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燃えよ剣〈下〉 (新潮文庫) 文庫 – 1972/6

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商品の説明

内容紹介

幕末の日本で、敵からも味方からも最も恐れられたのがこの男。

幕末の動乱期を、新選組副長として剣に生き、剣に死んだ男、土方歳三の華麗なまでに頑なな生涯。武州石田村の百姓の子“バラガキのトシ”は、生来の喧嘩好きと組織作りの天性によって、浪人や百姓上りの寄せ集めにすぎなかった新選組を、当時最強の人間集団へと作りあげ、自身も思い及ばなかった波紋を日本の歴史に投じてゆく。人気抜群、司馬遼太郎の“幕末もの”の頂点をなす長編。

内容(「BOOK」データベースより)

元治元年六月の池田屋事件以来、京都に血の雨が降るところ、必ず土方歳三の振るう大業物和泉守兼定があった。新選組のもっとも得意な日々であった。やがて鳥羽伏見の戦いが始まり、薩長の大砲に白刃でいどんだ新選組は無残に破れ、朝敵となって江戸へ逃げのびる。しかし、剣に憑かれた歳三は、剣に導かれるように会津若松へ、函館五稜郭へと戊辰の戦場を血で染めてゆく。

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登録情報

  • 文庫: 553ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1972/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101152098
  • ISBN-13: 978-4101152097
  • 発売日: 1972/06
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 11 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 88件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
幕末の動乱を新選組、わけても副長土方歳三を中心に描いた、いわずと知れた名作。土方を中心にするといっても、近藤や沖田など他の新選組隊士の人物像もこの作品で確立されたといってよい。新選組をテーマにした他作家の作品も、司馬遼太郎の影響を免れていないのが事実だろう。
新選組は戦闘力において幕末最強の剣客集団、その隊規も凄まじいものがあり、もはや現代人の感覚を遥かに逸脱している。事実上の新選組運営者の土方の信念とは理屈ではなく、「漢」の生き方であった。真に時代の大局を見据えた坂本竜馬とは対照的だが、ひとつの貫徹した生き方として胸を熱くするものがある。「竜馬がゆく」と併せて読んでみるといいかもしれない。その他の新選組エピソードを知りたいなら「新選組血風録」がおすすめ。
しばしば難しい(というより古い)語彙が用いられているにもかかわらず、どんどん読み進んでしまう名文も勿論健在。
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形式: 文庫 Amazonで購入
シバリョウの「新撰組講談」
本作の司馬遼太郎は、文体が違う。
まるで講談の速記本のようだし、
講談師がちょっと手を加えて、語ればそのまま
講釈場にかけられるくらいだ。

「土方歳三沖田総司分倍河原の血闘」
「遁げるが勝ちでぇ」
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形式: 文庫
 司馬遼太郎の名作『燃えよ剣』の下巻。幕府の力は日々刻々と弱まり、遂に大政奉還が成し遂げられた。そこから始まる長い長い戊辰戦争によって、新撰組は幾つもの尊い命を落として行く。鳥羽伏見の戦いで幕府にも裏切られ、江戸に移れど尚追われる身。いつかは京都で圧倒的に恐れられた新撰組だったが、やがてはその存在も忘れられて行く。しかし、新撰組は戊辰戦争最後の時まで、遠く北方の蝦夷の地で、ただ一人の男の背中に間違いなく存在していた。新撰組を影で支え続け、その価値を築き上げた男は、明治維新の最後の最後まで、自らの信念と意志に従うままに新撰組を貫いた。幕末を駆けた新撰組の熱い魂は、やがては我々の中に再びその灯火を宿す事になろう。

 刻々と追い迫る官軍の手にも染まらず、屈せず、負けを半ば確信しつつも自身の生き様を貫き通す男。或いは多くの維新志士達よりも、遥かに具体的で崇高な時代感と理想を持っていながら、時勢に乗らなかった彼等の求めたものは何だったのだろうか。新撰組の視点で明治維新を見直す事で見えて来る新たな側面も少なくない。

 『竜馬がゆく』が史実や時代背景を踏襲しながら、竜馬の生涯を一つの歴史として追っているある種ドキュメントであるのに対して、『燃えよ剣』はあくまで土方歳三を中心とした新撰組の人間模様を描く、紛れもない物語である。大衆的には『燃えよ剣』の方が
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形式: 文庫
頂点を迎えた新選組。しかし、時代の大きなうねりの中で、彼らも翻弄されていく。内部での粛正、いっぱしの政治家気取りになる近藤勇、病に侵されていく沖田総司、やってきては去っていく隊士たち・・・。そんななかで、時流を読みつつも、一人の男として、筋の通らない生き方をしたくないと、常に戦の中に身を置く土方歳三。ときに冷徹な眼差しで人を斬る人間であるが、彼を心から慕い、尊敬する人間も多かったのはなぜか。
親友である勇が、このままでは自分たちが日本の歴史の中で逆賊となって貶められると、半ばパニックに陥るのに対して、歳三は風見鶏になることこそ歴史に汚名を残す恥だ、と考え、冷静に判断し、行動する。自分の期待どおりに物事が運ばないとしても、ま、それまでよ、という潔さである。身分や立場が変わっても、多額の金を手にしても、彼の生き方は若い時分から少しも変わらないように描かれている。己の基本的な信念を曲げない点、しかし、よいと判断したものは素直に受け入れて自分のものにする点、常に先を読んで沈着冷静な点、それでいて仲間や部下を可愛がり、俳句を愛でるという別な側面を持っていた点、全てが魅力的である。こういう日本人が存在したのか!という驚きと喜びで胸が躍る。
小説の中では、合戦シーンが数多く登場する。その合間に、恋人お雪との逢瀬という印象的なエピソードが挿入され、大変美しい物語に仕上がっている
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形式: 文庫
こういうのを読みたかった!初心者向け歴史小説の鉄板作品といっても過言ではないです

まず、歴史物小説の割りに地の文が非常に読みやすい。サクサク読めます
それでも解説はしっかりついている。歴史に疎い人でもこれならば安心して読めます
心情描写も作者の考えが出すぎず、しかし含みを持たせてある。程よく行間を読ませてくれます

何より司馬さんの本の良いところは、主役のキャラがたっている!!
淡々と進む歴史小説に物足りなさを感じる方は、この人の本を読むことを強く薦めます
上〜下巻にかけて大きく変化する土方の心情。行動。しかし、根本的に揺らがぬ武士としての理念。新撰組としての誇り。
全てが美しくドラマチックに描かれています!土方の熱い台詞に何度目が潤んだことか・・・・・・

幕末という時代に、舞い散る花のごとく消えていった新撰組
池田屋・油の小路・五稜郭での最後〜鬼の副長はこの様な一生を送ったのか・・・・・・。
読み終えた後に、彼らの生き様を思って涙したくなるような作品です
次は、新撰組血風録を読みたくなりました
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