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[マイケル・ダントニオ(Michael D'Antonio)]の熱狂の王 ドナルド・トランプ
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熱狂の王 ドナルド・トランプ Kindle版

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商品の説明

内容紹介

人種や外交、政策などからゴシップまで、物議を醸す発言で知られるドナルド・トランプ。彼はどうしてめちゃくちゃな発言を続けながら、共和党の大統領候補にまで上り詰めたのか?

その理由は、政治はもちろん、人々のイメージや心理、カネ、不安、恐怖、メディアパワーなどあらゆる要素、あるいはアメリカのあらゆる問題を絶妙に利用して、良くも悪くも注目を集め続けてきたトランプの過去にあります。

本書でトランプの生きてきた道筋、ビジネス手腕や交渉術、メディア戦略をたどっていくことは、つまり、格差や貧困、ポピュリズム、「アメリカンドリーム」と言いながら金持ち有利な各種制度、いまだに残る人種差別など、「現代のアメリカが抱える不安や問題点」を知ることでもあるのです。

ピュリッツァー賞授賞ジャーナリストのマイケル・ダントニオが手がけ、「ニューヨーク・タイムズ」「ワシントン・ポスト」「フィナンシャル・タイムズ」など、欧米各紙で絶賛された本格ノンフィクション、ぜひお楽しみください。

出版社からのコメント

全米10万部のベストセラー!
日本テレビ系「世界一受けたい授業」に著者出演で大反響! (2017/02/25)


「ワシントン・ポスト」「ニューヨーク・タイムズ」「USAトゥデイ」「フィナンシャル・タイムズ」
「BBCニュース」「CNN」「NHK ニュース7」「フジテレビ 直撃LIVE グッディ! 」「東洋経済オンライン」
「朝日新聞」「中日新聞」「毎日新聞」「産経新聞」など、国内外を問わず書評・TV・記事等で続々紹介!

いまアメリカが直面する、政治や経済、人種、貧困、格差のリアルな問題は、
そのまま「この男がのし上がれた理由」である!

▼ ピュリッツァー賞受賞ジャーナリストの「出入り禁止」を食らうほどの徹底取材

〈「はじめに」より〉

まるで意地悪な女の子のように、ドナルド・トランプは二度と私と口をきかないと決めた。
交渉で話をまとめる達人のはずの彼は、全7回のインタビューが5回目まで終わったところで、
アシスタントを使って話をぶち壊した。
その後はまったく話していない。
理由は……彼が嫌っている人物と私が話をしたからだ。
あの気性の激しさを考えれば、驚くことではない。

トランプは、相手が自分の言うことを聞かないと機嫌を損ねる。
そして機嫌を損ねると、その相手を死んだものと見なす。
以前に本人が言っていた通りだ。
「私に何かしてきたやつは、死んだのと同じだ。もう終わり。やり直しなどない。
世界には何十億も人がいる。そんなやつらは必要ない」のだと。

▼ 出馬前最新・最長の本人インタビューを含む一冊

上記のように途中で「出禁」を食らったものの、本書執筆のための5時間以上に及ぶインタビューは、
出馬前のトランプとメディア関係者の対話として最新・最長のもののひとつです。
著者のマイケル・ダントニオ氏は、大統領選直前の10月26日付「ニューヨーク・タイムズ」で、
未公開インタビュー音声を公開。
BBCニュースなど各国メディアでも、それらを分析した記事などが次々と出されています。
トランプの幼少時から現在に至る道筋、ビジネスや政治、名声、あるいは成功についての考え方など、
いま世界が一番知りたいトランプの「生の声」と、著者の丹念な取材、冷静な分析を収めた一冊です。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2180 KB
  • 紙の本の長さ: 261 ページ
  • 出版社: クロスメディア・パブリッシング(インプレス) (2016/9/28)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01LZKIVNR
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
本書はピューリッツァー賞授賞ジャーナリストが詳細に大統領候補について取材を経て執筆したという。
確かに非常にち密な取材を経て情報が精査され、賛美でも卑下するでもなくフェアーに描き出していると感じる。このあたりが、アメリカで本書が左右どちらの支持者から、どの本よりも支持され、ベストセラーになっている所以なのだろう。

ところが前書きは完全に著者の土俵である。
「本書のドラフトをトランプは要求してきた」「私の取材をもう受けないと言ってきた」、いずれも真実なのだと思われ、トランプの真の姿をありありとイメージすることができた。

トランプの幼少期や青年期、実業家として力を伸ばす時期などに関わった人たちにも詳細に取材されている。
メディアをどう利用して有名人になりそれをビジネスに生かしてきたのかというポイントについても、ビジネスマンの参考書としても大変興味深いと思った。

また、本書の解説という位置づけではいっている、慶応大学の渡辺靖教授による、トランプという大統領候補が生まれてきた背景に関する分析は秀逸である。以下のようなものだ:

「トランプ大統領が実現しなかったとしても、アメリカにおいて、「トランプ的」な言説、政治的主張は今後無視できないものになっていくだろう。」
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形式: 単行本
帯の「ピューリッツァー賞受賞ジャーナリストが徹底取材!」みたいなキャッチコピーを見て、勢いで購入。他のレビュー見ても、そこに惹かれた人が意外と多かったんだな。
著者が冒頭に「この本を書くのに3年かかったぜ(大意)」と書いているが、たしかによくここまで調べたなと思う内容で、ドイツ移民でゴールドラッシュ時に食堂・売春宿経営で探鉱者よりも稼いだトランプの爺ちゃんの代・政府の助成金を悪用して儲けた親父の代の話とか、本人のベトナム戦争時の徴兵忌避とか、代々のニューヨーク市長とのバトルや癒着とか、知らないネタが盛りだくさん。今年初めにも話題になったスコットランドのゴルフ場開発の顛末なども現地まで行って取材しているようで、トランプ本人とか離婚した二人の元夫人とかのインタビューはもちろん、トランプにインタビューしたジャーナリストにもインタビューして書くとか、調査マニアなんだろうなこの著者は、という感じの徹底ぶり。本自体が380ページちょっとだが、十数ページが註記と参考文献に割かれているぐらい(個人的にはそんなに注記とかいらないけど)。ここまで鬼調べするような人間じゃなきゃピューリッツァー賞は獲れないってことなのか……。
アメリカ人ならではの(日本人とは違う)人の言動の捉え方・評価などもわかって面白かったが、これを読んだら、トランプには絶対に大統領になってほしくないと思う。
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形式: 単行本
全米で10万部の、ベストセラーとなった本書は、マスコミの絶賛を受け高い評価をうけた。
ニューヨークタイムスを筆頭に、大部分のマスコミは、ヒラリー支持を隠さず、トランプ叩きに余念がなかったが、大統領選を制したのは、トランプだった!
このことから、見えてくるのは、普段目立たない米国内の一般大衆、それも白人中間層の声なき声がいかに大きかったかである。
不法移民をはじめとするマイノリティーに甘い民主党政権への、不信と苛立ちはマスコミが認めたくないものだったのだろう。
こうして、大統領選が終わってからこの本を読むと、トランプの個性もさることながら、マスコミの思い込みと、「リベラル」への過剰な期待が、皮肉にも浮き彫りにされる。
時間の推移は、誰よりも・・・良き証人かも知れない。
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形式: 単行本 Amazonで購入
多くのトランプ本の中で等身大のトランプ像を提示しているように思われます。
 家庭環境、ビジネスで成功や失敗を繰り返しながら有名になっていた過程でみられる巧みで強引な交渉者としての側面、ナルシズム的傾向、知識人およびそれが支持するリベラル層に対する反感などが具体的なエピソードに即して詳しく述べられています。
 それにしても、移民排撃や同盟国に負担を求める姿勢など政治的な主張は1980年代からあまりかわっておらず、「大統領選挙という巨大なゲームの勝者になりたい」というナルシズム的動機が大統領選に出馬した最大の動機ではないかと思いました。
 というわけでトランプの実像を知りたいという人にはうってつけの本です。
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