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爆笑問題の日本原論 世界激動編 単行本 – 2002/4

5つ星のうち 3.5 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

9月11日のあのテロが起きた瞬間は、世界中のコメディアンが口をつぐんだ瞬間でもあるのだ。こうしてあのテロは、”世界一笑えない事件”となった…「あとがき」より 戦争、笑える?!3年ぶり!太田光執筆のオリジナル日本原論。

内容(「MARC」データベースより)

JCO臨界事故、新潟監禁事件、バスジャック事件、雪印食中毒事件、大阪児童殺傷事件、米同時多発テロ、狂牛病…あらゆる時事問題をネタにする爆笑問題が新世紀ニッポンを振り返る。日本原論第3弾。


登録情報

  • 単行本: 227ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2002/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344001834
  • ISBN-13: 978-4344001831
  • 発売日: 2002/04
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 11.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
雑誌では読んでいたが、きちんと単行本で読んだのは始めて。
おもしろく、何度か声をだして笑ってしまった。
どんな悲劇的な事件でもきちんと笑いにしてしまう意志は凄いと思う。JCO臨界事故、米同時多発テロ、幼児虐待、中東紛争といった自粛してしまいがちなことに対して、ひるまずネタにしていて、感動。
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形式: 単行本
太田光の溢れるばかりの才能に脱帽。十分に下品。そして、刺激的。
そもそも笑えないネタに果敢にも挑戦して、絶妙なボケをかまして笑いをとるテクは一級だ。そして、笑ってしまった後で、しっかり薄ら寒くなるのだ。
笑えぬネタを無理に笑うには、「漫才」は最高の表現方法かもしれないと思った。しっかり不謹慎なボケをかましても、相方に「つっこみ」を入れさせておいて、テンポよく次の話題に移っていく。日本原論シリーズは、読む漫才なので、聞く漫才だとこうはいかないかもしれないが、実にうますぎる。
下品な言葉が多くても、その底のほうに、醒めてはいるが確かなヒューマ
ニズム(?)を感じさせてくれるから、眉をひそめつつもどこか安心して読める。太田光のヒューマニズムという言い方には、少し語弊があるかもしれない。ただ、心根に自由と平和への愛がある。笑いに解放された心で時事の難題を見つめ直すのもいいと思わせる。
なお、タイトルを一瞥しただけでも、社会を震撼させたいくつかの大事件が既にどこでも語られていないことに今更ながら驚いた。さすがに「JCO臨界事故」の巻や「雪印食中毒」の巻はまだ記憶に新しいものの、「ロシア原潜事故」の巻、「シドニーオリンピック」の巻、「新潟県警」の巻となると、記憶の彼方である。だからこそ、こうしたコメディさえ貴重なものとなるのだ。
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形式: 単行本
サイゾー誌上に連載されていた誌上漫才の単行本化。現在では文庫化もされています。

爆笑問題の二人が、時事をネタに、あの強烈に毒舌な漫才を展開しています。

太田さんの切り口や言い間違い、勘違いを駆使したボケはクスリと笑えます。

しかし、如何せんテーマが時事で、発売された当初は勿論、10年の月日が経った現在でも、妙に生々しいっていうか、9・11事件などがリアル過ぎて、笑うに笑えない面が、私にはありました。

あとがきで太田さんが書かれていることにも通じますが、時事をここまでネタにするコンビが、日本にはあんまり多くないせいもあるかもですけどね。

そんな事も含めて、大人の漫才の本、て感じがしました。
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形式: 単行本
爆笑問題の太田さんの素朴な味わいのあるジョークを、私は好む。しかし、この本に収められた悲惨な事件の数々はまだ記憶に生々しく残るところであり、これで笑いを取ることにかなりの抵抗を覚えもした。話芸は話芸として割り切って読むべきかと思うものの、そこまで私はドライになれない。対照的に、政治関係の話題は鮮度には欠けるが、それを今日の世情に照らして読むと意味深長な布石と映るものもあり、興味を惹かれもした。
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