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牡蠣礼讃 (文春新書) 新書 – 2006/11

5つ星のうち 4.1 12件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

三陸で牡蠣を養殖している漁民が、世界の牡蠣を尋ねてみると不思議な縁が待っていた。牡蠣と人生を共にしているからこそ見える魅惑の世界。牡蛎への限りない愛情に溢れた一冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

畠山/重篤
1943年中国上海生まれ。牡蛎養殖業者。「牡蛎の森を慕う会」代表。水産高校卒業後、家業を継ぎ牡蛎・ホタテの養殖業に従事する。牡蛎を育てる環境の大切さに気づき、「森は海の恋人」を合言葉に気仙沼湾に注ぐ大川上流の室根山に植樹活動を行なう。「森は海の恋人運動」により1994年に朝日森林文化賞、2004年に宮沢賢治イーハトーブ賞、河北文化賞を受賞。京都大学フィールド科学教育研究センター社会連携教授も務める。著書に『リアスの海辺から』『森は海の恋人』(文春文庫)『日本“汽水”紀行』(文藝春秋 第52回日本エッセイスト・クラブ賞受賞)『漁師さんの森づくり』(講談社 産経児童出版文化賞JR賞、小学館児童出版文化賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 278ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2006/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4166605429
  • ISBN-13: 978-4166605422
  • 発売日: 2006/11
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 12件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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気仙沼出身の方です。この本は、表題に惹かれ購入しました。内容も読みやすく、気持ちが伝わりました。
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投稿者 会社員 投稿日 2015/3/21
形式: 新書 Amazonで購入
牡蠣についての識見、親しみがとても高まる秀逸な一冊。
震災後の続編が読みたい。
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形式: 新書 Amazonで購入
有名になった経緯と始めた人物と関係者にもびっくりしました。また日本から世界へ広がった牡蠣、かつては世界の手法を取り入れてさらに日本人が新しい手法を広めたことなど、知って良かったです。
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形式: 新書 Amazonで購入
牡蠣というと宮城と広島の真牡蠣しか食べたことがありませんが、この本を読むと牡蠣にも随分色々な種類と味覚があることが分かり勉強になります。
宮城の出身なもので、万石浦は田舎にゆく通り道だったのですが、あの池みたいな入り江が種ガキ産業にとってこれほど重要な存在とは知りませんでした。個人的なことであれですが、父親が県の水産技術者で種ガキに関わっており、小さい頃から種ガキという言葉をしってました。
でもなんで海の牡蠣が種から出来るのか子供ながらに疑問でしたが、この本を読むと「あーそう言うことだったのか」と納得です。
そんな父親も昨年の震災前にあの世に行ってしまいましたが、この本と早く巡り会ってれば親父ともっと深い牡蠣の話が出来たのにと感傷に浸った次第です。

これじゃレビューになりませんが、読み物としても文献的価値としても素晴らしい本だと思います。
本業だからかも知れませんが畠山さんの人柄と執念が凝縮した1冊です。

あれだけの震災被害ですから今年はスーパーには宮牡蠣は皆無ですが、またいつの日か宮牡蠣にお目にかかれることを楽しみにしてます。
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投稿者 米橋清治 トップ500レビュアー 投稿日 2015/12/2
形式: 新書
本書の題、もちろん悪くない。
私は一瞬、エラスムスの「痴愚神礼賛」を思い出したほどである。
だが、読んでいくうちに、ひょっとこの本、「牡蠣巡礼の旅」という題のほうがいいんじゃないかとさえ、思えた。

本書の著者は三陸で牡蠣や帆立の養殖を営まれている方で、プロのライターというわけではない。
一種の「あかぬけなさ」が、本書全体を通して見受けられるからか、いささか、私には読み進めにくい面もあった。
私は学術書などもよく読むが、そのなかには、プロのライター顔負けの読みやすい文章も少なからずある。
300ページほどの本になったものを、集中していればわずか2時間かそこらで読むことも珍しくない。
しかし本書は、途中で止めて、また読んで、を繰り返しながら、ようやく読み終えた。
それは、ちょうど読んだ時が他の用事などで中断を余儀なくされる事態が多々あったこともあるかもしれないが、そればかりでもないようだ。
もっとも私が感じた「読みにくさ」は、おそらく、本書の魅力の一部なのではないかと思う。

立ち止まりつつ読み終えた今、本書の内容というか、精神というか、そういったものが、なぜか、私の体の一部になったような気さえもする。
それは私が、牡蠣で有名な岡山県日生町(現在備前市)の
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形式: 新書
2013/1/29読了.

漁業のためには海の環境だけでなく、海に注ぎ込む川と、川の水を生み出す森が重要であるとの観点から、漁民が植林を行う「森は海の恋人」運動で有名な牡蠣生産者、畠山重篤氏が、牡蠣の生態、牡蠣養殖業の1年、我が国の牡蠣養殖の歴史、フランス、アメリカ、オーストラリア、中国における牡蠣養殖業・・・牡蠣の全てについて縦横無尽に語った本。筆者の故郷の三陸地方と、牡蠣と、それを育む自然への限りない愛情に溢れた本。

言うまでもなく、東日本大震災で、三陸の牡蠣生産地も大被害を受けた訳だが、不幸な中にも、この畠山氏のように、牡蠣と地域への愛情に溢れ、かつ、影響力と知恵をもった方がいたのは救いであった。なんと、畠山氏と親交のあるルイヴィトン家当主も、三陸の牡蠣養殖の復興を支援しているという。このような人がいる限り、遠からず、必ずや復興してくれるだろうと確信した。

また、復興に当たっても、「森は海の恋人」の哲学があれば、全ての海岸を15メートルもの防潮堤で覆い尽くそうなどという馬鹿げた考えとは一線を画した、人間と自然との共生を目指す、震災前よりも美しい東北を創り出せるのではないか。

そうそう、日本では秋から冬にかけてが旬とされているが、3月の牡蠣が一番身が乗って美味しいそうだ。今から3月が楽しみだ!

それにしても、水産高校卒業の畠山氏の文章のうまさ、美しさには脱帽する。
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