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父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。 単行本(ソフトカバー) – 2019/3/7
購入オプションとあわせ買い
★NHK「理想的本箱 君だけのブックガイド」で絶賛!
★「朝日新聞」(梶山寿子氏評)にて
「とんでもなくわかりやすいだけでなく、とんでもなくおもしろい」
「知的好奇心を刺激するドラマチックな展開に、ぐいぐい引き込まれる」
「一冊で仮想通貨や公的債務の是非、環境問題まで網羅しているのも驚き」と絶賛!
★年間ベスト海外ノンフィクション(Apple Books)
★23万部突破! 読売新聞、毎日新聞、東京新聞、中日新聞、産経新聞、週刊文春、週刊朝日、
HONZ、NIKKEI STYLE他、絶賛・紹介続々!
★世界的ベストセラー! 25ヵ国で続々刊行!
★世界ってこういうものだったのか!
★「経済を知る」とはこれほど面白いことだったのか!
◎世界はどんな「仕組み」で動いているのか
◎なぜ一部の人たちだけに「富」が集中するのか
◎「経済危機」の裏に隠れているものは何か
「資本」や「資本主義」という言葉を
使わずに経済を語ったら、
とんでもなく本質がわかるようになった!
経済の本なのに「一気に読める」
「ページをめくる手が止まらない」と大反響!
読み終えた瞬間、世界が180度変わって見える!
★元財務大臣の父が、十代の娘に向けて、
シンプルで、心に響く言葉で本質を語り、
世界中で支持されている、
究極の「経済×文明論」!
小説、映画から、ギリシャ神話まで、
古今東西の知を総動員!
もっともシンプルで、もっとも伝わる言葉で、
「世界」と「経済」の本質を捉えた書!
・なぜ、こんなに「格差」があるのか
・自分のことすら「市場価格」で測ってしまう
・すべての富は「借金」から生まれる
・「金融」の仕組みのウラ側とは
・「終わりの予感」が経済を崩壊させる
これからの時代を生きていくために、
もっとも大切な「知識・考え方・価値観」を
一気に詰め込んだ、驚くべき一冊。
- 本の長さ248ページ
- 言語日本語
- 出版社ダイヤモンド社
- 発売日2019/3/7
- 寸法18.8 x 13.2 x 1.9 cm
- ISBN-104478105510
- ISBN-13978-4478105511
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出版社より
商品の説明
出版社からのコメント
・目の前の混乱から離れて世界を見つめ直す
・資本主義を解き明かす
第1章 なぜ、こんなに「格差」があるのか?――答えは1万年以上前にさかのぼる
・なぜ、アフリカから強国が出てこなかったのか?
・地域内格差――金持ちは100万ドルを簡単につくれる
第2章 市場社会の誕生――いくらで売れるか、それがすべて
・ふたつの価値――経済学者はすべてを「値段」で測る
・世界はカネで回っている?
第3章 「利益」と「借金」のウエディングマーチ――すべての富が借金から生まれる世界
・悪魔が考えた「地獄」より残酷なこと
・富と競争――競争に勝つには借金するしかない
第4章 「金融」の黒魔術――こうしてお金は生まれては消える
・起業家はタイムトラベラー――未来から無限の交換価値をつかみとる
・歯車が「逆回転」しはじめる
第5章 世にも奇妙な「労働力」と「マネー」の世界――悪魔が潜むふたつの市場
・狩人のジレンマ――全員で鹿を狙うか、ひとりでうさぎを狙うか?
・悪魔が潜む場所――「マネー・マーケット」とは何か?
・予言は自己成就する――もしソポクレスが経済の教科書を書いたら?
第6章 恐るべき「機械」の呪い――自動化するほど苦しくなる矛盾
・巨大企業にとっての「すばらしい新世界」
・絶望を見せてくれるのは誰か?
第7章 誰にも管理されない「新しいお金」――収容所のタバコとビットコインのファンタジー
・誰も税金を払いたくなければ、どうすればいい?
・ビットコイン――「1通のメール」がもたらした衝撃
第8章 人は地球の「ウイルス」か?――宿主を破壊する市場のシステム
・節度のない者は「愚か者」になる――駄目と知りながら競争を止められない
・未来のすべてを決める対決――「すべてを民主化しろ」vs「すべてを商品化しろ」
エピローグ 進む方向を見つける「思考実験」
・思考実験――君は理想の世界に行きたいか?
・占い師のロジック――私が経済学者になった理由
著者について
1961年アテネ生まれ。2015年、ギリシャの経済危機時に財務大臣を務め、EU から財政緊縮策を迫られるなか大幅な債務帳消しを主張し、世界的な話題となった。長年イギリス、オーストラリア、アメリカで経済学を教え、現在はアテネ大学で経済学教授を務めている。著書には本書の他に、EU経済の問題を指摘した『そして弱者は困窮する』(未邦訳)や「史上最良の政治的回想録の1つ」(ガーディアン紙)と評された『アダルツ・イン・ザ・ルーム』(未邦訳)など、数々の世界的ベストセラーを持つ。2016年にはDiEM25(民主的ヨーロッパ運動2025)を共同で設立し、その理念を世界中に訴えている。
関美和(せき・みわ)
翻訳家。杏林大学准教授。慶應義塾大学卒業後、電通、スミス・バーニー勤務を経て、ハーバード・ビジネス・スクールでMBA取得。モルガン・スタンレー投資銀行を経て、クレイ・フィンレイ投資顧問東京支店長を務める。主な訳書に『誰が音楽をタダにした?』(ハヤカワ文庫NF)、『MAKERS 21世紀の産業革命が始まる』『ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか』(NHK出版)、『FACTFULNESS 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』(日経BP社)、『明日を生きるための教養が身につく ハーバードのファイナンスの授業』(ダイヤモンド社)など。
登録情報
- 出版社 : ダイヤモンド社 (2019/3/7)
- 発売日 : 2019/3/7
- 言語 : 日本語
- 単行本(ソフトカバー) : 248ページ
- ISBN-10 : 4478105510
- ISBN-13 : 978-4478105511
- 寸法 : 18.8 x 13.2 x 1.9 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 6,930位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 6位経済史 (本)
- - 39位金融・ファイナンス (本)
- - 74位経済学 (本)
- カスタマーレビュー:
著者について

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カスタマーレビュー
お客様のご意見
お客様はこの経済史の入門書について、以下のような評価をしています: 分かりやすさが高く評価されており、小説的な書き方で理解しやすく、難しい言葉を使わないで説明されていると好評です。また、映画や伝記などを多用してマネーを論じる面白い本だと評価されています。内容面では、経済の在り方を理解しやすかったという声が多くあります。一方で、タイトルが煽りすぎている点や、一部部分で面白いところもあったという指摘もあります。
お客様の投稿に基づきAIで生成されたものです。カスタマーレビューは、お客様自身による感想や意見であり、Amazon.co.jpの見解を示すものではありません。
お客様はこの本の分かりやすさを高く評価しています。小説的な書き方で理解しやすく、難しい言葉を使わないで説明されているためスラスラと読むことができると好評です。また、著者の考えをストレートに伝えており、示唆に富む内容だと感じています。経済初心者にもわかりやすく解説されており、教養として必要とされる本だと感じているようです。一方で、タイトルがオーバーしており、読みやすいという指摘もあります。
"経済の初心者にお金の仕組みを丁寧に解りやすく教えてくれる 素晴らしい本" もっと読む
"今まで曖昧だったことが、この本でよく分かる。ためになる本です。" もっと読む
"わかりやすく勉強になりました。" もっと読む
"...納得。 国とは?軍隊とは?貴族とは?貨幣とは?宗教とは? すべてに見方の基準ができる、とても良い本。 なぜ昔アフリカの人が奴隷になり、欧州人が使役したのか?なぜ逆ではなかったのか? 本を読んだ後ならさらっと説明できるようになる。良い本に出合えた。" もっと読む
お客様はこの経済の在り方を理解しやすかったと評価しています。SF小説やギリシャ神話に例えた内容で、経済だけでなく人生についても考えさせられるという点を高く評価しています。経済史のポイントは網羅されており、1日で読める経済史を概観する良書だと感じています。また、スリリングな市場社会本として好評です。大人が読んでも分かりやすく、くだけた経済学の本だと感じているようです。
"ただ儲かる本ではなくて、経済の仕組みをわかりやすく書いてあり良かった" もっと読む
"...本業は経済学者で、本書刊行時はアテネ大学の経済学教授だ。本書は、言うなれば「分かりやすい、くだけた経済学の本」といったところだろう。複雑な理論に対する経済の「現実」を、外国に住む実娘に向けて噛み砕いて話したいという動機が本書執筆の背景のようだ。..." もっと読む
"ギリシャの話なので日本と多少違う部分はあると思いますが、 経済を大枠にわかり易く書かれている本。 世の中は複雑に影響しあっていて、 一方方向だけ見て(切り取って)何かを言っても意味がないという事がよく解ります。..." もっと読む
"...大勢の方が言われているように、大人が読んでも、たいへん分かりやすく、面白く、スリリングな市場社会本と思う。 ちょっとだけ書くと、第5章以後の後半が一段と面白くなってくる。冷蔵庫メーカー経営者マリアの悩みなどよくできている。..." もっと読む
お客様はこの本について、面白く、スリリングな市場社会本だと評価しています。大人が読んでも分かりやすく、部分部分で面白いところがあるという声があります。また、上品な表紙とは言えないものの上質な物語であり、綺麗な状態で問題なく保管されていると述べています。
"...なぜ昔アフリカの人が奴隷になり、欧州人が使役したのか?なぜ逆ではなかったのか? 本を読んだ後ならさらっと説明できるようになる。良い本に出合えた。" もっと読む
"綺麗な状態で問題なし。" もっと読む
"綺麗な状態だったため、満足! ありがとうございました!" もっと読む
"...大勢の方が言われているように、大人が読んでも、たいへん分かりやすく、面白く、スリリングな市場社会本と思う。 ちょっとだけ書くと、第5章以後の後半が一段と面白くなってくる。冷蔵庫メーカー経営者マリアの悩みなどよくできている。..." もっと読む
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2024年1月13日に日本でレビュー済み
素晴らしい本
2023年6月14日に日本でレビュー済み
2023年8月19日に日本でレビュー済み
国とは?軍隊とは?貴族とは?貨幣とは?宗教とは?
すべてに見方の基準ができる、とても良い本。
なぜ昔アフリカの人が奴隷になり、欧州人が使役したのか?なぜ逆ではなかったのか?
本を読んだ後ならさらっと説明できるようになる。良い本に出合えた。
2023年2月25日に日本でレビュー済み
2024年2月9日に日本でレビュー済み
より若く、柔軟な考え方を身につける素養と機会を持つ多くの人たちに読んでほしいな。







