いた『物理学とは何だろうか』が岩波新書から出ている。これは傑作だ。私は多くの人にそのことを伝えたいと思う。ぼくの世代では湯川さんや朝永さんと言えばノーベル物理学賞を受賞した有名な物理学者だということは知っている。でも、今の若い人たちは朝永振一郎を知らないかもしれない。まして、その著作だったりその思想に触れることはないと思う。だが、これからも長く朝永氏の学問や思想は読み継がれていってほしい。特にこの岩波新書の『物理学とは何だろうか』のような名著は。

根っからの文系人間であると自負しているぼくが物理の本を読んでいるのは、それは核発電の事故がきっかけであることは間違いない。こんなふうに、文系だからと開き直って、核発電のことなどよくわからないと言って大して行動もしてこなかった反省・自戒を込めて物理を勉強している。今ぼくは、核発電に反対の立場を取っているが、反対するにしても核発電の原理やそれを支える物理のことを多少はわかったうえで反対したい。そうでないと、推進派の安倍首相からは、何でも反対と言ってるだけじゃ明るい未来は来ないと言われてしまう。そうであれば、賛成派の人、特に権力と決定権がある方々もちゃんと核発電や物理のことを知ったうえで、賛成していると信じたい。しかし、川内原発を再稼働させた鹿児島知事さんが、数学なんて日常生活に関係ないなんて言う考えの持
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投稿者 ゴルゴ十三 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2006/1/29
湯川秀樹先生は「物理講義」で「『既に創られた物理学』を学ぶことと、その物理学が創られた当時に創った本人が考えたことは全く違うんです。もしどちらも同じと思っている人は試験勉強だけをしてきた人です(笑)」と仰っています。この朝永先生の本は正に「物理学が創られる様子」を忠実に解説しています。ニュートン力学が生まれる前にケプラーやガリレオが如何に力学にアプローチしたのか、原子論・統計力学が確立する前に熱力学が如何に形成されていったのか、ということが良く分かります。正に「普通の教科書には載っていない話」が満載です。これから新しい物理学を創らんとする物理学徒には大いにお薦め、下巻と併せて読みましょう。

この本(上巻)の最初の方で、物理学の定義として「我々の取り囲む自然界に生起するもろもろの現象ー但し主として無生物に関するものーの奥に存在する法則を、観察事実に拠り所を求めつつ追求すること」と定義されています。(「観察事実を絶対視する」とは言っていない処にご注目!) 時代が進むにつれてこの定義も徐々に拡大されていきます。そんな処に注目しながら読み進めると面白いと思います。

この本は、大学教養程度の物理学を学んでいる方が楽しく読めます。「自然の書物は数学の言語によって書かれている」(ガリレオ)な訳でして、数式をイメージ出来るかどうかで本書の理解度は変わるものと思います。
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投稿者 boojum 投稿日 2001/5/18
物理学とは何であるのか? 
歴史をふまえて、ノーベル賞受賞者でもあり、語りの名人として知られる朝永先生が
ゆっくりとわかりやすく話し掛けるように書いています。
物理学が自然を如何にして少しずつ理解していったかを、
その温かみのある言葉を通して読んでいると、静かな感動さえ沸き起こるようです。 
上巻の後半は大学での熱力学の講義の副読本としてもお勧めします(現にしております)。
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これは、読者を選ばない、実にすばらしき著書かつ啓蒙書である。これを、読んだ者は巷に溢れるお気軽に書かれた眉唾物でお手軽な、
啓蒙書など殆どが読むに値しないことを知るだろう。やさしく記述された文章は朝永氏だからこそ可能であったことを読者
は知ってほしい。この著書を出すために、病床の身でありながら、膨大な量の原論文を読まれ(引用出典もきちんとされている)、
それを、誰にでも分かるやさしい文章で表現できる朝永氏は流石である。文系、理系問わないこの著書、高校生以上なら読まずには済ま
されないと思います。
さらに、「物理学とは何だろうか 下」の最後の「科学と文明」は必読である。朝永氏のエッセンスが書かれているのだから!
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おそらく、この作品は物理学を力学から量子力学につなげた現代物理の歴史を交えて、広域的に作ろうとしたものだったのだと思う。上巻は物理学の発祥、占星術から天体力学が派生しケプラーの話から始まり、ガリレイを経てニュートンの話。その後、化学の発祥の話に始まり、熱力学の話になります。中でも熱力学の説明は過去の科学者がどのような思考で偉大な法則を導き出したかを彼らが陥った失敗や試行錯誤の結果を交えて説明していきます。今では端的に説明される熱力学法則を原始的にかつ魅力的に導いていく過程は感銘を受けました。特に、エントロピーについてはボルツマンが導き出した分子運動論のエントロピーとクラウジウスが最初に定義したものを別個にして下巻で結びつけるあたりが本当にわかりやすかった。田崎晴明先生の熱力学の本と一緒に読みましたが、熱力学の理解だけでなく、統計物理の勉強に本当に役立ちました。ただの科学史としてではなく朝永先生の物理学者としての鋭い視点も随所に見られます。この作品が朝永先生が亡くなる前に、先生が満足する形で完成されていればもっと救われたかも、という気がします。
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