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[工藤 英幸]の熊本地震 情報発信のメディアサイトで何を伝えたか (震災ドキュメント(NextPublishing))
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熊本地震 情報発信のメディアサイトで何を伝えたか (震災ドキュメント(NextPublishing)) Kindle版

5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー

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新品 中古品
Kindle版
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¥ 864

紙の本の長さ: 100ページ

商品の説明

内容紹介

(株)情報開発研究所は、熊本県との県境にある大分県竹田市に所在しています。
熊本地震の4年前には、九州北部豪雨に被災した地元の竹田災害ボランティアセンターでの復旧活動を支援するITシステムを開発していました。
その経験を活かし、熊本地震発生直後(大規模な前震が発生した4月14日)、地震関連の情報発信を開始しました。そして4月22日には、ホームページ製作やドローン空撮、360度映像等のIT技術資産を駆使して、独自メディアサイトをオープン。サイトにアクセスして「ほっとした」「安心した」等の感想が寄せらています。
また、地震発生後から地域や近隣エリアを心配する声は多く、現在も風評被害の影響が続く中で、阿蘇・熊本や久住高原、長湯温泉に関する独自メディアをそれぞれ立ち上げ、ドローン空撮動画や情報コンテンツを、随時、更新、運営しています。
本書は地震発生直後に、地元で地震関連の情報発信を開始した、メディアサイトの立ち上げから活動の奮闘の記録です。
【目次】
第1章 非常事態の中、大災害と向き合う
第2章 大規模な前震
第3章 地震関連情報の発信、連携
第4章 本震
第5章 地元目線での動画配信
第6章 独自メディア開設に向けて
第7章 天空の豊後竹田「岡城.com」オープン
第8章 エリアサイト開設

内容(「BOOK」データベースより)

地震発生直後に竹田で地震関連の情報発信を開始したメディアサイトの立ち上げから活動の記録。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 30670 KB
  • 出版社: インプレスR&D (2016/11/4)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01M31INMQ
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
僕地震も熊本地震を体験したので、あの時の追体験をしているような気持ちで読ませて頂きました。
環境や状況は違いますが、沢山の人達がネットワークで繋がって、余震の中でお互いに出来ることを全力で行っている姿に感動しました。
九州北部豪雨や今回の震災を経験して得た大切なことを、読者に伝えようとする筆者の気持ちが伝わって来ます。
地震等の災害が頻発する日本で、誰にとっても興味深く斬新な一冊となっています。
超おすすめです。
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形式: オンデマンド (ペーパーバック) Amazonで購入
私自身も地方で2回の水害に遭い、そのうち一回は登校後の授業中に校舎のまわりが水没して被災した経験があります。
第一章では、導入として当時の水害の様子が写真つきで紹介されており、当時の荒々しい被災の状況を思い出しました。
第二章からは、本題である熊本地震と被災後の様子が、著者の経営するIT企業が直面する日常と、まわりの方々の会話などが生々しく記述されており、まるでその場にいるかのような臨場感がありました。また、活動記録として、被災後の竹田市の様子を自身で立ち上げた特設サイトやYouTube動画で伝えてきた内容が紹介されています。災害時に自分に何ができるのか、何が大切なのかを改めて考えさせられました。この本の至るところで、竹田市の名所スポットや人物などが紹介されており、著者の深い愛情が感じられます。地方での災害体験のリアルと、IT企業経営者としての実践実話が、郷土愛をもって描かれた小さいけれど大きな一冊だと思います。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
災害が起きた中での臨場感もあり、実際に経験しないとわからない貴重な情報が満載。心意気が伝わり、非常に読みごたえがあります。

暗中模索の中で先行きが見え無くとも、必死に生き抜く姿勢が、感動的で、心震える内容です。
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形式: オンデマンド (ペーパーバック)
これは保存しておきたい1冊です!すごく読みやすく良かったです♪
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