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熱帯安楽椅子 (集英社文庫) 文庫 – 1990/6

5つ星のうち 4.1 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

魅惑の島バリを背景に展開する濃密な性愛と豊潤な感覚。


登録情報

  • 文庫: 173ページ
  • 出版社: 集英社 (1990/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087495922
  • ISBN-13: 978-4087495928
  • 発売日: 1990/06
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2001/4/26
形式: 文庫
五感がフルに活性化した。見た事無いのに、アジアの異国の情景が細部までくっきりと頭に浮かびました。色や匂いまでも・・・。 全体を通してとにかく何もかもが、きれい。 海も、雨も、砂も、夜も、朝も、そして、太陽の忘れ物も・・。 数ある彼女の作品の中で、一番好きです。 この本をきっかけにバリに魅せられてしまいました。
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投稿者 赤い彗星 投稿日 2006/9/20
形式: 文庫
バリ旅行後バリ島が大好きになりバリと名のつく本を読みあさりました。作者はバリ島自体だけでなくバリの人々、空気まで愛してしまったんだなと感じました。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/6/9
形式: 文庫
一度でも熱帯に行ったことがある人なら、きっと忘れられない、
緑の塊のような空気、熟して落ちる寸前の果物のにおい。
それらすべてがこの本の中にある。
バリに行く機内での愛読書はいつもこの本と決めている。
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形式: 文庫
 山田詠美の作品は読んでいないのだが、この文章はかなり挑戦だと思う。散文詩みたいな文で小説的とは言いがたい。
 だが、それでも空虚なセンテンスの連続で、これだけ濃密な主人公を作るあたりは異質。
 性愛否定論みたいなのかな、と最初思っていたけど思いっきり肯定していました。どろどろしがちな物語だから、あえてこうゆう文体を選んだのだとしたら、山田詠美やっぱりすごい。
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形式: 文庫
初めて読んだのは高校生のときだったので、主人公の取る大人な行動(笑)に理解不可能な部分も多かったのだが、それでも南国の心地よい雰囲気に酔いしれることができた。
今、自分がこの年になるまで、ここまで気だるく、心地よい気分になる小説ってあっただろうか?と考えると、やはりこの本がナンバーワンだったのかなと思う。
今になって読み返すと、技巧をこらした文章にうなるものがある。
深く考えず・・南国に旅行に行くときや、南国に行ったつもりでリラックスしたい時(笑)に読むとさらに楽しめるかも。
私は山田詠美の作品はほぼ読んでいますが、大好きな作品です。
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