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父性の誕生 (角川oneテーマ21 (A-1)) 新書 – 2000/12/1

5つ星のうち 3.4 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

作家修行と子育てから日本は母性一色に染まっていると実感。この社会こそ過去からの甘えた日本人気質を育んだと――。未来は明るいと唱える鈴木光司がこの閉塞社会から脱却するヒント、゛父性゛について考える。

内容(「MARC」データベースより)

日本における父性の欠如、西欧と日本の父親像の比較などを解説し、また、自らの子育て体験を通して、家父長制的父親でも育児雑誌に見る虚弱パパでもない、新しい父親像を提示する。


登録情報

  • 新書: 210ページ
  • 出版社: 角川書店 (2000/12/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4047040134
  • ISBN-13: 978-4047040137
  • 発売日: 2000/12/1
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 11.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 760,077位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.4

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
鈴木さんは、この本の中でこれからの日本の父親はこうであって欲しい、という希望論と自身の実践を書いている。
だが、女性の私から見ると、鈴木さんが述べている「父性」は別段、父親が持たなくとも、子供を守る家族の誰かが持っていればいいものだと思った。
「マッチョを突き詰めれば、必ずフェミニズムにゆきつく。これは僕の持論だが…」と鈴木さんは書いているが、その割に文章中に「男らしい」「女らしい」という言葉が何度も出てくるのが気になった。
それから、著書の前半でアメリカ人の「フロンティア精神」を父性の見本として賞賛しているが、このフロンティア精神は裏返せば、常に自らの敵を自分の手で作り出しているという構造を鈴木さんは見落としている。
精神的にマイナスなベクトルを持っている人間についての想像だけ(とどうしても読めてしまう)での分析は、所詮他人から見たものだな、と感じてしまい受け付けなかった。
どうにもいくつかの話題がとっちらかった印象だった。
結局、この本の中では「日本の父性」は不在のまま、という感想を持った。
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投稿者 NAGATA トップ500レビュアー 投稿日 2013/7/1
形式: 新書
本書の核には西洋的な意味での「父性」に対する肯定的な評価があります。そして、そのような評価を裏付ける手段として、日本における、いわば「父性の欠如」に対する数々の否定的な記述が認められます。ゆえに本書執筆の隠れた動機が「父性の欠如した日本」に対する蔑視の感情であると読者が勘ぐってしまっても仕方がない気がします。筆者のこのような態度をどう見るかによって、本書の評価は二分されるのではないでしょうか。

とはいえ西洋との比較において「日本は父性が弱い(≒母性原理がつよい)」という筆者の主張は間違ってはいないし、そういう認識をもっていない人にとっては新鮮さのある本だと私は思います。ただし、この点はユング心理学の大家である故・河合隼雄氏もくり返し述べられてることなので、著者の主張そのものが斬新である訳ではありません。

日本における「父性の欠如」がなぜ生じたのかということを、筆者は歴史的・文化的な観点から様々な例を引用しつつ論じています。文章構成が論理的なので、それなりに説得力はあります。

私は、本書、および筆者の『
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形式: 新書
未だバブル脳を引きずってるとこが気になる。
女性からの評価をかなり気にするタイプじゃないでしょうか。
本音ではアメリカナイズされてるだけあって憧れがあり、望んでいる父権・マッチョイズムを
女性にも理解があって優しくできるから自分は違うよと必死になって言い訳してるような内容になってます。
論理を自分の思想に強引合わせるあたりも痛々しい。
そしておやくそくの戦前否定と父性という言葉のすり替え。

アメリカ被れでサヨクで卑屈なマッチョイズムなんて80年代のお古思想ですよ^^
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形式: 新書
これは随分前に読んだ。最近の鈴木光司は「リング」で運を使い果たしたかのごとくパッとしないが、この書物は「父性」というものを根本的に取り違えたとんでも本だ。マッチョなのが理想の父親像で、彼はその典型をアメリカの西部劇などを引き合いに出して称揚しているが、それはハリウッド映画の見すぎというものだ。
 また鈴木は、私小説はムラ社会でのみ成り立つアマちゃん小説だと断ずるが、それは文学という営為を根本的に取り違えた妄言である。いたるところに鈴木の「勉強不足」が散見され、この程度の洞察力で社会を論ずるなかれと言いたい。
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形式: 新書
結婚して15年以上の年月が過ぎた夫婦にとって、中・高校生の男の子の行動は、子育てのひとつの関門です。 おまえの育て方が悪いと言う夫、父親役もこなさなければならない妻・・・こんな家庭はたくさんあるのではないでしょうか。父性という題材で、改めて夫婦を考える良い機会になります。どちらかというと、父親が読むべきなのでしょうが、母親としてはどのページも肯くことばかりで、あっという間に読める本です。
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