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熱力学入門 単行本 – 2000/4/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本シリーズでは、現代の自然科学や科学技術の基礎を支えている物理学の基本事項をやさしく解説する。特に、基本概念の理解や考え方の説明に重点を置いた。

内容(「MARC」データベースより)

初めて熱力学を学ぶ学生を対象に、熱力学第1・2法則、エントロピー、熱力学関係式、安定性と変分原理、多成分流体の熱力学などについて、最新の知見を盛り込みながらわかりやすく解説した教科書。


登録情報

  • 単行本: 134ページ
  • 出版社: 共立出版 (2000/4/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4320033477
  • ISBN-13: 978-4320033474
  • 発売日: 2000/4/1
  • 梱包サイズ: 20.8 x 14.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
文章の端々から,著者がその時点で消化しきっていないことを書いていることが伝わってくる.そのせいで,必要な厳密さと,入門だからと省いた内容と,著者のこだわりが煮込まれてまとまりなく注釈にぶちまけてある.それが無価値だとは言わないが,付録に偏微分の定義を書かないといけないような読者を想定した入門書でそれをやっても混乱を呼ぶのではないだろうか.

全体的に読者に対する気遣いも欠けていて,「特別な記号で」と無意味な文字列を書く代わりに,「iはisothermalのiだよ」などと書いてあるだけで救われる読者も居るんじゃやないの?などと思ってしまう.微分方程式の知識は前提としない,と言いつつ,同じページでΔx/Δyをdx/dyにして直後でdxとdyにしてしまうのもなんだかよくわからない.安易にそれをやってしまうならもうなんでもありだろう.定理5.3の背景については「おわりに」を参照せよと書いてあって,参照してみると著者の日記が書いてある.そんな注釈を載せる場所があるならもっと書くことがあったろうに.

熱力学のコンパクトな教科書として価値はあるが,入門書として価値はあるかと問われれば非常に不親切なので独習にはおすすめできないと答えることになる.
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形式: 単行本
清水明、田崎晴明の熱力学と並べて評価されるが、3冊の中でもっとも敷居が低い。

現代では熱やエネルギーと言った知識は小中高の段階でもなんらかの形で触れることがあって、体系的ではなくても原子や分子の存在や分子運動論を話には聞いているはず。

そうした知識は残念ながら熱力学を学習する上では障害になってくる。

この本はそうした知識を一切いらないことをはっきり述べて、1から作り直す雰囲気がある。
しかし、清水本と違ってイメージしやすい導入で、操作によって熱力学を体系だてる名著と言えるだろう。
特にエントロピーの導入はその意味合いがわかりやすい。

そのため入門書としては素晴らしいだろう。

ただし少しばかり残念なのは田崎本の下位互換となってしまっている点だ。
読んでいて田崎本を補足に指定している節が多すぎる。
謙虚さはいいが、わざわざ別で書いているのだからもう少し別な方向性を出してもよかったんじゃないかな。

ただ、熱力学ミニマムの教科書として、田崎本以前に読む価値はある。
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形式: 単行本
熱力学がこんなに綺麗に整理されていることを初めて知りました。
これ以上にないくらいに明確に理論体系を整理、これ以上にないくらいに必要最小限の知識
だけを提示、熱力学を初めて学ぶ人のために最適な本です。数学的な道具に惑わされずに、
熱力学の本質を浮き彫りにしてくれます。本気で熱力学を理解したい人は是非一度目を通して
見るべきだと思います。特徴は、感覚的に分かりやすい温度と体積を熱力学変数として取り上げ
て、熱力学関数を導入しています。とても感覚的に分かりやすいです。

「おわりに」を読めば分かるように、これだけの教科書を書くために、著者自身が悩み、誠意
と熱意をもって、熱力学初心者のために書き直しを重ねて完成した教科書です。装丁は地味で、
「誰にでも分かる」や「直ぐに分かる」などの売れるための文句もありませんが、熱力学に対
する著者の熱意が静かに、確実に、伝わってくる一冊です。
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