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父さんのからだを返して―父親を骨格標本にされたエスキモーの少年 単行本 – 2001/8

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商品の説明

内容紹介

Everything -- my home, my eskimo culture -- all has been taken from me. Even my dead father's body could not be claimed for sacred burial.

In 1907 the New York World carried a sensational full-page article. Next to an artist's sketch of a pleading boy, his arms outstretched toward the American Museum of Natural History, the headline blared, "Give Me My Father's Body."

Ten years earlier the renowned polar explorer Robert Peary had sailed into New York harbor with six Eskimos as his "cargo." He deposited them with museum scientists as "living specimens" and then abandoned them. Four Eskimos died within a year. One returned to Greenland. Only Minik, a boy of six or seven, remained.

During his twelve years in New York, Minik learned English, played sports, went to church, and acquired a taste for big-city life. But all that ended abruptly when he found his father's skeleton on display at the museum. Disillusioned with white society and desperate to return to his people, Minik finally sailed for Greenland in 1909. He succeeded in relearning his native language and the hunting skills he needed to survive, and even assisted a new generation of polar explorers, yet the rest of his life became a search to find a place where he truly belonged.
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

1897年、北極探検家ピアリーは、幾多の“手土産”とともにニューヨークに華々しく凱旋した。そのなかには、珍種動物同然の扱いを受けることになる6人のエスキモーがいた。彼らはニューヨーク自然史博物館の学者たちが追究する「人類学」のために連れて来られたのである。北極地方とはかけ離れた暑さと湿気に冒され、エスキモーたちは次々と倒れてゆく。ともに来た父に死なれたエスキモーの少年ミニックは異邦で孤児の身になってしまう。ある日、埋葬されたはずの父が、博物館で骨格標本として陳列されている姿を見つけたミニックは、遺骨を取り戻そうと、絶望に陥りそうになりながらも懸命に手を尽くすが…文明の傲慢さと無理解に翻弄され、肉親も故郷も失い、北極とアメリカという二つの世界に引き裂かれてしまった少年の彷徨を、20世紀初頭の探検熱と人類学のありようを批判的に俯瞰しながら描き出した衝撃の物語。ケヴィン・スペイシーによる序文・映画化。

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登録情報

  • 単行本: 357ページ
  • 出版社: 早川書房 (2001/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4152083654
  • ISBN-13: 978-4152083654
  • 発売日: 2001/08
  • 梱包サイズ: 19 x 13.8 x 3 cm
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2010年6月6日
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2002年2月17日
形式: 単行本
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2009年11月6日
形式: 単行本
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2013年6月2日
形式: 単行本|Amazonで購入
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2016年3月27日
形式: 単行本
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