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父、帰る [DVD]

5つ星のうち 4.3 44件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: コンスタンチン・ラヴロネンコ, ウラジーミル・ガーリン, イワン・ドブロヌラヴォフ
  • 監督: アンドレイ・ズビャギンツェフ
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 角川書店
  • 発売日 2005/04/08
  • 時間: 111 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 44件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0007MCIFQ
  • JAN: 4988126202521
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 44,904位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

なんで今さら帰ってきたんだ―――。息を呑む結末が待ち受ける衝撃の感動作!

◆北野武を押さえ、ヴェネチア映画祭グランプリ受賞、世界中の映画祭で絶賛!

◆「あなたにとって家族とは、父とは・・・」。家族とは何かを問う、衝撃の感動作!

◆ロシアの新しい才能の台頭! 新鋭ズビャギンツェフ監督は、テレビのディレクターを経て長編映画に初挑戦。

【受賞歴】
★2003年ヴェネチア国際映画祭正式出品<グランプリ金獅子賞><新人監督賞>
★2003年トロント国際映画祭正式出品
★2003年ロカルノ国際映画祭正式出品
★2003年ロシア映画批評家協会<最優秀作品賞><最優秀新人監督賞><最優秀撮影賞>
★2004年セザール賞最優秀外国映画賞ノミネート
★2004年ゴールデングローブ賞最優秀外国語映画賞ノミネート

【ストーリー】
母とささやかに暮らしていたふたりの兄弟のもとに、家を出ていた父が12 年ぶりに帰ってきた。写真でしか見たことのない父の突然の出現に兄弟の思いは様々に揺れ動きとまどうが、父は無口で何の説明もしない。そして父は、ふたりを湖への小旅行に誘う。それは父子水入らずの、初めての旅だった。「今まで何をしていたんだ」。「どうして何も語らないんだ」。「いったいあんたは何者なんだ」。「なんで今さら、帰ってきたんだ」。兄弟の不信感が爆発したとき、旅は思わぬ形で終わりを告げる・・・。

【キャスト】
コンスタンチン・ラヴロネンコ
ウラジーミル・ガーリン
イワン・ドブロヌラヴォフ
ナタリア・ヴドヴィナ

【スタッフ】
監督:アンドレイ・ズビャギンツェフ
製作:ドミートリイ・レスネフスキー
脚本:ウラジーミル・モイセエンコ、アレクサンドル・ノヴォトツキー

【特典】
●メイキング「映画についての映画」
●撮影風景
●予告篇集

*特典内容・仕様などは変更する可能性もございます。ご了承下さい。

内容(「Oricon」データベースより)

母とささやかに暮らしていた二人の兄弟のもとに、12年間家を出ていた父親が帰ってくる。そして父親は二人を連れて旅に出るが…。2003年ヴェネチア国際映画祭で絶賛された「父、帰る」をパッケージ化。コンスタンチン・ラヴロネンコほか出演。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

12年も音信の無かった、写真の中の父親が、
ある日突然帰ってきたらどうなるか。
しかも威圧的で、命令口調の父の態度に、
息子達は戸惑い、疑ったり反発もします。

この物語の中では、なぜ?、何を?、
という説明されないことが、いっぱいあるのですが、
それはさして重要では、ないのでしょう。

悲劇的な結末では、この子は父親を愛していたんだ!と、観客は知る事になり、
互いに気持ちを知らないままであることに、胸が塞ぎます。

そしてメイキングで、兄役の少年が映画完成の数ヶ月後、
水難事故でなくなったことがあきらかになり、
私は父親との別れのシーンと重なるような気がして、
今度は人として、泣かされました。
ヴェネチア国際映画祭グランプリ受賞のインタビューに、
弟役しかいなかったわけが、わかりました。

重い映画ですが、親子の愛情の複雑な一面を、見せせられたような気がします。

大金をかけなくても、いい映画は作る事ができるというお手本。
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淡々と進んでゆく映像とストーリー、

その中に生きている父と二人の息子。

父から息子へでなければ伝えられないものを、

父親である彼は確かにアンドレイとイワンに伝えている。

レストランでの注文の仕方、

車がぬかるみにはまったらどうすればいいか、

ボートの操り方、責任を持つこと。

これらのことを、子供たちは絶対に忘れないでしょう。

彼は、確かに父としての役割を果している。

ならばなぜ、あの結末になるのか。

兄は父をヤクザと罵倒し愛あるはずのしつけに殺されると感じ、

弟は父にあんたなんか要らないと叫んでしまうのか。

それは、12年間の空白があったから、そして父が、

まずその空白を埋めるところから始めるということが

できない不器用な人だったから。

抱きしめてやることから始めなければ、

そこにどれだけの愛情を込めても、

しつけは暴力にしかならない。

イワンは父を愛したかったはずなのに、愛せたはずなのに、<
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投稿者 ZN氏 投稿日 2005/1/30
ひらすら寒そうな灰色の空と、曇天・大雨の風景が、全編の暗いムードを象徴しつつも、
垣間見える青い空はとても美しい。
冒頭に映される、『海中に沈んだボート』を、覚えておきながら見てください。
12年ぶりに突然家に帰ってきた父親に、驚く母と兄弟。
父の記憶などなく、とまどうばかりの弟(ハーレイ・ジョエル・オスメント似)。
父は、ひたすら寡黙に、兄弟に様々なことを教える。
まるで、もう残された時間が少ないかのように。
3人で渡った無人島。
父が掘り起こした謎の箱。
そして、唐突に訪れる終焉―――
少しだけ成長した兄弟の去って行く姿と、エンディングに映し出される「アルバム」が、
とても切ないラストです。
『箱』のエピソードがやや反則な気はしますが、
ベルリン賞を受賞しただけはある、深くて、重い映画です。
さらに兄アンドレイ役の少年は撮影後、ベルリン受賞前に事故死してしまったとのこと。
とことん、重い・・・
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成長したのはお兄ちゃんの方だったという。あの出来事をきっかけに、一気に。いや。成長したんじゃないのかもしれない。心をなくしてしまったのかもしれない。これからどうなっていくんだろう、あのふたりは。

父親がなぜ帰ってきたのか、母親との関係は修復なのかそれ以外なのか、なぜ一緒に旅するのか、あの小箱はなんなのか、疑問に対する答えがまったくないまま、ストーリーはすすんでいき、終わる。最後にうつされる、旅の間に兄弟が撮った写真の中には、見送る母親の姿も、はしゃぐ自分たちのアップもある。でも父親の姿はない。どこにも。二人が車の中で見つけた古い写真の中以外。最後の一枚。

突然帰ってきて父親の役割を示そうとする男に対する反抗を、弟役の子はとてもうまく演じていて、ぐぐっと入り込んでいけた。最後の「パパ!パパ!」も、そうか、そういうことなのね、とも思った。だけど終わってみると、ひどく心に残ったのは、父と弟のストーリーの脇役だと思って見ていた兄の、最後の変化だった。父親に好意的で、帰ってきたことを、一緒に旅ができることを、自分への関心を、喜んでいるらしい素直な表情から、父親がああなったあとのあの表情への変化。

終わってからメイキングをなんとなく見始めた。兄弟の性格は、映画の中とは正反対だったんだ、ふうん。父親も兄弟もよく笑っている。見始めて
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