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発売元 新風堂書店
コンディション: 中古品: 良い
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熱情―田中角栄をとりこにした芸者 単行本 – 2004/9

5つ星のうち 4.2 20件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

角栄の物心を支え、角栄がすべてを許した芸者が初めて明かす「生の角栄」!東京・神楽坂の超売れっ子芸者が、角栄に見初められ、人生を共にすることを決意。二男一女をもうけ、誰よりも身近で寄り添ってきた大宰相との日々と女の意気地を語る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

辻/和子
1927年、東京・深川で、山梨吉次郎・なおの末娘として生まれる。父が商売に失敗し、八歳のとき、東京・神楽坂の芸妓置屋・金満津に養女としてもらわれる。養母・辻むらのもとで芸を仕込まれ、十四歳で「円弥」の名前でお座敷にあがる。踊り上手で美人、戦前から戦後の超売れっ子時代のただなか、1946年、十九歳のとき、二十八歳の田中角栄に出会う。その後、四十七年間にわたって、田中角栄と人生を共にし、二男一女をもうける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 247ページ
  • 出版社: 講談社 (2004/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062125943
  • ISBN-13: 978-4062125949
  • 発売日: 2004/09
  • 梱包サイズ: 19 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 20件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本 Amazonで購入
当時の芸者さんの暮らしというものが大変よく伝わってきます。
また、田中角栄という政治家の隠れた側面も覗けておもしろかったです。
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形式: 単行本
この本は、8歳で神楽坂の芸妓置屋に養女として貰われた著者が、若き日の田中角栄と出会い、共に生きた半生記です。
文章には、なんの衒いも力みもなく、淡々とその思い出を記していきます。
貧困から置屋の養女となっていく昭和初期の様子、そして神楽坂の花柳界のシステム、一流どころの芸者さんたちの芸事への精進とそのプロフェッショナルぶりなど、普通の人には伺いしれない世界も大変興味深いものです。
田中角栄氏と出会って、結ばれてからも古き良き時代の女として、決して表にはでず、本宅の奥様やお子様のお気持ちをそこなわないように、と気を使いながらも、決して自分を日陰の女とは卑下していません。
国会議員としての仕事、数々の事業をこなし、夜は料亭で要人との会合の毎日、それでもかならず、辻さんのお宅に寄り、そして本宅にもちゃんと帰るという田中さんのエネルギーにも、感心し、また他にも女性がいたというその艶福家ぶりにも驚嘆します。
辻さんが田中角栄との間にお子さんが出来てからは、本宅との関係が悪くなり(仕方のないことではありますが)、特に真紀子さんのエピソードもまた、おもしろいものです。
プロの芸者さんというものの気概が伝わってくる、また素の田中角栄を通して見た昭和史という意味でも、なかなか良かったです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
田中角栄という人は こういう複雑な人間関係を うまく操れていた人で そういう人だから 政治の世界でも たくさんの人と 人間関係をまめにつないでいたのだと この本でわかった。
何人かの 私生活での 女性の一人では あったけれど 辻さんは 角栄氏から 与えられた 愛情を受け取り それを 自身の幸せに できる方だったのであろうと この本でわかりました。
佐藤氏 その娘のあつ子さん 辻さん その息子の 京さん そして 真紀子さんの書いたものを読んでみました。 こういう複雑な関係だから それぞれに 愛情も 葛藤もあり 主張したいことも 少しずつ違うのが とても興味深く 一層楽しめました。
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投稿者 ボーン・ウイナー トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2017/1/15
形式: 単行本
最近の田中角栄ブームである。
石原慎太郎の「天才」は随分売れているようだが、どうせ著者石原の自己顕示欲が鼻につくだろうと思って敬遠。
まず越山会の女王と呼ばれた佐藤昭さんの「私の田中角栄日記」、そして昭さんと田中角栄の間に生まれた娘、佐藤あつ子の「昭 田中角栄と生きた女」を読んだところで、アマゾンの広告でもう一人の女性、辻和子さんが居ることを知り、本書をアマゾン経由出品者から買い求めた。初版は2004年5月で当時のレビューを読んでみるのも面白い。
当時のレビューでは田中角栄が本妻と辻さんの二人の女性の間を精力的に動き回っているのに驚嘆しているが、なんのことはない、もう一人の女性、佐藤昭さんが1994年に「私の田中角栄日記」を出版されているので、それを読めば田中角栄が本妻、佐藤昭、辻和子の3人の女性の間をせかせかと動き回っていたのがわかり、その精力に苦笑を禁じ得ない。本書を読むと、辻和子さんとわりない仲になっている間にも同じ神楽坂の芸者と抜き差しならない仲になっている。
今日の政界で、こんなことが表ざたになれば野党の攻撃を受けて議員辞職もやむを得ないところだが、そこは一昔前の時代のこと、政界もマスコミも目をつぶってくれていたようだ。

本書は主人公が食うや食わずの生活から、8歳の時に神楽坂の芸者置屋「金満津」に50円で売られ
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投稿者 ib_pata VINE メンバー 投稿日 2004/10/11
形式: 単行本
 辻和子さんは関東大震災で没落した木材問屋の娘で、借金のカタに神楽坂の置屋に50円で売られるという、ちょっとすごすぎる子供時代を過ごす。しかし、お母さんとなった辻むらさんは女長兵衛というあだ名を貰うぐらい面倒見のよい女将さんで、筆者は踊りを習わされ、半玉、一本と順調に芸者としての道を歩み、やがて田中角栄と出会い結ばれる。
 前半のハイライトはお座敷の有様が実に生き生きと書かれているところ。花代と「おべつ」(チップ)の違いとか、馴染みの客には「そんなのいいわよ」とおべつを断る気っぷも持っていたとか、それでも遊びの世界なので、芸者衆にわからない渡すのを粋と心得て、大きく抜いた衣紋の中に「おべつ」を入れて、買えって着物を脱ぐと、バラバラとたたみの上にご祝儀がこぼれたなんていう話は、初めて読むことばかり(pp.53-57)。
 中盤は眞紀子さんとの確執。田中角栄の実家は、息子が女を囲うのは男の甲斐性としか思っていないし、孫がたくさんできたといって喜んでいるぐらいで、置屋で親戚一同を集め、対面する場面をつくるのだが、同席させられた眞紀子さんが泣き出して、いたたまれず和子さんが息子の京くん(なんでも人が集まるようにと付けたとか)を抱きかかえてその席を辞するみたいな修羅場とか(pp.141-142)、眞紀子さんが新潟から帰ってきた父角栄を迎えに行き、たまには本宅へ帰ろうとせが
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