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熟れた快楽(字幕版)

 (11)5.71時間42分2016R15+
子どもが出来ず、平凡な生活を送る主婦ヘレーネ。信仰心の強かった彼女だが、次第に神の存在を感じられなくなり、不眠症に悩まされることに。さらには苦悩を理解してくれない夫クリストフに閉塞感を感じる毎日。ある日、ラジオで脳科学者のエドゥアルト自己の解放について説いている姿に感銘を受ける。エドゥアルトに会うべく彼の講演に訪れたヘレーネは、不安定な自分の状態を理解してくれた彼に心惹かれていく。不眠症を克服し、ようやく自分の将来に希望を見出したヘレーネ。しかし、エドゥアルトが重度のポルノ中毒で、破滅的な自分に苛まされているという衝撃の事実を知ってしまう。あまりのショックに彼を受け入れられなくなったヘレーネだったが…(C)2016 Frisbeefilms GmbH & Co. KG
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詳細

プロデューサー
マヌエル・ビッケンバッハアレクサンダー・ビッケンバック
提供
アット エンタテインメント
レーティング
15歳以上対象
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち2.8

11件のグローバルレーティング

  1. 23%のレビュー結果:星5つ
  2. 12%のレビュー結果:星4つ
  3. 12%のレビュー結果:星3つ
  4. 26%のレビュー結果:星2つ
  5. 27%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

左投げの遊撃手2021/08/28に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
邦題と宣材ポスターから受ける印象より遥かに深い内容のある作品です。
確認済みの購入
・原題:Gleißendes Glück
・英題:Original Bliss
・制作国:ドイツ
・制作年:2016年
・日本では劇場未公開
原作はスコットランド出身のアリソン・ルイーズ・ケネディーによる2000年発表の初小説「Original Bliss」。
本作はドイツ制作なので原題もドイツ語ですが、原作小説は英語圏の小説家ですので小説の原題も英語となっております。
彼女の小説の特徴は、①過酷なリアリズム・②幻想的な要素・③優しさと残忍さを並列に表現する。
本作は正に彼女の特徴そのままですよね。
邦題と日本向けの宣材ポスターはエロまっしぐらって感じですが、制作国ドイツのオリジナルポスターは主人公ヘレーネの優しい笑顔と気恥ずかしそうなエドゥアルトの顔が並んでるだけで、日本のようなエロさは皆無です。
第1章:どこにいる?
第2章:新しい自己操舵
第3章:現代フィンランド舞踊
第4章:性的倒錯
第5章:修復
第6章:結婚とは毎日修復が必要な橋である
第7章:ベルリン
第8章:御心が行われますように
医師兼脳科学者のエドゥアルトは一見するとヘレーネを愛しているように感じますが、実はエドゥアルトの中でヘレーネはあくまでも脳科学の研究対象。
エドゥアルトは出会って間もない頃にSEXについて過激な発言はするわ、自身の部屋にヘレーネを招いた時もエドゥアルトは部屋にある倒錯エロDVDや“器具”は隠そうとはせず、それどころかむしろ積極的にヘレーネにわざと見えるように仕向けてます。
最初はソフトな会話→倒錯エロ話し→夫のDV相談→ヘレーネの信仰宗教に合わせ一層心を開かせる→自身の部屋に招く・・・、それらすべての言動をする時のエドゥアルトは必ずヘレーネの表情と所作をチェックしています。
ヘレーネの夫クリストフはヘレーネと顔を合わせる度にキレ、ヘレーネに正視できないほどの暴力で痛めつけますが、ヘレーネはクリストフに対してたった一度も反撃しませんし、クリストフに怒りの表情すら見せません。
ラスト近くでは壮絶極まりない過激フルボッコにされてもヘレーネは、やっぱり怒りの表情も浮かべないし反撃もしません。
私なら最初の引き出しに指を挟まれた時点で、間違いなくクリストフにバイバイしてますし、100%警察にも被害届を出してますがね。
でも、ヘレーネの幸福の概念は違った。
エドゥアルトの中でヘレーネは最初のうちは研究対象でしかなかったけど、指のケガの一件からヘレーネへの気持ちが「研究対象」から「愛する人」へと変貌しました。
ヘレーネは脳科学者エドゥアルトの研究対象だったのに、いつの間にかエドゥアルトがヘレーネの研究対象になるという逆転現象が起こり、ヘレーネの愛し方と愛され方をエドゥアルトに受け入れさせました。
ヘレーネとエドゥアルトが初めて会った時、エドゥアルトは「自分が何を望んでるか明確にするべきだ」と言い、さらに「定義というもは反証が出るまでの間は続くもの」と。
その話しを聞いた瞬間にヘレーネの心は決まってた。
つまり、ここで言う「定義」とは正しい愛し方と愛され方であり、ここで言う「反証」とは夫の激し過ぎる暴力です。
そのエドゥアルトの話しをヘレーネは自身の身をもって“検証”したってことです。
ヘレーネとエドゥアルトの初対面時、ヘレーネはエドゥアルトに対し別れ際に「髪が・・・長過ぎます」と言い、次に2人が会った時のエドゥアルトの髪は短く切ってあり、ラストシーンでは元々ショートカットだったヘレーネの髪がさらに短くカットされてましたよね。
それらが示すのは「お互いの意見を尊重する」ってことですね。
エドゥアルトのフルネームをドイツ語表記にすると「Eduard E. Glück」で、氏名の氏の部分は原題の「Gleißendes Glück」の後ろの部分と完全一致しており「Glück」とはドイツ語で「幸せ」です。
暴力シーンはあまりにも痛々し過ぎて見てられませんでしたが、よくできた作品です♪
ヘレーネとエドゥアルト、末永くお幸せに♪
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
kc2021/10/05に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
タイトル悪すぎ!!
確認済みの購入
中々、深い内容ではあるが、主人公にも、夫にも、医者の先生にも同情できない。
特に主人公の女性の行動が、一番の原因でこの結果を招いたと思う。
映画としては、悪くはないが、私なら別の脚本を書く。
akebono05592021/09/12に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
アディクションの話だと思う
DV夫との関係性に疑問を持ちながらも、離れられずにいる妻との共依存関係と、医師の肩書を持ちながら性依存症に悩む男との関係で医師は彼女を思い、本当の愛によって嗜癖を克服する話だと思った。
夫は徐々に妻が離れていく事を怒りと暴力で支配しようとするが、妻は愛に気づき神に委ね夫と距離を置くと夫の精神が崩壊するが、また妻は夫の元に戻ってしまい修羅場を迎える。
性倒錯、神等がテーマでラースフォントリア監督の作品かと思った。
邦題が酷すぎて安っぽい作品の様に思われるのが残念。間違った愛の形から真実の愛に気づくと人は変われるのがテーマではないかと感じ、非常に深い作品だと思う。
11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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