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父と私 (B&Tブックス) 単行本 – 2017/3/7

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商品の説明

内容紹介

幼少期から父の死に至るまでの四十七年間もの間、深い絆で結ばれてきた父と娘。昭和から平成という激動の時代をともに歩んできた著者が、研ぎ澄まされた感性とクリアな視点を通し、時にユーモアを交えながら活写する田中角栄氏の実像。次の世代に向けた究極の“田中角栄"本である。
娘は父から何を学び、父をどう支えてきたのか。そして今、何を次代に伝えようとしているのか。名宰相・田中角栄を傍らで見つめてきた真実が著者自身の筆で記されている。

出版社からのコメント

娘から見た、政治家・田中角栄氏とは? 真紀子氏の足跡をたどりつつ、今、初めて明らかにされる実像!
著者が父とともに歩んだ四十七年間の濃密な日々を研ぎ澄まされた感性とクリアな視点で
ユーモアを交えて活写した究極の"田中角栄像"


登録情報

  • 単行本: 308ページ
  • 出版社: 日刊工業新聞社 (2017/3/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4526076767
  • ISBN-13: 978-4526076763
  • 発売日: 2017/3/7
  • 商品パッケージの寸法: 19.7 x 13.8 x 2.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 元大臣の著者が、元首相の父を政治家としてどう評価するのか興味があって読んだがその点は期待ハズレ。政治家としての田中角栄もベタ褒めである。一人娘だししかたがないことなのだろうが。
 ちょっと感動したのは、角栄が脳梗塞発症後、
「登院に備えて、衆議院議場の自席の位置関係や椅子のサイズ、廊下から自席へのアクセスなどを調べ、自宅内に実物大の模型をつくり、幾度も幾度も練習を重ねた(p.119)」
 という箇所。
 なるほどと思ったのは、秘書やスタッフについてかなり批判的に述べた「秘書とスタッフ」の章(pp.192-202)。
 著者の安倍政権批判は
「まるで日本がアメリカの五十一番目の州であるかの如き対米追従外交に安住している現安倍晋三政権(p.284)」
「安倍政権には、正確で建設的な議論を責任を持って行おうとする真面目な姿勢が感じられない(pp.294-295)」 と強烈。
 著者は「父そのものを……お金儲けの種にする人種が出現したのである。現在出回っている、いわゆる“田中角榮本”もそのたぐいであろう(p.199)」と言うが、本書も、「角栄ブーム」の最中に刊行したという点で便乗本の感は否めないのではないか。
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形式: 単行本 Amazonで購入
人間・田中角栄を一番憎み、一番愛していたであろう著者が綴った、″究極の角栄本″というキャッチに惹かれて購入。これまでに語り尽くされた話の焼き直しなのでは・・・と疑いながら読み進めて行ったが、そういう類の話も確かにあったものの、金大中事件の際の秘話など、初めて世に出る話も出て来て、当初の期待以上に読み応えがあった。著者には活字だけでなく、映像媒体にもぜひ登場いただき、著者にしか知り得ない、田中角栄の実像を語っていただきたいものだ。
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形式: 単行本
まさに「激動」の時代だったのだなと改めて思う。歴史を振り返りつつ、田中角栄を再認識しつつ。金大中が誘拐された際の描写などは衝撃です。あの事件をTVなどで覚えている方には特におすすめ。蘇ります。
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