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熊と踊れ(上)(ハヤカワ・ミステリ文庫) 文庫 – 2016/9/8

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商品の説明

内容紹介

ハヤカワ・ミステリ文庫創刊40周年記念作品

凶暴な父によって崩壊した家庭で育ったレオ、フェリックス、ヴィンセントの三人の兄弟。独立した彼らは、軍の倉庫からひそかに大量の銃器を入手する。
その目的とは、史上例のない銀行強盗計画を決行することだった――。連続する容赦無い襲撃。市警のブロンクス警部は、事件解決に執念を燃やすが……。
はたして勝つのは兄弟か、警察か。スウェーデンを震撼させた実際の事件をモデルにした迫真の傑作。最高熱度の北欧ミステリ。

内容(「BOOK」データベースより)

凶暴な父によって崩壊した家庭で育ったレオ、フェリックス、ヴィンセント三人兄弟。独立した彼らは、軍の倉庫からひそかに大量の銃器を入手する。その目的とは史上例のない銀行強盗計画を決行することだった―。連続する容赦無い襲撃。市警のブロンクス警部は、事件解決に執念を燃やすが…。はたして勝つのは兄弟か、警察か。スウェーデンを震撼させた実際の事件をモデルにした迫真の傑作。最高熱度の北欧ミステリ。

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登録情報

  • 文庫: 561ページ
  • 出版社: 早川書房 (2016/9/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4151821511
  • ISBN-13: 978-4151821516
  • 発売日: 2016/9/8
  • 梱包サイズ: 15.9 x 10.7 x 2.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 25,306位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
状況の羅列だけで、すぐ飽きてしまった。
文章に面白みがないせいか。
下巻の後半はクダを巻いているようで、読み終えるのに一苦労した。
とにかく長すぎる。
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形式: 文庫
この作品は徹底した凶悪犯罪を遂行する姿が描かれていると共に家族や兄弟の絆も描かれている。
ただし、いつまでもぐずぐず言っている弟にはイラっとする場面もある。

上巻のラストが下巻のスケールアップを期待させるような終わり方であった。
下巻では勝つのは警察か、犯人グループか、結末が楽しみだ。

内容が多い割りにセリフだけ読んでいれば話に内容がわかった。
翻訳の表現の仕方なのか。
また、文庫の割には値段が高くて残念だ。
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形式: 文庫
 本屋で見掛けた北欧ミステリー。ちょっと気になって購入したが大当たりだった。上巻だけで文庫本500ページ超えの大作を約2日で読んだくらい、面白かった。
 推理小説と言うより犯罪小説で、謎解きでなく警察を欺こうとする犯人の少年達の犯行のスリルを楽しむもの。感心したのは人物造形がしっかりしているところで、リーダーである三兄弟長男が、暴力的な父親を乗り越えようとする成長ものがたりとして大いに感情移入することが出来た。超人的なまでにクールで前代未聞の犯行を用意周到にこなそうとする彼と兄弟達との絆、そして家族でないが故に愚かしい行動に走ってしまう犯行仲間の描写も実にリアル。又、同様に微妙な距離感が消えない年上の彼女との仲も読ませる。
 一方対する警察側の捜査リーダーも影のある家族関係・恋人関係が巧みに描写されていて、この犯罪小説に深みを与えていると感じた。
 単なるミステリを超えたリアルな人物描写で読ませてくれる本作。下巻も大いに楽しみだ。

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形式: 文庫
初めての作家、初めての訳者だった。
連続ジョー・ネスポの合間に投入。
冒頭、翻訳の句読点の打ち方が気になって集中できなかった。(点が多い)
物語が進むにつれ、気にならなくなった。
中心の3兄弟も長男の妻も友人もその父も、個性が強く自分を譲らない。
それ故のスリル。
前半はヒヤヒヤさせながらもうまく事が運ぶ。
ああ、後半はやく読みたい。
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形式: 文庫 Amazonで購入
 以下は上下巻を通じての感想です。
 1990年代にスウェーデンで起こった特異な連続銀行強盗事件を題材にした小説です。
 犯人の兄弟側と追う捜査官のそれぞれの家族関係を背景に過去と現在を交錯させながら展開する作者の手法は見事に成功していると思います。
 この小説の読みどころは、事件自体ではなく犯人の兄弟の家族の歴史です。凶悪な犯罪に手を染める人がどのような家庭環境を背景に出現するのか、その点がこれほど見事に表現された例は稀です。それもそのはず、原作者の一人はモデルとなった兄弟と実の兄弟(本人自身は犯行に加わっていない)で、心理描写に非常なリアリテイーが感じられました。
 というわけで、本書はミステリ・サスペンス的な事件の進行の面白さではなく、犯罪者の心理をリアルに表現していることに魅力がありその意味ではとてもおもしろい小説です。
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投稿者 tatata 投稿日 2017/2/27
形式: 文庫
今読み終えたところですがあとがきを読んで心が震えました
作者は二人ですが、その一人が3兄弟と兄弟で実は4兄弟だったこと、さらにミステリー作家だったという驚きと
この本を読んだ3兄弟の感想も書かれていて感慨深いです
物語も実在の1990年代初頭のスウェーデンを騒がせた重武装強盗グループの話で裏社会とつながりを持たない人が
如何に銀行強盗を連続でやりとげるかと、どうして終わるのかについて書かれており一気に最後まで読ませる力を持った作品です
長兄レオの冷静さと賢さに舌を巻き、幼少期に兄弟の心に爪痕を残した父イヴァンのように暴力にコントロールされまいとしている初期
から終盤のレオへの変化など、実の兄弟だから書けただろう部分など最初から終わりまで先が気になってしかたがない作品です
文句なしの☆5です
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形式: 文庫
なんと北欧にも「毛利元就の3本の矢」と同じ話があることに驚く。氏族というか家族の結束と確執というテーマが根底に流れる犯罪小説は、やはり北欧特有の重さをはらんだ仕上がり。

エルモア・レナード(「ゲットショティ」「ラム・パンチ」など)の南国系痛快クライムノベルとはまったく違い、いまどき流行らない銀行強盗でカネを得るために、まずは武器を調達することからはじめる、という奇想天外な序盤。長男の強いリーダーシップ、3兄弟の強い結束、絶縁したロクデナナシの父親を軸に武器を手にいれて、ほぼ証拠も残さず複数の強盗で大金を手にした彼らを待つ運命やいかに?
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