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熊を放つ 下(村上春樹翻訳ライブラリー i- 2) 単行本 – 2008/5/25

5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

現代小説の世界を大きく膨らませる「圧倒的な物語」を持ち込み、訳者を夢中にさせたアメリカ文学界の暴れん坊。その出現を告げる長篇小説。アーヴィングのエッセイを新たに収録。

内容(「BOOK」データベースより)

アーヴィングはその作品を通して僕をつよく励ましてくれた―現代小説の世界を大きく膨らませる「圧倒的な物語」を持ち込み、同時代作家として訳者を夢中にさせたアメリカ文学界の暴れん坊。その出現を告げる長篇小説。ライブラリー版にはアーヴィングのエッセイを新収録。


登録情報

  • 単行本: 378ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2008/5/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4124035101
  • ISBN-13: 978-4124035100
  • 発売日: 2008/5/25
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 289,661位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 ヤキソバ 殿堂入りレビュアー 投稿日 2009/8/7
形式: 文庫
本作品は、著者のデビュー作だが、後の著者の作品群に比べると、非常に荒削りな印象を受ける。
反面、著者らしい、作品にかける情熱をひしひしと感じ、それがパワフルであって、惹き付けられる。

二人の青年が、一台のバイクを手に入れ、旅に出る。
うち一人は死んでしまうが、ノートを残す。
そして、もう一人が、故人の計画を引き継いで、動物園の動物を放ってしまう。

何だか、物語としての整合性が希薄だし、ノートの部分の記述は、欧州の近代史を知らなければ、理解しにくく、
この部分は、非常に緩慢な印象を受けてしまい、あまり楽しくなかった。

ところが、動物を放ってしまう下りに入ると、たたみかける様な展開で、作品の持つパワーを感じる。
全体として、理解に苦しむ部分も少なくないが、じっくりと読んでみると、非常に味わい深い。

作品全体の完成度の問題があり、著者の意図を、ダイレクトには汲み上げにくい。
そこを、汲み上げようと努力して読めば、大変味のある作品だ。

ただ、星の数程ある小説作品の中で、何故、努力をしてまで、本作品を詳読して理解する必要があるのか?
それは、著者が後に、数々の素晴らしい作品を発表し続け、それらのエッセンスと通じるものがあるからだ。

少なくとも、著者の優れた作品群のうち、最初に読む作品ではない。
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投稿者 パンタロン VINE メンバー 投稿日 2004/8/31
形式: 文庫
 「ガープの世界」や「ホテルニューハンプシャー」で有名で、類まれなストーリテラーであるジョン・アーヴィングの処女作。訳は村上春樹と豪華な組み合わせ。ということで嫌が応にも期待が高まりました。
 「ガープ~」などと比べてしまうと、まだまだ荒削りな感じもしますが、確かな力を感じることも出来ます。青春期における喪失感という点で村上春樹の琴線に触れる部分があったのではないでしょうか?「ねじまき鳥クロニクル」や「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」にその影響が表れているような気がします。
 初めは入り込みにくい作品かもしれませんが、読み進めていくうちにはまっていきます。二度目はさらにいいです。荒削りなだけにちょっとした苦労はいりますが、いい作品であると思います。
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