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父 荷風 単行本 – 2005/5/15

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商品の説明

出版社からのコメント

 没後45年、おそらく、生前の永井荷風を知る人が著す、最後の本になるだろう。しかも血縁者による証言は、もう今後、出版される可能性はない。数多くの荷風本のなかでついに刊行される、本書は「大トリ」といえる。
 生涯子を持たなかった荷風は、戦前、従兄弟にあたる大島一雄(杵屋五叟)の次男を養子にする。その養子こそが、まだ小学生の著者だった。五叟は荷風とウマの合う数少ない友人の1人で、荷風はすでに、実弟永井威三郎とは義絶していた。
 偏喜館を焼け出された荷風は五叟の家に避難し、その後岡山へと疎開するが、昭和20年9月、五叟のいる熱海へと戻り、翌年終焉の地市川へと共に転居する。
 著者が同じ屋根の下で荷風と生活した期間は、あわせて1年半ほどだが、本書では、身内ならではの視点から、文豪の生身の姿が生き生きと描かれている。貴重な写真や松本哉氏による地図や家の間取りも、読者の興味をよりいっそう引き立てている。

内容(「BOOK」データベースより)

文豪の血縁者がはじめて明かす、貴重な証言。


登録情報

  • 単行本: 221ページ
  • 出版社: 白水社 (2005/5/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4560027803
  • ISBN-13: 978-4560027806
  • 発売日: 2005/5/15
  • 梱包サイズ: 19 x 13.4 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

ベスト500レビュアー2006年10月26日
形式: 単行本
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2005年7月16日
形式: 単行本
0コメント| 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2009年8月3日
形式: 単行本
0コメント| 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告