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父さんの手紙はぜんぶおぼえた 単行本 – 2011/10/19

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単行本, 2011/10/19
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商品の説明

内容紹介

オランダに暮らすユダヤ人少女リーネケは、家族と離れ離れになり、遠い村の医者の家にあずけられた。食料不足や病気の恐怖、身元を明かさぬまま仲良くなった友だち、そして危険をおかしても守ってくれた善意の人たち。奇跡的に保管されていた父親からの愛情あふれる絵入り手紙(フルカラー)とともに、戦争の日々がよみがえる。

内容(「BOOK」データベースより)

また、おうちで会おうね。戦争がおわったら、すぐに―ユダヤ人一家の末っ子リーネケは、家族とはなれ、遠い村の医者の家にあずけられた。心の支えは、ひそかに届く父さんからの、ユーモアあふれる絵入りの手紙。奇跡的に保管されていた手紙とともに、リーネケの記憶がよみがえる。つらい時代に手をさしのべてくれた、オランダの人々の思い出とともに。心にしみる10歳のユダヤ人少女の実話。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 272ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2011/10/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4001156482
  • ISBN-13: 978-4001156485
  • 発売日: 2011/10/19
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 15.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 クラバート トップ500レビュアー 投稿日 2012/5/12
1940年以降、ナチス占領下のオランダに暮らしていた、
ユダヤ人少女リーネケ10歳のお話(実話)です。
4人兄弟の末子リーネケは、とうとう名前、国籍を変え、
家族と離れ離れなって、遠い村の地下抵抗運動の一員である
医者コーリーの家に預けられました。
食料の不足や病気の恐怖、
素性を明かさぬまま仲良しになった友だち、
ドイツ兵に監視され、すべてを暴かれるのではないかと、
不安を感じる日々を送るなかで
父から届く絵入りの手紙を支えに、素直に育ちます。
本書はこの奇跡的に保管されていた手紙とともに、
リーネケの記憶を綴った作品です。

リーネケは大恋愛で結ばれた両親の元に生まれ、
父と母の両方の名前を組み合わせた名前を授かります。
一人、知らない人の家に預けられても、父は手紙で彼女を支え続けます。
医者コーリーと妻フォネットも命の危険にさらされながらも、
彼女をサポートし、抱きとめます。
そのほかにも、ユダヤ人に手を差し伸べようとした
多くの人々の善意がたびたび登場します。

周囲の暖かい視線や安心感に包まれて、リーネケは希望を捨てずに
成長することができたのでしょう。<
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投稿者 ひこ・田中 トップ500レビュアー 投稿日 2011/10/25
 ユダヤ人であることを隠し、リーネケと名前を変えて、オランダの遠い村の医者ドクター・コーリー夫妻の家にあずけられた10歳の少女の実話に基づく物語。アンネのように部屋に隠れることなく過ごすのですが、それ故新しい友達にも嘘をつかねばならず、その不安は相当なもの。子どものごく普通の日常があるだけに、その過酷さがいっそう際立ちます。
 この本の重要な点はもう一つ。父親からの絵入り手紙です。
 娘への愛情に満ちたそれは、読めば処分しなければならず、仕方がないので彼女はぜんぶ覚えました。そのうちの9通が奇跡的に残っていて、この本にそのまま収められているのです。そこにあふれる想いから、戦争の無慈悲さが伝わってきます。
 資料としても貴重な一冊です。
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ナチスの時代、名前を変えて、家族とも別れて過ごさざるを得なかったユダヤ人の女の子リーネケの最大の楽しみは父の手紙だった。
実際にその父の手紙は、リーネケを預かってくれたコーリー医師が隠しておいてくれ、今は、イスラエルの記念館に残されている。
リーネケの周りにいた人々は、おおよそ皆、素晴らしい暖かで大きな心の人々で、リーネケは、おそろしい環境の中とはいえ、すくすくと育っていったのがわかる。
「アンネの日記」などの悲しい現実もあったと、今私たちは知ってはいる。
が、このリーネケを助けてくれたコーリー夫妻のように、何とか助けようと努力していた人々もいたことは、人間捨てたもんじゃないなと思わされ、救いだ。

リーネケの父の、こどもへの深い愛に満ちた文面、ユーモアに満ちた絵が加えられた手紙が、素晴らしく、こんな手紙が書けるってほんとにいいなと思わされた。
ぜひ、本書で、この手紙を見てみてください。
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